残念・・・あと1歩ジョコビッチを崩せず。しかし内容はハイレベル(2018ローマ準々決勝)

2018 Rome (Masters 1000)
Quarterfinal
Novak Djokovic[11] def. Kei Nishikori, 2-6,6-1,6-3

今日こそはと思って臨んだ試合だったので結果は残念でしたね。
でもジョコビッチ、先週よりさらに強かったですよ。
今大会の勝ち上がり方を見ても、完全復活近いのでは。

ファイナルセット、錦織は粘りを見せましたが2ndセット以降はずっとジョコビッチペースでした。
むしろ1-6で落とした2ndセットの方が錦織のプレーは良かったと思います(セットの最後を除いて)。

マドリードより差は縮まったし、そんなにもったないミスは多くなかったように思います(スマッシュの大凡ミスはありましたが、あのミスは大勢に影響はないと思います。)

結果はとても悔しい。勝てるチャンスもあった。でも、実力で負けた気がします。お互いに自分の力を出し切った状態での勝敗ですから・・・。仕方ないとも言えるかと思います。

決して、もったいない敗戦ではなかったと思います。

ポイントは実はセカンドセット序盤だったと思います(後述します)。

ファイナルセットは、大熱戦だし錦織にもチャンスはあったけど、先ほど述べたように終始、ジョコビッチペース。
錦織は精一杯付いていっていたと思います。

過去の対戦で何回もやられたように、錦織のウィナー級の球をカウンターでより厳しいところに返してきます。
ちょっと前の錦織だと、そのカウンターにすぐやられていたところが、今日は相当に粘っていました。
カウンターに打ち勝って決める場面も数多くあった。
でも、ジョコビッチがそれ以上のショットを繰り出してくるんですよ。

錦織には疲労が出たように思えます。
2ndセット終盤までフルパワーで勝ちきろうとしたのに、返されて返されて徐々に押し返され、心身ともに疲れた。
プレーは悪くないのに1-5というスコアになった。そこでWSOしてファイナルセットに気持ちを切り替えようとしました。

でも、いつもなら切り替えれるはずが完全には切り替えられなかった。ファイナルセットはそれまでよりミスが増えました。
簡単な球の簡単なミスではありませんでしたが、左右に振られたときの精度が下がりました。
これはフィジカルの問題だと思いました。

逆転の錦織、ファイナルセット勝率歴代1位の男とか言われますが、ジョコビッチやフェデラーに対してはファイナルセット負けが目立ちます。
これはやはり、フィジカルだと思うのです。
彼らとの対戦は異常なほど体力を消耗します。
フルパワーで打って、それが返ってきてまたイチからやり直しになるわけですから。
かといって繋ぎに行くと今度は逆襲されます。攻めも守りもできるのがジョコビッチの強みです。

2015 Rome QF Novak Djokovic 61 36 61
2014 ATP Finals SF Novak Djokovic 61 36 60

この2試合が、追いついたが体力を使い果たして、またジョコビッチがファイナルで入れ替えてきてスコアで差を付けられた敗戦。
体力の消耗は同じですが、このときよりは肉薄していますよね。

2016 Rome SF Novak Djokovic 26 64 76(5)

このときは本当に惜しかったですよね。互角の戦いでほんとにあと1本でした。今日はここまでの接戦ではありませんでしたが、食らい付き方はこのときに近い物があったと思います。

ジョコビッチも体力的にきつかった様子が見え始めていましたが、ストロークの精度がジョコビッチが上で、ジョコビッチのボールがコーナー一杯やライン際に先に来るので、錦織の方が振られてしまいますよね。
するとジョコビッチに取って楽な球が来るので、ますます振りやすくなるという循環です。

端的に言えば錦織の方がボールが内側に入っていました。
ジョコビッチやナダル以外であれば今日の錦織はかなり高い確率で勝てると思います。
そういう意味で希望は大変持てる試合でした。

