2017ワシントン準決勝 vs. A.ズベレフ ゲーム毎実況記事

スコアは「鼻血記法」で既述します。
鼻血記法の解説は本記事の後ろの方で。

Set1

G1ズ 0−1
2 × FRvCrSO
1 ×× SvWi
1 ×× SvWi
2 ×× k

まだ軽快な動きは見られない
疲れか、それとも暖まってないか

G2圭 0−2 被Break
1 × BN
2 × BN
2 × FSO 長いラリー ズベレフ深い
1 ×× FApSt

ズベレフの球速い&深い
錦織、動きが重い

G3ズ 0−3
2 × FO
1 ××× SvWi
2 ○○ FRSt
1 × FPCrO もったいない
1 × FStO

昨日の疲れをひきずっている
ただ、ズベレフも良い

G4圭 1−3
1 ○○ SvWi
D × DF1本目
1 ○ BStO
2 × FO 速い球に当たり損ね
1 ○○○ BCr
2 × BN 深い球に当たり損ね
1 ○ FO 押し込まれている
2 ○ BO

少し持ち直した
1stサーブのフォルトは全てネット

G5ズ 1−4
2 ×× SvCt いい2nd
1 ×× FApCr
1 ××× FDr
1 ×× SvWi

パワーに押された
今の所突破口がない

G6圭 2−4
1 ×× FV ズベレフの球が良い
1 ○○ SvWi
2 ○○○ BCr 早いタイミング速い球
1 × FN 深い球にフレームショット多い
1 ○○ FSt
D × DF2本目
1 ○○ SvWi
1 ××× FSt ウィナー級の応酬
2 ○ BCrSO 攻め込めれたが助かった
1 ○○ BSt

サービスゲームでは自らのショットでポイント取れるようにはなってきた
昨日のバック乱調からは脱している
あとは動き

G7ズ 2−5
1 ×× Sv
2 ×× BCr いいラリーしたが最後いい球来た
1 ×× SvCt
2 ×× SvCt

サーブがよい
2ポイント目、取られたが内容は悪くなかった

G8圭 3−5
1 ○○ FApSt 決断早い
2 × FN
1 ○○ SvCt
1 ○○○ FRvCr Svとともに良いプレースメント
1 ○ FSO

集中力を感じた
状況はよく分かっているように見える
早めに立て直して追い上げようとしている
隙を狙っているはず

G9ズ 3−6
2 ××× Sm
1 ××× BSt これはしゃーない
2 × BSlN
2 ×× F深 オンライン

ズベレフに隙がない
ただ、サービスゲーム立て直して1ブレイクで抑えたのは良かった

Set2

G1圭 1−0
2 ○○ BSt
1 ○ FRvCrSO 厳しいBCr凌いだ
2 ○ BRO
2 ○ RO

楽にキープして反撃体勢整える
ショートポイント増やしたい

G2ズ 1−1
1 × FPO 大宇宙開発
2 × FRO SvBd合わない
1 ××× SvWi
1 ○ BN
1 ××× FCr コース厳しい

とにかく攻めが厳しい

G3圭 1−2 被Break
1 × FN
1 × BStSO 乱調
1 ○○○ FDr→BV
2 ×× BR深
1 ○○○ FCr打
2 ×× FSt

最初の2ポイントがもったいない
その後のズベレフの攻撃も厳しい

G4ズ 1−3
2 ×× SvBd
1 ××× FDvV
1 ××× SvWi
2 ○ BN
1 ×× SvWi

手がつけられない

G5圭 2−3
1 ○○ Sm
2 ○ FRO
2 ○ BRN
2 × FO 惜しい
2 × FO これは惜しくない
1 ○○ SvCt ナイススライス

ミスにはなったが、サービスゲームの余裕があるのでズベレフは攻撃的に来る
とりあえずキープしたので反撃体勢は維持

G6ズ 2−4
1 ×× SvWi
2 ○○ FCr 下がったポジション
1 ××× BApSt
2 ○○ BRSt 下がったポジション
1 ×× SvWi
1 ×× SvWi

下がったリターンから勝機を見いだしたが、サーブが良すぎる

G7圭 3−4
2? × FSO フォーム窮屈
1 ○○ SvWi
2 ×× R 叩かれた
2 ○ BRSO 怖い リスク取ってくる
1 ○○ SvWi
2 ○○ BRO ボディサーブ

サーブ良かった

G8ズ 3−5
1 × FVN 形を作ったのにもったいない
1 × FO これも普通の球もったいない
1 ×× SvCt
1 ×× SvWi

非常にもったいない最初の2ポイント

G9圭 4−5
1 ○○○ FV
2 ××× FSt ズベレフの組み立て&決定力良し
1 ○○○ SvCt
2 ○○ FLbV
1 ○○○ SvWi

これはいいキープ

G10ズ 4−6
1 ×× FCr 厳しい攻め
D ○ DF1本目
1 ○ BO ワイド読んだ!
1 ××× SvCt
1 ×× SvCt 見事
1 ×× BCr

最後までズベレフ崩れなかった

鼻血記法の解説

○○○ ウィナーで得点
○○ 相手にforced errorさせて得点
○ 相手のunforced errorで得点
× 自分のunforced errorで失点
×× 自分のforced errorで失点
××× 相手のウイナーで失点

