返信先: スポーツ選手の脹脛について その3

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#34797
たくや

    「広義でいえば、みんな運動の修正をやりながら上達を目指しているため、みんな「ゆる」をやっているということになります。」と書きましたが、これは各々みなさんのスポーツをする中で、運動の修正し、上達を目指しています、ということを言いました

    つまり、ゆる体操に向かう姿勢もやっていることも、方向自体はスポーツと同じことをやっているのでどこでリラックスに差がつくのかということですが、これが非常にあいまいで、だからこそ難しく、真の上達というのはなかなか手にできない理由です
    それは自分で体感して、探して見つけていくしかないです。言葉で伝えるには難しいことも多々ありますから。

    一つ言うなら、普通の方法論は、意識でやり方を伝えて能力を上げてもらおうとしますが、ゆる体操は無意識(認識)の部分を変えるように設計し、指導する人は工夫しています

    気持ちのいい感覚を持ってゆらせば、その時にゆれて筋肉がほぐれるだけでなく、脳の中で、骨と筋肉がしっかり分かれて認識されます。ここがこれだけ揺れたからかたい骨、こっちの柔らかいのは筋肉、というふうに。普通の人の股関節の前と、横はカチカチに固まっていて、どこが骨か、脳が分からなくなっています。だから、上手にゆらゆらと、老人が松葉つえをつくように骨に体重を預けることができなくなっています。ふくらはぎも同様です。
    つまりいい感覚により、いい身体を無意識に脳が保とうとする機能があるので、それをめがけて作ってあります。

    しかしほんとに読みにくい文章でした。