2ndセットのポイントを振り返ります。
1つ前の実況記事に、詳しい試合の経過が載っていますので適宜参照しながら読んでみてください。

まず、1stセットの錦織は完璧でした。
コールシュライバー戦のいいイメージのまま入る事ができ、完全に試合を支配していました。
あのまま6-2,6-3くらいで勝ちそうでした。
そこをジョコビッチが強引な感じで自分のレベルを上げ、流れを壊してしまいました。さすがです。

そして2ndセットに入るわけですが、第1ゲームのジョコサーブで2本の凡ミスが出ます。いずれもほんの僅かで感覚は悪くありません。でも1stセットにはなかったミスでした。
その後BPを奪いますが、ジョコビッチは1stサーブをワイド一杯に入れ、アプローチしてスマッシュ。錦織にはノーチャンスでした。
このBPよりもその前の2本のミスが痛かったということです。
せめて1本に抑えておきたかったですね。
でもここはジョコビッチのサービスゲーム。まだ致命的なミスではありません。

続く第2ゲーム、ブレイクされたのですが錦織がミスしたわけではなく、ジョコビッチがリターンから攻めてきました。
ここも痛いゲームではありましたがジョコビッチを褒めるべきだと思いました。

まだこの時点では錦織のプレーレベルは保たれており、十分挽回のチャンスがあるように思えました。

それを裏付けるように次の第3ゲームでBPのチャンス。
ここでこの試合初めて、「もったいない」と思えるミスが出ます。

たった1本です。このミスがなければ試合は違ったものになっていたかも。
ここで1ブレイク差ながら0-3です。

「あれ?さっきまで完全に錦織ペースだったのに・・・?」

まさにジョコマジックです。このあたりからジョコビッチのミスが減り、ショットの威力と精度が上がっていきます。
そして第4ゲームでは錦織が初めてミスを固めてしまい0−4。ストレートで勝てる望みが大きく後退しました。

ここからはジョコビッチのプレーが冴えまくりです。
錦織も次のゲームをブレイクバックして諦めない姿勢を見せるんですよ。
0−4でしたが私はまだWSO(わざと セット 落とす)してはいけないと思いました。
クレーコートですし錦織のプレーもまだまだ良かったですから、1ブレイク返すとジョコビッチにプレッシャーを掛けることができると思いました。
そしてその通りになり、今度こそジョコビッチを追い詰めることができるかも、と思いましたが、

次の第6ゲームでのジョコビッチが良すぎた。

錦織をベースライン後方に下げておいてドロップショット。
フォアのストレートウィナー級をさらにストレートで返す。読めるわけがない。普通はそこに来ない。
ここも錦織のミスは0ながらブレイクされてしまいました。

この段階で錦織はかなり消耗していたと思います。

この状態でのファイナルセットのあの頑張りは特筆ものでした。

デュースが何回も行き来するゲームばかりが続き、3−3のデュースのとき大きな赤文字で、「ここ勝負所!!!」と書きました。
BPを握りましたが、勝負したバックDTLがネット。

これが最後のチャンスでした。

第2セットの序盤をどこか1つでも取っていればなあ。
ファイナル3-3のこのミスも紙一重ですよ。
勝負するところまでは持って行った。
でも、ショットの精度で下回った状態での長いラリーの連続だったので、いつかは捕まった可能性が高い。
ジョコビッチが気落ちしない限りは。

現状、出せる力は出したと思います。
本当に、なんで錦織の時はいつも強いのと思っちゃいますが、叩き続けて壊れない壁はないと思います。
次の1回がその壊れるときかもしれない。

悔しい気持ちはものすごいですが、内容的には前進です。全仏に向けてテニス的な不安は大きく後退しました。
ロペス戦、ディミトロフ戦、コールシュライバー戦といい試合を3つ揃えた後で、完全復調近いジョコビッチとこの試合です。
大会を通じて良いプレーをすることが出来た。
2017年の状態はすでに超え、2016年の状態に近づいていると思います。

あと1歩、あと1歩です。
全仏でその1歩を詰める可能性を大きく感じました。
いい大会でした。

287 件のコメント

  • 何事ももそつなく受け答えする選手になってしまうと、苦言をていするネタがなくなってかえってつまらないかもですね。

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  • いよいよですね♪( ´▽`)
    錦織選手の試合はいつになるかな?発表が楽しみです。