【サーブ】1 1stサーブ/2 2ndサーブ/D ダブルフォルト
【サーブのコース】Ct センター/Wi ワイド/Bd ボディ
【ショットの種類】Sv サーブ/R リターン/F フォア/B バック/V ボレー/HV ハイボレー/LV ローボレー/Ap アプローチ/Sm スマッシュ/Dr ドロップ/Lb ロブ/DvV ドライブボレー/HfV ハーフボレー
【回転の種類】Sp スピン/Sl スライス
【ミスの種類】N ネット/O アウト/SO サイドアウト
【ショットのコース】Cr クロス/St ストレート/RvCr 逆クロス(和製英語。正しくはinside-out)
【特記事項】打 チャンボ打ち込み/深 深い/回 回り込み/沈 沈めた/長 長いラリー

【コンビネーション】例えば「○○○ FApSt→FVCr」なら「フォアでストレートにアプローチして、フォアボレーをクロスに決めた」となります。1つ前のショットがポイントをほぼ決めたような場合などこのようにコンビネーションで表記します。

※逆クロスは”inside out”ですが、ここでは和製英語っぽく”reversed cross = RvCr”と表記しています。
多分そんな英語はありませんw

163 件のコメント

  • そういう仕様なので、私にはなかなか技術的に難しいですねえ・・・
    以前のデザインにはあったのですが、今のデザインにはないので、WordPress本来の機能をONにしてみたらこうなりました。

      引用  返信

  • 杉田選手のインタビュー記事のご紹介有難うございます。去年のシンシナティで杉田選手が、ズベレフ弟の勝っていたんですね。杉田凄い、やっぱり勝ったり負けたりですから、コートとの相性や本人のコンディションによると思いますね。

      引用  返信

  • 何か、元のデザインの方がいいんですかねえ・・・慣れているのもあるでしょうが。
    戻すの何回目だろう・・・。

      引用  返信

  • 負けを引きずっても仕方ないので、
    次からのMSに備えて頭を切り替えてほしいです。
    ジョコもワウリンカも今シーズンは全休するらしいですね。
    これは錦織さんにチャンスありですよ。
    MSで爆発してほしいです。

    こちらのブログ、リニューアルしたんですね。
    なかなか見れず、20回ぐらいアクセスして、
    やっと1回見れる程度です。
    私のスマホの設定に問題あるのかな?

      引用  返信

  • 今までの錦織の凄かったところは、
    あの体格でもストローク戦で大きい相手に対してパワー負けしていなかったことだと思います。
    圧し負けないために、他の選手以上に体全体を使ってストロークを打っていたはずで、
    怪我が多いのもそのせいだと思っていました。
    去年のキリオス戦とかも展開的には圧されましたけど、打球の球威自体は負けていなかった印象があります。

    それが、今年はストローク戦でパワー負けする試合がしばしば見られるように思います。
    原因は分かりませんが、そんな今の錦織にとって、パワーとテクニックが同居するズベレフは最も厳しい相手だったのではないでしょうか。

    もちろん現状の差は認める必要がありますが、
    錦織とズベレフの力関係がずっとこのまま(あるいな開いていくいっぽう)だとは思えません。だから焦らずに調子を戻して欲しいです!

      引用  返信

  • 他のサイトで「今日錦織選手はトレーナーを呼んだけどすぐに来なかったので、どこか故障というほどではなかったため思い直して断ったようだ」という話を見かけました。
    この話は憶測にすぎないかもしれませんが、身体が重そうだったことは確かでしたし、ショットが届かないミスもありました。
    何と言ってもA・ズベレフ選手のボールに威力があり、力負けしていたのが原因だと思いますが、その「力負け」の原因として身体の状態は確かにあったのかもしれません。疲労は言い訳にならないと言われればその通りだとも思いますが、私には疲労というより寝不足が原因なのかもという気がします。
    だからといって昼間の暑い時間に試合をして熱中症気味になって体調崩す可能性もあるわけで、昼夜どちらがよかったとも言えないかもしれませんが・・。ただ、深夜4時過ぎまで寝られなかったことは睡眠不足に弱いらしい錦織選手のコンディションには
    相当影響したと思います。
    試合直後は「これが実力の差なのか」と思うとさすがに落ち込みましたが、「絶好調の選手」と「コンディションが整えられない状況にあった選手」を同じ物差しで測って判断しても仕方がない、と思えるようになりました。
    (「そういう考え方は潔くない」という意見もあることは重々承知しております。)

    結局、NORICHANさんがおっしゃったように
    「ローマでジョコビッチ選手に起きたこと」が
    「錦織選手にも起きてしまった」ということなんですね。

    カナダマスターズは厳しいドローですが、少しずつ復調してきているようなので(「少しずつ」というのがいいのかもしれません。身体にも頭にも無理がなくて)このまま全米に照準を合わせて上げていってくれたらいいと思っています。

    あと、団長様
    リニューアル後、入力がしにくくなりました。
    私はマックですが、長く書き込むと始めのほうが見れなくなったり、また、途中に文章を入れようとするとすでに書いた下の文が
    見れなくなってしまいます。
    ちょっと使いにくいです。できたら改善していただけるとありがたいです。

