芝巧者に惜敗だが、本番はまだ先(2013ハレ2回戦)

2013 Halle ATP250
2nd Round
Mikhail Youzhny def. Kei Nishikori [4], 6-1,6-7(4),6-3

今日は観戦できなかったのでどういう試合だったかはよく分からないのですが、聞いた限りでは芝にまだ慣れない錦織に対し、ユーズニーが非常に良いプレーをしたとのこと。

今大会は芝に慣れるというのが最大の目的であり、芝緒戦だったということで負け自体はそんなに気にすることないと思いますが、ウィンブルドンでの12番シード確保の点から言えば少し痛いですね。

まだダブルスがありますし、最大の目標はあくまでウィンブルドン。なんだかんだで脇腹の不安を抱えながらも全仏からずっと問題なく試合できていることは好材料です。期待しましょう。

【お知らせ】
多忙のため、7月20日前後まで更新頻度が減ります(もともと少ないですが)。逆にそこを超えれば以前のように更新できるようになるかと思います。

13 件のコメント

  • http://www.france24.com/en/20130612-japans-nishikori-falls-youzhny-halle

    錦織選手は試合の中で感覚の微調整をするのがうまい選手ですが、やはり芝初戦で、かつ相手が芝巧者の
    ユーズニーということもあり、感覚の微調整がうまくいかなかったようですね。
    第2セット以降、かなりよくなったとはいえ最後までストロークに不安定な部分がありました。

    芝のサーフィスに慣れるために芝シーズンがもう少し長ければ、と錦織選手本人も敗戦後のインタビューで答えていますね。

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  • 一回戦敗退残念でした。シングルでの芝の試合にもう少し慣れておきたかった。また、ウィンブルドンの第12シード確保のために。今、Tハースが元気で気にかかりますね。ひょっとすると優勝も考えられそうな気がしてます。んー、この敗戦は痛い‼

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  • ユーズニーは芝巧者だったんですね。

    コリコリさんや団長の言葉から感じること。

    以前、生で見たユーズニーは
    “しっかりと構えたしたフォームから
    低い弾道の球を相手コートへ安定供給する”
    そういったイメージがありました。

    だから芝のイレギュラーなショットにも
    容易に対応できるのかな。

    芝慣らしということで
    ポジティブシンキングで参りましょう。

    Number記事、来てました。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/476255

    今年のWB。
    期待と興奮でドキドキします。

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  • 不完全燃焼での惜敗、悔しいですが、来週にはエキジビが予定されているのが大きいですね。
    ユーズニー戦で抽出した課題はここで潰してもらいましょう。

    6/17付RK・全英シードも他力本願とはなりましたが、結果的に11位・#12シード以上となれれば全てOKです。気を取り直して推移を見守ることにしましょう。

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  • どんな事でも1歩1歩の圭(*^^*)♪

    ウィンブルドンでは、きっと見違えるようなプレーを魅せてくれることでしょう!d=(^o^)=b

    ダブルスも頑張れ!p(^-^)q

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  • ピンチのときのユージニーの強烈なサーブが印象的でした。

    あと、2セット目途中でなんの変哲もない球を強打せずに、フォアスラばかり(しかも返すだけ)打ってたのがちょっと気になりました。
    芝へのアジャストのためならばいいんですが…痛めてないこと願います。

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  • ライストで観ました。
    第1セットは「やっぱアジャスト出来てないなぁ」て感じでアンフォースドエラー負けしてましたけど、
    第2セットでは力を入れて返球できてましたので「こっから逆転やろー!」と思っていたのですが。。。
    ユーズニーのスライスの返球にちょっと苦慮してた感じと、
    エンドライン際の芝の剥げた部分のイレギュラーに何度か下半身がぶれてましたね。
    (フォアスラになったのは大体そんな場面が多かった気がします)
    やはりしばらくクレーが続いてると感覚ってずれるんですかね~。
    ダブルスで実戦感覚を取り戻して欲しいです!

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  • 今日のダブルス2回戦はユーズニーですね。ライオン君もすでに負けてることだし、ここは二人で全力ダブルスでリベンジ!
    見たいなあ……!

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  • 以前のスレでebicciさんが紹介してくれた来週のエキジビジョンのサイト見ました。
    muffinさんも書いていましたが、これって単なるテニスの試合というよりは階級制度の影響が色濃く残るイギリスの「上流階級社交の場」ですよね。テニス観戦半分、社交半分?貴族の豪邸みたいな会場も観客の服装もすごいし、料金も書かれてなくてこっちから連絡取らないとわからない。こんなところでテニスを「披露」するって圭くんどんな気分なんだろう?

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  • 確かユーズニーってオールラウンダーの適正があるとかで両手だったバックハンドを片手に転向してましたよね、バックのフォロースルーで両手とも前に持ってくことあるし。
    フェデラー、ガスケ、コールシュライバー、ハース、片手のオールラウンダーは芝強いイメージです(スライス系がうまいから?)、このシーズンは片手バックの選手が生き生きして見えますね

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  • ユーズニーは3人のシード選手を破って決勝進出ですね。唯一セットを落としたのが錦織戦です。この勢いでフェデラーも食っちゃうかも。

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  • ユーズニーいいところまで行きましたが、やっぱり芝の覇王にはおよびませんでしたね。結局1ブレもなかったんですね。ロジャーはなかなか負けない!強い!!
    (ハーイ解ってますう)

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。