    クレベールさん全仏をすでに経験されたんですね(((o(*゚▽゚*)o)))
    予選から熱い戦いが繰り広げられているのでしょうね( ̄▽ ̄)
    映像で見ると観客席がコートにとっても近くて、応援しがいがありそうです。
    きっと大きな声で応援されたことでしょう(⌒▽⌒)
    そしてそしてだいあんさん!!行っちゃうんですね!(◎_◎;)全仏に‼️
    限りなく羨ましいです!TVの前で応援するとき、ここにだいあんさんがいるん
    だなと思って、元気玉を念で送りますので(笑)ぜひ受け取って、私たちの分まで
    応援してきてください。よろしくお願いしますm(__)m

    時事ドットコムニュースでは「聞いたことのない選手なので調べないと」と淡々
    と話す という表現でしたし、実際のニュアンスはその場で聞いてないのでわかり
    ませんね。今は 自分のテニスの課題に取り組むことが大事 という言葉を聞いて
    もわかるように、相手が誰でも自分のテニスをすることに集中するというのが、
    本意だと私は解釈しました(⌒▽⌒) プロテニス選手同士ですからね。相手をバカ
    にするようなニュアンスはないのではないでしょうか?

    錦織選手、例年以上に練習に余念がない様子。
    自分の思い描くテニスをクレーコートで描いてくれることを願ってやみません。

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  • 記者が敢えてそういう答えを狙って質問している場合もありますからなんとも言えませんね。わざわざその部分しか切り取って記事に載せなかったり…とか。

    初対戦の下位選手を知らないっていうインタビューの答えは外国人選手でもありますよ?別におかしなことでもないと思います。
    何はともあれ一戦一戦気を抜かず頑張って欲しいですね。

    ところで全仏予選が終わりドロー表が埋まりました。私の注目試合はキリオス選手対トミッチ選手です。

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  • 今日は。
    まあ、ATPツアー登録のプロ選手は男子で3,000人弱、女子で2,500人弱(だったと思います、ITF登録では多分1万人を超えるのでは?)ですから、全員を知っている選手は皆無ではないかと。

    さてRG本戦。
    RGもご他聞にもれず新ルール適用ですね。マイアミMS開催中にRG公式HPで発表されていたのでお読みになった方も多いと思いますが、大きな変更点を。
     1.25秒ルール。
       ポイント間は25秒ショット・クロック。
       観客は会場設置のタイマーでカウントダウンを見ることができる。
     2.ウォーム・アップ前の手順。
      ①コート・イン後1分以内にコイン・トスの位置へGO?!
      ②ウォーム・アップはしめて5分きっかり。試合開始はその1分後きっかり。
       これまた観客はカウントダウンを見ることができる。
     3.レットなし。
       予選およびジュニアではサービス・レット廃止。

    シニア本戦なので「3」は無関係ですが、何が楽しみって、RGではカウントダウンが観客にもTV観戦者にも見えるらしいことです。
    ショット・クロックは既に先般のマドリードMSやローマMS等ATPツアーで既に採用されましたが、あくまで主審の範疇。いつスタートしたのか本当に25秒なのかは結局のところわからずじまい。
    それが改修後のRGではデジタル表示?によるカウントダウンを目にすることができる。心配なのは大晦日のカウントダウンのごとく、おフランスの観客がラテンのノリで「3、2、1、0!」と声を上げやしないか、です(苦笑)
    また、昨年11月の4GS共同声明では、ショット・クロックで時間オーバーした選手には罰金$20,000とのこと。

    今季から導入のGS新ルールについては、フォーラム・鼻血ブログラボ「2018ルール変更」トピにて情報ご紹介&闊達な意見が交わされていますのでぜひ。

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  • 錦織くんほどのプレイヤーが縁もゆかりもない下位の選手を安易に「知っている、あいつはいい球打つよね」というほうが失礼ではないかと…。
    ヨッシーはベルダスコですか…、なんてこった…。

    ショットクロックが一番気になるのはあのクレーキング、ナダルでは…?