    「ジョコビッチ選手に起きたことが錦織選手にも起きた」

      引用  返信

  • だいあん様
    ゴファン君の身長間違いごめんなさい、何だか今日はズベレフ君誉めが妙に気に障ってイライラしながらよく確認もせずに送信してしまいました。ゴファン君は錦織君に少し似たプレースタイルですよね、でも、錦織君よりは怪我や故障が少ない気が….これも間違ってたらごめんなさい。錦織君程故障の多い選手はいないような気がして。錦織君とゴファン君の試合、サーブじゃないラリー戦が観たいんです、勝負後お互い楽しかったと言えるような試合。甘いですかね⁉
    次戦迄あまり日数がありませんし、なかなかのドローですが、錦織君、しっかりメンテナンスしてもらって?復活してくださいね。スレ違いで申し訳ありませんでした🙇

      引用  返信

  • 今晩は。
    3年もトップ10に君臨していて、ズベレフ弟選手と初対戦というのも珍しいですよね。黒星スタートの確率はきっちり50%。多分彼とはこれから頻繁に対戦するはず。このままで終わるワケないです、次に期待しましょう。

    U21あれこれ。
    今週はU21の当たり週。ATP各大会併せ5人ものU21が決勝進出です。今季最多数です。
    まずはワシントン500のズベレフ弟選手。
    続いてロスカボス250のコキナキス選手。残念ながら彼はフルセットの末準優勝。クェリー選手が優勝しました。
    USAのレキシントンCHでUSAのモー選手。彼は今年初めYONEXさんとスポンサー契約なので、密かに楽天出場を楽しみにしています。
    スペインのセゴビアCHは何とU21同士の決勝! まずは豪州デ・ミノール選手。今年AO本戦にWC出場が記憶に新しいところですね。そしてスペインのムナール選手。2月のデ杯でスペイン・チームに帯同した19歳です。

    ダブルスつれづれ。
    カナダMSのダブルスにビックリのペアが多数出場。ディミトロフ/デルポトロ組、ティーム/カチャノフ組、ツォンガ/プイユ組、アグート/フェレール組! ティーム選手とカチャノフ選手はシンシMSでもペアを組むそうです。
    この意図は何かな~とじっと見るに、今週早期敗退組と今季北米ハードお初組? なるほど。やはり皆さん、USO前に試合数こなしたいのですね。

    さあカナダMS。予選1Rは既に半分消化。モントリオールに向かいましょう。

      引用  返信

  • スタッツを見る限りズヴェレフ弟の1st Serve Points Won94%(31/33)、錦織選手の1st Serve Return Points Won6%(2/33)、ブレークポイント0、トータルポイント40%:60%の圧倒的な差にすべて尽きているんでしょうね。1stサーヴのリターンがこんなに悪かったのは、(リタイヤを除いて)2011年上海マレー戦の4%(マレー1st、22/23の96%、この時は錦織のBPゼロ)に続いて、歴代ワースト2番目です。

    錦織選手がブレークポイントを握らせてもらえず負けた試合は、(リタイヤ3試合を除いて)全部で13試合あり、昨年リオ・オリンピックのマレー戦以来です。マレーには2011年の上海でもやられてます。逆に(リターンが良い錦織選手にしては珍しく)ブレークチャンスが0でも勝った試合が1試合だけあり、2016年IWイズナー戦で、1stセットで2回ブレークされ、そのあともBPを握られたけど凌いで、タイブレーク2セット連続で取って勝った試合です。

    因みにと思ってカルロビッチ大先生の記録を調べると、自分のサーヴでブレークポイントを与えなかったのが生涯記録のある968試合のうち104試合(つまり約10%は「半完全試合」)。相手もBPを与えなかった「完全タイブレ試合(笑)」が11試合(約1%)あります。最近ではスヘルトーヘンボスのリコー・オープンでのミューラー戦が記憶に新しいですが、今年既に完全試合が3つあります。心臓麻痺が起きそうな試合を楽しませてくれるという点で、やっぱり生けるテニス界の財産ですかね。

      引用  返信

  • 団長さん、わかりました。返信機能は私は使わないようにします。あ、デザインは新しいのも好きですよ。

      引用  返信

  • 風さん、
    睡眠は圭くんにとって非常に重要なウエイトを占めているのかもしれませんね。3日連続はかなりキツかったのでしょうね。プレカンを読んでも(yuriさんブログより)圭くん自身がよくわかっているように感じました。

    禮さん、
    カルロビッチ大先生はやはり大先生ですね。もうとんでもない規格外ですね。

      引用  返信

  • youkoさん
    本当にそう思います。
    錦織選手は今日はもしかしたら身体が完全に覚醒できなかったのかも、とさえ思います。
    前のコメントでも書きましたが「一旦トレーナーを呼んだけど
    怪我ではないのであとでキャンセルした」ようですので、
    そのくらい身体が思うようにならなかったのかも・・。
    次対戦するときはせめて寝不足ではない状況であってほしいです。
    (深夜に試合をさせる大会のあり方の問題かもと思います。
    選手は使い捨てのコマではないのですから)

    ハレ大会でのフェデラー選手の取った「A・ズベレフのテニス封じ込め」作戦を取り入れることはできないかな、と思ってしまいます。フェデラー選手だからこそできる技かもしれませんが・・。

      引用  返信

  • すぐつぎの試合があるからテニスっていいなあと思います。切り替えて応援したいです!!

