加藤未唯が驚異の粘りでJWO決勝進出!デ杯2日目は順延(でも台風)、ダニエル太郎はガスケに敗れる。

 今日は私もテニスやりまして、帰ってからは今度は観戦とテニス三昧。たった今、ダニエル太郎/ガスケ戦を見終えたところです。
 今日のハイライトは、なんと言ってもJapan Women’s Open準決勝の加藤未唯でしょう!
 3セットとも劣勢に立たされながら、最後まで粘り抜き、逆転勝利!!! まさに驚異の粘りでした!

 対戦相手のFettはパワフルなサーブとストロークを武器とする選手で、攻撃力はFettの方が完全に上回っていました。加藤はその攻撃に足で対抗し、粘りに粘ってFettを根負けさせるプレー。再三リードされながら、決して崩れず勝利をものにしました。2ndセット、ファイナルセットとも追い込まれてからむしろ精神的にしっかりしていたのは加藤の方でした。簡単にはミスをしないプレーがFettにプレッシャーを掛け、ミスを誘いました。長いラリーが続き両者とも苦しい中、先に足に来たのは多く走っていた加藤ではなく、Fettの方でした。いい試合でした〜。

 明日は台風が来るということで、私用がキャンセルになりました。ということで有明に決勝戦を見に行ってきます! 楽しみです。

 大阪のデ杯2日目は、夕方まで待機した挙げ句、明日に順延になりました。この判断には現地組からも、当ブログのコメント欄でも指摘されていたように、大いに疑問が残ります。ITFの判断とのことですが、明日にしても台風で今日以上に悪天候が予想される状況で何ができるのでしょうか・・・?

 3つ目の話題はダニエル太郎がSzczecinチャレンジャーSFでガスケと対戦した件。ガスケは不振からか、デ杯を欠場しチャレンジャーで勝利を狙いに来ました。試合はダニエルがいつもの粘りのあるラリーを見せながらも、決め手を欠き4-6,4-6で敗退。いいところまでは行くんですが、あと1本が出ませんでした。でもチャレンジを続けていけばいつか道は開けます。フットワークと粘りが身上のプレーは、取りこぼしを少なくできるのがメリット。確実に稼いだポイントで上位と対戦する時に、いかにギアを上げるか、いかに攻撃的にプレー出来るか。ダニエルが以前から取り組んでいることが実を結ぶことを期待します。

53 件のコメント

  • 私のつまらない質問に、
    鱧さん、
    やはり調べて下さっていたのですね。有難うございます🙇🏻
    MIYAさん、
    楽天オープンのスリクソンのブースまで❗️
    わーい。よろしくお願いします💕

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  • MIYAさま、

    Gettyの写真で確認すると、確かにアンダーソンのラケット、USOではダンロップになってますね。Srixonのサイトでは、そのロゴでラケット振ってるんですが。よく気がつかれましたね。調べると、今年のWBあたりに一斉にスリクソンからダンロップのステンシルになったという話があるみたいですが、二つとも同じ傘下ですが、ブランド統一のためかもしれませんね。

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  • デ杯4日目 ダブルス 対ブラジル 2セット・タウン 内山ガンバレ! ま、ブラジルももぅ落せんしー

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。