      引用  返信

  • なっち さん、
    お声かけありがとうございました。
    本当にテニスは何が起こるかわからないですね。
    チョン選手の粘りのテニスがあのような展開を引き寄せた面もあるかと思います。「勝負は最後まで諦めないこと」ですね!
    ペール戦、ティーム戦、を乗り越えてSF、そしてナダル選手が待つ(かもしれない)決勝戦まで行ってくれたら、きっと嬉しくて飛び上がっちゃいます。

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  • ドローも決まり、いよいよ始まりますね。
    復帰後初となるGSが良い結果に終わりますよう、気張って応援します。\(^o^)/
    ところで、一日目に錦織選手の試合は組まれていないような。

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  • 相手の顔も名前も知らない発言は、記事の書き方が悪いかなーという印象です、私は。まあそんなこと正直どーでも良いですが。

    錦織選手の対抗になりそうなティエムシモンがリヨンの決勝まで進み、ティエムなんか昨日はダブルヘッダーだったりで少しでも体力削れてくれないかなって邪悪な気持ちです。
    あと多くの方が2回戦ペールを心配してますが、私はバルセロナでナダル相手に善戦したカルバエスバエナが上がってくると思ってます。クレーでハマったらちょっと危険な相手かも。

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  • NORICHANさん,
    新ルールは2の1が心配ですね😅コイントスの時っていつでも相手選手に遅れて(それもかなり)行ってますから。しかも私が見た限りでは先に行った時に限って何か調子が悪いんですよねえ。
    まあきっちり時間が決まっていれば何とかなるのでしょうけど。

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  • よよよさん,

    私も、カルバエスバエナがひょっとして上がってくるかも、と思っています。
    ペール選手は背中の問題をずっと抱えていますしね…。

    カルバエスバエナが上がってきたら、団長さんがまた「長い!」と連呼しそうですね…。

    ティーム選手については…私も黒い気持ちがムクムクと上がってきています。
    ティーム選手だけでなく、想定された選手が順当にはあがってこないかも?とも思っています。

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  • michii師匠様

    「歯きしむやんけぇ(関西弁風)」に微修正いたします。
    どうあがいても、クレベールさん、おばっちさんの「マキシム(珈琲)じゃん冷え」の方が響きがずっといいですけども(苦笑)。

    よよよ様

    その気持ちはちっとも邪悪ではなく、むしろ素直なものであると思います。
    「相手が疲れてくれたらラッキーだな」って思っても、何ら恥ずべきことではない。
    当然、小生もそのように思いまくっております。

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  • 下団さん,
    記事紹介、いつもありがとうございます(⌒▽⌒)
    いつもながら内田さんの表現は詩的で情景が目に浮かぶようです。
    赤土で躍動する錦織選手の姿がはっきりと見えます。

    それにしてもヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!(◎_◎;)
    誰もかれもが錦織選手の調子の良さを持ち上げてる(^◇^;)
    これはそのまま受け入れていいんですか!?団長さん?
    マスコミ関連の記事は半分くらいに受け止めていますが、このような内田さん
    の記事、本人のインタビュー記事、挙句にチャンコーチの「危険なケイ」発言!
    嫌が応にも期待が高まってしまいます ♪♪ー──O(≧∇≦)O───♪♪
    練習中の写真にもいい笑顔😊
    う〜ん、大会前にこんなにもいい感じで調子を上げていることがあっただろうか?
    少なくても2017年にはなかったような………。
    錦織選手の言葉から溢れ出る自分への期待感(((o(*゚▽゚*)o)))
    錦織選手本人が一番わかっている。
    「まずは第1戦に集中する。そこでうまく乗っていけたら上に行けるはず。」
    本当にその通り。戦う相手はジャンビエ選手というより、自分のテニスを貫く
    自分の心かなと…。
    明日の試合を見れば、いろんなことがわかるんだろうなあ♪( ´▽`)
    いやあ〜、楽しみな気持ちがパンっ!と破裂しそうです(^◇^;)

      引用  返信

  • ROMさん,
    錦織選手の試合は日曜日に組まれているんですね。
    またまた私の早合点癖が出てしまいました。
    正しい情報ありがとうございます。m(__)m