      引用  返信

  • 風さん
    錦織選手は第1セットのたしか第2ゲーム終了後に、トレーナーを呼んでほしいと主審に伝えていたはずです。しかし何かの手違いか意志疎通の問題か、なかなか来ないので再度確認。主審が「たった今トレーナーを呼んだから」と言ったのに対し、「もういいです」と答えていました。
    TennisTVの解説者は「サーブの打ち方からすると、もしかしたら腰か脇腹あたりの痛みかもしれない」とコメントしていましたが……真相は不明。
    本人はどこかになんらかの違和感があったが、すぐに治療を受けるほどではないと判断したのでしょうね。

    こまちVさん
    はい、錦織選手とゴファン選手のラリー戦、見たいですよね。

      引用  返信

  • ワシントンの結果を受けて、「錦織選手の輝けるハード・コート戦歴(2008−2017年)」をアップデートしました。

    あと、錦織選手がブレークポイントを与えずに勝利した試合は、記録(Tennis Abstractデータ参照)のある516試合中25試合(2014USOは相手リタイア)で毎年3−4試合あります。逆にブレークポイントを取れなかった試合のうち13試合で敗退ですが、ブレークポイントがゼロでも勝利した珍しい試合が1試合(上に書いたように2016年IWイズナー)、リタイア3試合。本家カルロビッチ大先生得意の二人ともブレークポイント0の「完全タイブレ試合」はまだ0試合です。想像どおり、これらの試合はハードコートが多いですね(グラスは多分試合数が少ないから一見少ない)。

    ズヴェレフ戦完敗でしたが、こういう時は以前の完勝試合でも観てウサを晴らすのがいいですかね(笑)。

      引用  返信

  • つくづく体格のハンディキャップ、そのことによる体力消耗…私もいつも錦織君があと10㎝、いや、せめて5㎝でもいいから…と何時も思ってしまいます。
    錦織君が負けると、クヤシイ❗一気に夏バテが来たような…こちら西日本は今まで経験したことのないような猛暑、しかも、こっちに住んでる(?)蝉はそりゃあもう忙しなく鳴くんです、喧しいほどに。暑さに拍車がかかります。ああ、下らん話しスイマセン。
    緩やかな回復傾向、少しずつ自信を取り戻してると信じて、私もブレず諦めずに応援するけんね、錦織君❗

      引用  返信

  • だいあんさん、
    トレーナーを呼んだあたりの経緯を教えてくださってありがとうございます。
    コンディションを整えるのも本当に大変ですね。今大会のように
    雨のせいで深夜の試合が続くなんて、不運としか言いようがないです。(錦織選手もこんなことは今までなかったと言ってましたね。)
    いずれにしてもフィジカル的にはあまり良い状態ではなかったことは、錦織選手自身、口には出さないけれどよく解っていると思います。
    すぐにカナダMSが始まりますからしっかり身体を戻せるといいですね。

      引用  返信

  • こまちVさん‼️
    あなた様の叫びでなんかスッキリしました。
    ありがとう〜

      引用  返信

  • 身長は高くなりません。今のままではサーブもどうにもなりません。
    BIG4が落ちてきたときに4大大会だとのチャンスってのもズベ弟との試合を見たら無理そうです。5セットマッチならって…そっちの方が無理じゃない?
    20位ぐらいをウロウロして、たまに活躍する。そんなカンジになるのかな。それはそれでいーじゃないの。

      引用  返信

  • 禮様 相変わらずの理系コメント参考になります!なんとなくマレー戦を思い出しましたが、数字の上でもそうなんだなぁ、と納得。やはりファーストサーヴリターンがこれだけ悪いと相手のリズムを崩すのは難しいですね。
    団長様
    リニューアルお疲れ様です!私はとても好きです! なんだか雰囲気が明るい感じになったのも、特に完敗の時はいいですね(^^)
    使い勝手としては、リニューアル前からもそうですが、コメントリンクを別タブで開く仕様にしてもらえると嬉しいなぁ。yuriさんのブログを見て、色々記事を見て、こちらに戻ってくるのが同じタブなのでちょっと面倒w 

    今回は完敗でしたが、春頃に比べると確実に戻ってきている予感がして私は喜びのほうが大きかった大会でした。もやもや、からもや、ぐらいになったかな? ハードコートシーズンまだまだ期待は高まります。

      引用  返信

  • 名前を入れずにコメントを送信すると「名前を入力してください」と出るのはいいのですが、コメントはなくなるし、名前を入力する場所もなくなってしまいます。折角書いたコメントが消えては悲しいです。一度名前を入力して投稿してあればコメントを書くときに自動的に入ってくれるので、あまり問題になりませんが、お手すきの時にでも修正ください。

      引用  返信

  • 今晩は。
    カナダMS小ネタです。
    フェデラー選手に群がる大勢。これ、彼の立ち位置に私がもしいたら、逆に恐怖すら覚えます(笑) もちろん彼は慣れているのでしょうけれど。
    https://twitter.com/CoupeRogers/status/893968522690351104

    海外記者さんが、カナダMSのOOP(セッション)を呟いていました。以下敬称略で。
     月曜 デイ :キリオス  vs.トロイツキ
            モンフィス vs.ジョンソン(※初戦相手決定試合)
     月曜 ナイト:デルポトロ vs.イズナー
            ポスピシル vs.ポランスキー
     火曜 デイ :シャポバロフvs.ドゥトラ-シルバ
            ナダル   vs.(チョリッチvs.予選勝者の勝者)
     火曜 ナイト:ラオニッチ vs.(メドベデフvs.マナリノの勝者)
     水曜 デイ :フェデラー vs.(ポスピシルvs.ポランスキーの勝者)