      引用  返信

  • NORICHANさま、

    ガゼネッタ・スポルトです(笑)。ローラン・ギャロスの公式発表のIntroduction of new rules項では、

    1.ショット・クロック
     昨年のUSOや今年のAOと同じくクォリフィケーションだけの導入です。RG公式発表には、観客がカウントダウンを見ることができるのは、”during the qualies”と書いてあります。つまり予選のみです。

    3.サービス・レット
     RG公式発表では、ノー・サービス・レットはジュニアだけで、予選については述べていません。

    これらの改正は元々は2019−20年の完全実施を目指したものですが、昨年のUSOからまだ試行段階で、AOもRGも同じスタンスのはずです。WBは様子見で導入に慎重なようです。今年のUSOから本戦にもショット・クロックが導入されるという話もありますが、まだ決定ではないはずです。

    RG予選でのショット・クロックの反応をみていると、審判によってまだ適用がバラバラ(25秒越えたら即座に警告、+数秒越えたら警告、次のゲームチェンジで警告だけ、等)で、いかに不公平がないように普遍的に適用するかもまだ課題のようです。

      引用  返信

  • 禮さま
    ありがとうございます。
    ところで変更点にウェブサイトのリニューアルと観戦者がどこにいても使いやすいアプリとかわけのわかんない事書いてあるんですが…。私がおバカさんだから使いこなせないんでしょうか?
    アプリもウェブもすぐに迷子になります。見たいところに辿り着けません(T ^ T)。

      引用  返信

  • ROMさま、

    たぶんそれは団長の薄くなった髪の毛を掴まえて吊し上げた祟りではないかと思います(笑)。

      引用  返信

  • 白髪30%さま、

    確かに、対戦相手の疲労を願うのは、ファン心理としては、至極当然ですが、
    もう、疲れたぁ~、足が動かない~、心まで折れたぁ~、パフォーマンスに、
    つい手を緩めてしまい、怒涛のギア上げ猛攻撃に合い、負けるという、
    真面目な日本人選手アルアル、結構見てきた気もするので、
    選手心理としては、普通の状態で試合に入ってもらった方が楽かもです。
    その上で、少しずつ溜った疲労のために、精度や勢いが無くなってくれていたら最高!
    (って、やっぱり私も少しブラック???)

    しかし、心が折れそうなときに生き返らせるのが応援力、ということを思うと、
    地元WC選手との対戦は油断できませんね。
    地力に差があるとはいえ、縺れさせないために、現地応援の方々、よろしくです!
    そして、TV観戦の錦鯉が送る元気玉もきっと大切ですよね。

    応援フード、久しぶりにmicchi師匠さまにも声を掛けていただき、嬉しいです!
    白髪30%さんの駄洒落センスも最高!

    マスコミは、人の心をざわつかせるのが商売ゆえ、色々書き立てますが、
    自分が見て感じたことを信じて、受け流しましょう。

    私の希望は、淡々と身体の声に耳を傾けながら、無心で闘ってほしい。
    そうすれば勝利の女神様に愛されるでしょう。

      引用  返信

  • 今晩は。
    禮さま
    ガゼネッタ・スポルト有難うございます(苦笑)
    紹介しておいて何なのですが、私もそこが解せないところです。だって、予選で使用したということは、少なくともコート3、17、18は設備投資されており、新設された展望デッキからはもっと多くのコートが観戦できたはず。
    設備はできた。予選でも使用した。予選出場選手からは特別不満な声も上がっていない。
    で、本番で使用しない? では設備投資の回収は、予選を観戦してもいない本戦観戦者のチケット代にも跳ね返ってくるワケで…。まさか外のコートには投資して、シャトリエやランランには設備がない、ってなことはないと思うのですが…。また、設備があるのに今季の本戦では使用せず、来季以降からというのも理解できない。
    あ、本戦出場選手のコンセンサスが得られなかったのかな?

    いずれにせよ、明日以降に判明することですね。せっかくの設備(できたのであれば)ですから、主審の判断に委ねるよりは使用したほうがいいと思います。

    ROMさま
    RG公式は私も散々迷子になります。Webデザイン、早急に変えて頂かないと、このままでは改悪も改悪、I●Mさんに「ほれ見たことか」と言われかねませんね。
    明日のOOPも有難うございます。そうかあ、錦織選手も西岡選手も奈良選手も明日登場ですか。忙しい夜になりそうですね。

      引用  返信

  • 禮さま
    もう明日には全仏始まりますので、シャルルドゴール空港からの団長さま追い出し作業は断念致しました。
    ですので、もう吊るし上げられる心配はないと団長様にお伝え下さいませ笑。

      引用  返信

  • NORICHANさま、

    設備投資とおっしゃる意味が分かりませんが、ショット・クロックに特別な設備が必要だとは思いません。クロックは主審によってコントロールされており、次のポイントまでのカウントダウンは、前のポイントを審判がコールした時点とされています。実際には審判が手元のスコア機器に入力した時点でクロックがスタートしているのではないかと思います。なので何か時間計測のために余計な設備投資が必要という訳ではなく、シャトリエ、ランラン、コート1でもすぐに導入できるはずです。RGは大幅改装中ですが、改装費がチケット代に大きく跳ね返っているという事実はありません(カテゴリーに依っては昨年に比べて5%程度高くなっていますが)。いずれにせよ、ショット・クロック導入は、設備投資や選手のコンセンサスの問題ではなく、RG公式発表をちゃんと読めば分かるように、(まだ予選での試行段階であり)最初から本戦での今年の導入の話はなかった、ということです。

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  • 今晩は。
    禮さま
    なるほどです。よくわかりました。
    「The spectators can follow the countdown on the court’s giant screens.」
    とありましたので、巨大スクリーンでカウントダウンが見られる、と解釈しました。カウントダウンが巨大スクリーンに映し出されるということは、そのカウントダウン表示機器を設置する、そしてそれを映す専用カメラ等も設置する、と。
    そしてそれはコート毎にデータとして連動し蓄積されるものと。なぜなら罰金を科せられるとのことなので、検証のためにはデータが必要と思った次第です。

    手元のスコア機器で、ということは、今まで同様主審の判断に委ねられ、主審のお手元で判断されるのと何ら変わりはないワケですね。

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  • もう明日から全仏が始まってしまうとは、あっという間にも程があります。
    ROMさん、団長はシャルルドゴール空港でそのままトム・ハンクス(ターミナル)になるようです。(笑)

    錦織の初戦も気になりますが、個人的に面白そうな1回戦がいくつもあるので、ピックアップしてみました。
    https://yuri-san.com/tennis136/

      引用  返信

  • NORICHANさま、

    巨大スクリーン云々というのは、ウォームアップの項目に書いてあるので、トス1分+ウォームアップ5分+試合開始1分ルールのカウントダウンを観客が見ることができるということだと思います。もちろん(予告された通り本戦には)主審が25秒ルールを厳格に適用しないが、巨大スクリーンにはタイマーとか砂時計を表示する、というのは可能ですが、たぶん大混乱するのでやらないでしょうね(笑)。

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  • 度々すみませんが、ローラン・ギャロスの明日初日のOoPが出ました。錦織vsジャンヴィエ戦はコート1(予想通り!)で、奈良vsストリカバ戦(午前11時開始)の後の第2試合(午後1時、日本時間午後8時頃)です。西岡vsヴェルダスコ戦はコート18の第3試合です。観戦ハシゴできますね。チケットはこれから売買の動きがあるはずで、コート1のチケットが手に入るといいですね。それを持っていれば、アウターコートのコート18は(入ることができれば)観戦可能です。

      引用  返信

  • おばっち様、おっしゃる意味よくわかります。錦織選手、無意識のうちに相手の調子に合わせてしまうようなところありますもんね。

    錦織選手が手首の怪我を発表する前の話ですが、彼がズルズル負けるのを見ていて悔しくて悔しくて、テニスは何てアンフェアなスポーツなんだと、まるで階級の区別がないボクシング、体重別がない柔道じゃないかと、身長の違いに合わせて相手方のコートの広さが何段階か変化するようにすべきだと、そんなことをやけ酒飲みながら愚痴ってました。(小生も小柄な方で若い頃は少しコンプレックスでした。)