    フェデラー選手が水曜日なので、同山対抗シードの錦織選手も水曜でしょうか。またナイト? カナダMSも第1試合は14:00頃開始? 10:00~11:00開始だと日またがりもないと思うのですが、以前ゴファン選手と24:00過ぎて試合していた記憶があり…。
    本日の錦織選手のプレカン動画があちこちでアップされていますが、とにかく何回もあくびを噛み殺していたので、よほど睡眠不足かと思われます(苦笑)

      引用  返信

  • ブオさま、

    こんにちは。お元気そうでなによりです。(【業務連絡、笑】上京の機会があればご連絡ください)

    ⬇️の「ABOUT この記事をかいた人」に倣うと、

    ABOUT このコメントをかいた人
    ハモ
     テニスを愛する理系人間。理屈っぽいとは全く言われない。(大昔はやってたけど)テニスは今はしないのでプレースタイルは不明。80年代からテニスは観るだけ。データをあーでもないこーでもないとこねくり回すのが好き。「目に見えないデータは信用しない」が信条。野望は、今の仕事をリタイアした後、チーム錦織にビッグデータ解析の小間使いで雇ってもらうこと。でも多分未完に終わる。座右の歌「ねがはくは花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ」(西行)に倣って、目の黒いうちに錦織選手のMS&GS優勝を嫁さんと一緒に細やかにお祝いするのが夢。

    になりますかね。

      引用  返信

  • ポール戦からきになっていたのですが、去年の錦織と比べて今年の錦織選手はオーラがないように感じます。あと攻撃圧倒的に遅くなっている気がします。すべて去年と比較するのは良くないですが、ちょっとでも相手の返球が浅くなったら前に出てライジングでえげつない角度に返して行くプレイが影を潜めていませんか。錦織くんは球威はそれほどないですが、トップとして戦えていたのは速攻テニスを駆使していたからだとも・・・ おもいますがどうでしょうか

      引用  返信

  • big 5 以外で、久しぶりに感じたレベルの完敗。踏ん張れ。

      引用  返信

  • 団長さま
    試行錯誤しながらの改装作業お疲れ様です。ちょこっとずつ仕様が変わっていくのが楽しい…笑。

      引用  返信

  • ブログデザイン改良しました。

    (1)コメントへの返信、引用機能の追加

     その代わり、SNSアカウントでログインしてのコメント機能、コメントの購読等の高度な機能は使えなくなりました・・・

     ちゃんと、返信元、引用元の名前が入ります。そして、元のコメント直下ではなく、コメントの一番下に来るようにしました。

     見栄えは要改善ですが、とりあえず機能重視で。

    (2)コメントのページ番号

     これも見栄えはシンプルすぎますが、とりあえずページを付けて(現在は50件1ページ)、移動しやすくしました。

      引用  返信

  • 団長さま、

    ほんのたまにしか投稿しない私ですが💦

    新装開店おめでとうございます💐

    錦織くんの悔しい敗戦の後、明るいリニューアル、いいですね✨全仏のテーマカラー?錦織くんの好きな色?オレンジが爽やかです。皆さんのリクエストに応えての修正も、遅くまでお疲れ様です。

    実は私も、いや、私に頼まれた友人が、いまワードプレスでホームページを作ってくれていて、土壇場でエラーになったりして、悩んでます(笑)

    スッキリ爽やかなデザインになったこのブログで、また前を向いて錦織くんを応援していきましょう!

    Go Kei, Go! 団長さんもGo〜🙂

      引用  返信

  • NORICHANさん

    ロジャースカップは毎年、Day Sessionは11時、 Night Sessionは7時開始です。ただ、このところモントリオールも(トロントも)ワシントン並みに雷雨が多いので、雨が心配です。
    今年はモントリオールもトロントも仕事の都合で行けないのですが、私のメルアドが登録されているので、毎日のようにロジャースカップのメールが入ってきます。
    昨年の決勝戦のチケットは前日でもまだ売っていました。一番上の席で200ドル以上したので、行きませんでしたが。楽天のように抽選は絶対にないし、売り切れとかは余程のことがない限り(今年はロジャーが来るので、わかりませんが)ありません。どうぞみなさま、来年はトロントに圭くんを見にいらっしゃってください。来年までにはダウンタウンから会場までの地下鉄も開通しているはずです。

      引用  返信

  • おはようございます、昨晩、早く寝てしまった影響で早く目が覚めてしまったので、ワシントンの決勝戦を第2セットの途中から見始めたのですが、ズべレフ強かったです。特にサービスゲームは昨日に引き続き完全に盤石でした。う~~ん、サーブが好調だと手が付けられないですね。アンダーソン選手も悪くは無いのですが、ズべレフ選手のサービスゲームでは、10ゲームで9ポイント(うちダフォが2ポイント)しか取れず、ブレイクポイント0、デュースにもならず、ということで昨日の錦織選手を見ているようでした(それでもトータルポイント比は55%対45%なので、昨日の錦織選手の60%対40%というのがいかに大差だったのかが痛感させられます)。
    2回戦(初戦)のジョーダン・トンプソン戦がファイナルセットタイブレイクまで行ったのが信じられない。

      引用  返信

  • nakaさん、
    私も朝早くからワシントン決勝戦を観ていました。ズベレフ弟選手は昨年までは試合中に急に崩れて自滅したり、癇癪を起こしてラケットを破壊したり、コーチであるお父様に怒鳴ったりして精神的に不安定なところを見せていたのに、今年に入って大きく成長しましたね。おめでとうございます。
    優勝スピーチも堂に入ったもので、トレーナーのおかげで25ポンド体重(主に筋肉)を増やし、体が強くなったと感謝の言葉を述べていました。新しく迎えたコーチのフェレーロ氏には、「こんなクレイジーなチームだけど、陣営に加わってくださってありがとう。おかげで幸先の良いスタートを切れた」とユーモアを交えて感謝。
    アンダーソン選手は残念でした。ブレイク先行されて苦しい展開になっても常に前向きで、Come on!と自らを鼓舞していた姿が印象的でした。長期間(18ヶ月?)怪我に苦しみましたが、見事に復活しましたね。
    錦織選手がまたこういった場に立てる日が1日も早く来ますように。なんだったら、今月か来月でもいいですよ❗

      引用  返信

  • nakaさま、

    今週試合ほとんど観ることが出来ませんでしたが、スタッツみるとアンダーソンさすがに1stサーヴWonは80%キープ(ズヴェレフは88%)が、2ndサーヴWonで大きな差がついて41%(ズヴェレフ67%)ですね(リターンはもちろん100%からこれらを引いた数字)。トータルポイント、55%:45%はズヴェレフがNo.1になれる黄金比です。トンプソン、コメントしましたが素人目には西岡選手に似てる気がしました。ズヴェレフはフラットに打ってくるので、スピンが多彩な選手は対抗できるのでは?と思いましたが。錦織選手vsズヴェレフも観てませんが、錦織選手のバックはフラット系なのでBHは調子が悪かったようだし、ズヴェレフのツボにハマったのかと思いました。

    ワシントン、ソックがショック(笑)な「とてもショッキングなコートだ。たぶん将来このトーナメントに戻ってくることはないと思う。今年最悪のコートだ。スピード、バウンス、全てだ」とコメントして物議を醸してますが、アンダーソンとのSFは昼間の試合だったし速くてバウンスして、しかも風があった(あまり出てませんが風については錦織選手も言ってました)のでやりにくかったのかと思います。記者会見のビデオ観ましたが、負けたせいかふて腐れているのがアリアリ。錦織選手の記者会見での欠伸はいつものことですが、それでも真面目に答えようとしています。ソック、跳ねるIWで今年錦織選手をQFで倒したじゃないかと思ったのですが、IWの今年のCourt Pace Index (CPI)は27.3とSLOW(CPI=30以下くらい)に分類されおり、たぶんMEDIUM(CPI=35〜40くらい)かMEDIUM-FAST(CPI=40以上)だったワシントンは、ソックにはフラット系相手は合わなかったのかもしれません。MSで一番高速サーフェス(CPI=44.1)と言われる上海では、ソックは2016/QF、2015/2R、2014/3Rとそこそこの成績は出してるのですが。因みに錦織選手は、上海が苦手で2011年にSF以外は3R止まりです。WBでフラット系のアグートにやられ、ワシントンでズヴェレフにやられ、と連続したので、高速系のコートでフラット系のショットの選手は鬼門になるつつあるのか、とも思ったりしています。

    あとワシントンの深夜試合については、フォーラム「錦鯉🐉養殖しましょうⅡ🐣」にコメントしましたが、(東海岸も考慮しつつ)西海岸のTVゴールデンアワーにも入るように合わせたのでは?と邪推しています。悪名高い2年前の(ルーマニアマフィアが牛耳る悪趣味)マドリードで午前3時に試合終了とかありましたが、ここ1−2年は無くなったかと思っていたのでちょっとビックリしました。どなたかも言われていたとおり選手は商品じゃないぞとは思うのですが、選手はスポンサーからサポートされているところもあり、現代スポーツの功罪なのでしょうか。ワシントン、来年からはWTAとの無理な共催とかは止めて、GSのようにテニスは昼間にやるもんだ、にしてほしいものです。

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  • 私も2セット目途中からでしたが、決勝戦観ました。
    ズベレフ選手は、本当に隙の無い選手ですね。この1年間でどれだけ進化しているのだろうかと、末恐ろしくなります。私の中では、フェデラー選手の次に当たりたくない相手に格上げされてしまいました。全米では、同じシード群に入っていたいです。
    でも、今大会でズベレフ選手とフルセットタイブレークまで戦ったトンプソン選手は、今年1月のブリスベンで錦織選手に1-6、1-6でコテンパンにやられてるわけで、やっぱり何か攻略法があって、次は錦織選手もやってくれるのではと期待もします。
    本当に、全米前、この500の大会でズベレフ選手と戦えたことは良かったです。初対戦の急成長若手は、勢いがあってなかなか難しいですが、錦織選手にはこれから益々調子を上げていって、MS、GSで良い結果を残してほしいです。