    何が言いたいのかと申しますと、錦織選手はそんなこと考えてないに決まってますが、しかし本当は多少こちらに都合がよすぎるくらいの方がむしろフェアなんだと考えた方が、相手の状態に引きずられずに気楽にプレーできるのかもなと。一回戦はなにがなんでもスパッと勝ちきって欲しいなあ。

      引用  返信

  • 今晩は。
    禮さま
    たびたび有難うございます。じゃ何なんだ巨大スクリーンって? やらないんなら公式でアナウンスするなって~、です(苦笑) ただ1項目目にも「質の高いカウントダウンを提供する」とあり、ってことは主審により厳格さが求められるワケですね。大変だこりゃ。
    OOPも有難うございます。
    残念ながら奈良選手も錦織選手も、私はライブ観戦できないです…。奈良選手がストリコバ選手とねばねばな熱戦を繰り広げたなら、錦織選手の終盤ぐらいは見られるかなあ。

    で、錦織選手。
    昨日はガスケ選手と、本日はディミトロフ選手と練習。先般もゴファン選手、F・ロペス選手、デルポトロ選手と錚錚たるメンバーと練習ですね。髪も切ってさっぱりしていますし、気合が入ってそうです。
    ちなみにその様子、TV東京さんが次々呟いています。こちらでも放送あるのかな。

      引用  返信

  • TV東京27日(日)午後7時54分〜
    全仏オープン1回戦錦織×ジャンビエ

    NHKは放送予定ないんですかね?
    あとはWOWOW?

      引用  返信

  • ROMさん,
    錦織選手の試合時間のお知らせ、ありがとうございます(⌒▽⌒)
    私はWOWOWで観ます。TV東京のCMの時間が嫌なので(^◇^;)
    NHKのBS1とかCMがなく、副音声で会場音にできるのが好きです。
    でもNHKはMSの放送が基本だったかな?と思います。
    GSはやっぱりWOWOW❤️………って回し者みたいですね(笑)
    夜8時、いいですね♪( ´▽`) 夕食済ませてしっかり気合い入れて応援できます。
    明日は日曜日だし、たくさんの人がLIVEで応援できるんじゃないかな(^_−)−☆
    団長さんも電車の中というような苦労はないですよね?多分…………。
    レビュー楽しみです。

      引用  返信

  • こんばんは。
    駄洒落ばかりで恐縮ですが。
    応援フードの冷たいアイスコーヒーのお供に、醤(ジャン)合えのエビのロールサンドイッチは如何でしょうか?
    “巻締め醤海老”(マキシメジャンエビ)なんちゃって。。。f(^_^)

      引用  返信

  • ROMさん、wowowは確か1日目は無料放送でしたよ。(入ってらしたらすみません)、
    とにかく怪我なく元気にプレーしてほしい!第2試合なのでまあまあ私にとってはいい時間帯なので
    全力応援です!!

      引用  返信

  • 今晩は。
    yuriさま
    早速読ませて頂きました。トミック選手やグルビス選手等、気になるところが結構被ってます(笑)
    ご心配のキリオス選手ですが、先ほどリヨン250ダブルス、ソック選手とのバスケ・コンビで優勝しました。なので怪我はある程度治っているかと。疲労面ですね、心配なのは。

      引用  返信

  • NORICHANさん,
    キリオス、元気そうですね。トミックとの試合が楽しみです。

    リヨンではティームがシモンに勝って優勝。フルセットのすごい戦いでした。途中までリードしていたシモンが勝つと思っていたのに、最後にレベルを上げたティームが凄かった。
    この二人は全仏では錦織と同じ山なので楽しみです。疲労が回復するのかが鍵かな?

    ドルゴが棄権しました。代わりにボレッリが入りました。
    ドルゴは中々完調しませんね~。残念です。

      引用  返信

  • バーボンさん、“巻締め醤海老”(マキシメジャンエビ)いいですねぇ
    私は、エビ入り春巻きで応援させてもらいます!

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。