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  • ところで気になったのですが、ハナヂブログ(”ぢ”はdiと打つ)の新しいマスコット君の名前は何なのでしょうか?
    勝手に鼻血一滴くん(正岡子規の「墨汁一滴」に因む、なんのこっちゃ)と名付けてるのですが(笑)。

    コキュ(cocu)じゃないや幸せの黄色だったら、銀杏くんにしてたとこでした。
    橋本治にあやかって「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男錦織どこへ行く」とか。

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  • 私は、トンプソンvsズべレフの試合を見ていましたが、昨日、錦織君がまったく取れなかったサーシャのファーストサーブをバンバン返していました。138マイルのサーブを普通に返されちゃっていましたし、ストローク戦になった時も、サーシャが、「それ、ウィナーだ!」と打ち込んだ球も返していました。だんだん、サーシャのすることがなくなって、追い詰められた表情をしていたのがありありでしたよ。
    トンプソン選手は、ロンドンの芝の大会でマレーに勝ってから自信がついたんじゃないですかねえ。

    錦織ファンとして、やはり錦織君びいきになってしまうので、錦織君が疲れていなかったとしたら、もう少しできたと思います。
    だからこそ、アーリーラウンドでは、フルセットのTBブレークがらみとか、そういう試合を続けないないようにしてほしいと思います。

    いよいよ、カナダの試合が始まりますね。個人的に結構楽しみにしていた(えー?ここでこの二人が!理不尽な、と思っていた)クエリーvsミュラーの試合がキャンセル!ミュラー選手が棄権しました。

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  • スレチですが、ゴルフの松山選手が優勝しました。

    この大会は「世界ゴルフ選手権」というカテゴリーの大会で、メジャー(GS)の次に位置しテニスで置き換えるとMS格の大会と言っても差し支えないでしょう。しかも、このクラスでは2勝目で前の大会は11月の上海と若干シーズンオフにかかるのとは違い「シーズンど真ん中」に位置するこの大会はより価値が高いと思います。

    男子ゴルフはウッズ選手の長期離脱はあるにせよ、最前線にいる選手は年齢は40代から20代前半と幅広く、分布図は欧州・北米・南米そしてアジアとこれまた幅広い超激戦区で、有る意味今の男子テニスに近い部分はあると思います。

    その超激戦区に中で勝ちそして世界ランクも上位に位置する松山選手にとってメジャーはもはや夢では無く「現実的な目標」と言っても過言では無い所まで来ています。

    何かと比較されるあの方もそろそろ出番ですかな
    ( ͡° ͜ʖ ͡°)

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  • さん,
    日本式では「di」ですが、訓令式、ヘボン式では「ji」です。
    後者を使っているとご解釈ください。

    日本語表記を考えたら「di」がよりふさわしいとは思いますが、「はなでぃ」ってイメージがどうしても頭に残ってしまうので。個人的趣味です。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%AD%97#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.BC.8F.E3.81.8A.E3.82.88.E3.81.B3.E8.A8.93.E4.BB.A4.E5.BC.8F.E3.81.A8.E3.81.9D.E3.81.AE.E7.B3.BB.E7.B5.B1.E3.81.AE.E6.96.B9.E5.BC.8F

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  • 団長さま、禮さま
    いっそのこと愛称それでもよくありませんか?
    「はなでぃー」あるいは「HANADY」で!笑笑

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  • お早うございます。
    団長さま、バージョンアップ孤軍奮闘有難うございます。コメント欄の名前&アドレス表示は前回通りに戻ったのですね。
    ROMさまの「はなでぃー」案に賛成です(笑) しかもアクセントは「は」を強くで。あ、ダバディーさんになってしまう…(苦笑)

    ズベレフ弟選手、ワシントン優勝おめでとうございます。荒ぶる荒削りな若武者が、フェレーロ氏という経験豊かな元トップ選手によって更に研鑽され、洗練されたトップ・プレイヤーに。彼は既にトップ10選手でMSタイトル保持者。狙うはミラノではなくロンドン、しかもほぼ確定? もはやNEXT GENの括りではありませんね。
    アンダーソン選手、準優勝おめでとうございます。この復調は嬉しい限り。是非コミットメント・リターンを。

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  • 連続投稿失礼致します。
    LEMIさま
    カナダMS情報有難うございます。デイ・セッションが11時開始とのこと。ホッとしました(笑) そうですか、地下鉄開通ですか。これで路線図、漢字の「廿」に似た形から変形しますね。

    FUMAさま
    ミュラー選手のキャンセルにはビックリです。怪我? 大事に至りませんように。
    私は寧ろ、ロスカボス優勝のクェリー選手、即フライトで大変、パスするんじゃないかと思っていましたので、逆に彼にとってはホッと一息ですね。

    禮さま
    例のベン・ローゼンバーグ氏が、ワシントンのCPIを呟いていました。
    https://twitter.com/BenRothenberg/status/894299512193380355
    何と41.5! グルーピングはミディアムですが、ファーストもファースト、こんな速いサーフェイスでズベレフ弟選手の130マイル超えを次々リターンしていたトンプソン選手も凄い!

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  • 団長さま、ROMさま、
    今、見たら、コメントに名前とメアドが自動入力出来るようになっていました❗️
    お忙しい中、早速に、有難うございました🙇🏻
    しっかし、いつもながら対応が、は、早い💨
    以前より明るく、カラフルな感じで、新しいコーナーも増え、既に新しい仕様に慣れました😊👍

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  • 今日は。
    先ほどコメントし忘れたことが。
    ズベレフ弟選手優勝に続き、セゴビアCHではスペインのU21ムナール選手が、レキシントンCHではUSAのU21マイケル・モー選手がそれぞれ優勝しました。
    スレチの話題ですが、1週でU21からファイナリストが5名(3名もの優勝者、2名もの準優勝者)が出るのは、私が青田買いしてから以降初めてなもので嬉しくって。

    LEMIさま
    路線図の形が漢字の「廿」に似ているのはトロントでしたね。モントリオールの路線図は1路線多くて「甘」に似ています。

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  • FUMA さん、
    実は私もトンプソン選手の試合観ました。
    あの試合でA・ズベレフ選手が競り勝ったとき、
    嫌ーな予感がしたので、「ああ、トンプソン選手あとちょっとだったのに、残念!」と何度も嘆いて家族に呆れられたのでした。
    A・ズベレフ選手はあの試合を競り勝ったことできっと自身をつけ、調子もどんどん上がっていって、錦織選手と当たるときは手がつけられないだろう、という強い予感があったからでした。その通りになってしまいましたが、トンプソン選手もすごく力をつけてきていると思います。
    テニス界は若手がどんどん伸びてきて、脅かされますね。本当に大変な世界です。

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  • サーシャ、何方かもおっしゃってたように、昨シーズンの早仕舞いが大成功ですね!!
    さすがは元アンディのフィジオさん、辣腕ですなぁ~^^;
    なんでも、3年計画で体重を毎年5キロ(単位は定かではありませんww)ずつ増やす計画とか!@0@
    今に、ミーシャのようにたくましいサーシャがお目見えでしょうか?

    昨年の最大の欠点だった、線の細さからくるショットの不安定さや試合ごとの出来の上下が、今年はすっかり影を潜めてますもんね~><
    まだまだ体重が軽いので、5セットマッチはやや苦手にしていますが、来年更なる体重の増加に成功すれば、それも楽々クリアしてしまいそうですね~^^;

    願わくば今度は圭が元気な時に、しかも今年中にもう一度当たって、ガツンとかましておきたいですね~^0^/←返り討ちにだけはあわないでぇ~><

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  • NORICHANさん

    そう私もてっきりクエリーが棄権したのかと思っていました。でも、優勝した気分の良さで、まだまだいける感じなんでしょうね。

    風さん

    ご覧になっていたのですね。TBでのあの痛恨のDF!思わず、「ガー!!」と意味不明な叫び声をあげてしまいましたよ。あれだけが悔やまれますね。トンプソン選手の方が押していましたもんね。
    ですが、私はお気楽にも、錦織君はトンプソンに優るリターン名手だから大丈夫、勝つだろうと思っていました。けれども、ポール戦が激しくて長い試合になったので、そこで不安になりました。

    ところで、だいぶ話は遡っちゃいますが、サービトンCHで杉田選手がトンプソン選手を破って優勝したことを、今改めて嬉しく思います。

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  • FUMA さん、
    本当に惜しかったですね。トンプソン選手が押してましたもんね。あの試合の流れで勝ちをものにしたことがA・ズベレフ選手に弾みをつけたことは間違い無いと思うと、たらればを言っても仕方ないけれどなんとも複雑な気持ちです。
    あの負けが決まった時、私も叫びましたよ。
    「あー!ダメじゃん!!」って。

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  • netdashさま、

    ちゃんと書かなくてスミマセンでしたが、”ハナヂブログ(”ぢ”はdiと打つ)”と書いたのは入力の仕方のことです。いつもえーっとどうするんだっけと困っているので。ズヴェレフ弟のサーヴするときの掛け声「ぐわぁ」(表現しようがない)とかの小さい「ぁ」はxaと打てば出てくるのですね。ツォンガの小さい「ぉ」は同様にxoなのですね。教えていただいたウイキペディア、野球選手式長母音の具体例に新庄とか出てきて、いったい誰が書いてんだあとか思いました(笑)。

    最初に「Welcome to the place where the NISHIKIGOIS meet」と出てくるので、鼻血ブログもいよいよ国際化して外国の錦織ファンのメッセージも増えるだろうか?と思いました。NISHIKIGOISはフランス語読みすると「ニッシキゴワ」になるかと思いますが、鹿児島弁読みすると「(おいどんは)錦(で)ごわす」になるのかと思いました(鹿児島県のファンのみなさん、ネタにしてスミマセン)。

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  • 圭 大好き!様,
    ズべレフ弟選手の情報ありがとうございます。
    やはりマレー選手の元トレーナーが付いたというのは本当でしたか。
    今日、ふと思い出したけど確認したわけではないしと思っていた所でした。
    相変わらず細いけど、足を見て筋肉が付いたように見えました。体幹とかも鍛えたんでしょうね。筋力アップが好成績に繋がっているのでは。(球質も重そうでした)
    それにしても効果てき面ですね。
    若いから疲労回復も早いでしょうし、今はテニスが楽しくてたまらないでしょう。
    トンプソン選手に苦戦していたのが不思議なくらいです。、初戦の難しさだったのか、苦手なタイプだったのか、何か他に理由があったのか・・・。

    でもまだまだ。次は錦織選手が勝ってくれると信じています。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。