本日も力尽きました。ウィンブルドンドロー発表

10時までナイター練習してました。疲れました。今日も力尽きてグランドスラム・テニスの記事はおあずけです。エレクトロニックアーツさんごめんなさい。

エレクトロニックアーツさんにスクリーンショットの画像を提供していただいたので、明日お見せしますね。

とりあえずグランドスラム・テニスの公式サイト(6月にオープンしました)へのリンクだけ張っておきますね。

EA Sports グランドスラム テニス公式サイト

さて、ウィンブルドンのドローが発表されました。

男子シングルスシードの位置を確認しておきます。
トップハーフ・前半
ナダル(1)
ツルスノフ(25)  ブログ王
ステパネク(23)
フェレール(16)
ダビデンコ(12)
ベルディヒ(20)
メルツァー(26)
ロディック(6)
順調ならナダル。しかし膝の状態に不安が・・・。
対抗はロディック。2度の準優勝経験もあり、この山は堅い山。
注目は2回戦のナダルvsヒューイット、ディミトロフvsロディック。
ヒューイットはつい先日のエキシビションでナダルに勝ちました。
トップハーフ・後半
マレー(3)
トロイッキ(30)
バブリンカ(19)
サフィン(14) 最後のウィンブルドン
ゴンザレス(10)
ブレイク(17)
ハネスク(31)
シモン(8)
これは波乱が多そうな山だ・・・。
トロイッキ、ハネスクは地道にランキングを上げてきてはいるが爆発力があるタイプではないし、GSでの実績にも乏しい。
バブリンカとシモンは今年、あまり調子がいいとはいえない。
ゴンザレスは芝はどうか?過去の戦いぶりからするとこなせるとは思うが・・・。
ブレイクは爆発力は認めるものの、取りこぼしもある選手。1回戦、引退間際のサントロ師匠に嵌められたりして・・・。この試合はTVで見たいが、無理だろうな。
サフィンは相変わらずのムラッ気・・・かと思ったが14シードになるまで戻してきてるのね。
ウィンブルドンの、実績をポイント化して算出される独自のシード順かな(ランキングは23位)。
マレーのベスト4は堅そう・・・。
ボトムハーフ・前半
デルポトロ(5)
アンドレエフ(29)
ハース(24)
チリッチ(11)
ロブレド(15)
シュットラー(18)
フィッシュ(28)
ジョコビッチ(4)
デルポとジョコがやっぱり抜けてる。でもチリッチに期待したい。
ハースも調子が上がってきていて、意外と混戦かもしれない。
ボトムハーフ・後半
ベルダスコ(7)
モンタネス(32)
カルロビッチ(22)
ツォンガ(9)
ソダーリング(13)
ロペス(21)
コールシュライバー(27)
フェデラー(2)
フェデラーの第2シードは見慣れてきたけど、ウィンブルドンだと話は別。
ダントツの優勝候補だと思うけど、私が予想すると・・・。
(これは予想じゃなくて巷の評価ですからね!種さんボリさん!慌てるな!)
興味深いマッチアップが多く見られそう。ベルダスコ&モンタネスって、なんてフレンチオープン?と思ったけど最近はクレーコーターが増殖しているのでこういう対戦も十分あり得ます。すべては相対的なもの。
カルロビッチvsツォンガの飛び道具対決が激しく見たかったりする。ラリーが短そうだ・・・。
全仏で自信をつけたソダーリングとSv&Vのロペスの対戦もいい試合になりそう。
バグちゃんがノーシードで入っています。プレースタイル的には芝との相性は悪くないように思うのですが、どうなるでしょうか
クレーでも55本のエースを取っちゃうカルロビッチ大先生はもともとどのサーフェスでもキープできちゃうので、リターンが難しくなる芝では逆に相性が悪いかも。
その代わり、ほかのサーフェスでは普通のサーブの選手の方が、芝の上ではビッグサーバーになれるので恩恵を受けるかも。
ちょうど去年の錦織圭のように。
錦織はテイクバックもコンパクトだし、ショットが決まりやすい芝は本人も言っているように、意外とあっているかも。
私はクレーより芝の方が錦織は期待できると思っています。
話が脱線した。ナダルのコンディションに疑問がつく今、フェデラーとマレーが有力だと思います。
あと私のプッシュしたい選手はツォンガ。フォーム的にも向いていると思うし、ショットが決まると乗ってくるタイプ。ネットでの瞬発力もあって、とにかく身体能力が高いので芝での速い展開でもコートカバリングをきっちりこなせそう。
ちょうどヴィーナスがウィンブルドンで強いのとイメージがかぶるんですよね。大股でコート狭しと駆け巡るイメージ。
忘れちゃいけないジョコビッチ。もちろん有力候補だけど、パワー貯め系のため、芝への適応という意味ではどうだろうか。
芝では軽い感じで「つつける」感じの人が向いていると思います。

10 件のコメント

  • ナダルウィンブルドン欠場か・・・・

    ナダル対フェデラー見たかったのになぁ!!!
    しょうがないか・・・・

      引用  返信

  • 私も朝のニュースでしりました。
    厳しい決断だったのでしょう・・・・。
    でも、残念!!!!

    タマリネ姐さん、今年も芝のコートではばっちりです!!

      引用  返信

  • ナダル欠場なんですか?通りでドローに名前がないと思った…。

    フェデファンの自分としては、ナダルがいないのはうれしかったりしますが、錦織選手とフェデラー以外で応援してる選手はナダルだけだったりするんで、出場しないとなるとぽっかり穴があいた気分です。

    しょうがないので今年はマレーがこけることをひたすら祈ることに(笑)
    ジョコは…ほっといてもこけそうだ。

    フェデラーが14タイトルと生涯グランドスラム達成で練習をさぼってなけりゃーいいけど…。「目標は全て達成した」みたいなことを言ってたみたいだし…。

    歴史を塗り替えて欲しいです。

      引用  返信

  • ナダルの欠場は致し方ないですね。
    それにしても厳しい世界だ・・・。
    つい先日まではナダル帝国は盤石に思えたのに、あっという間に1位転落の危機ですか。
    そう考えるとフェデラーの連続1位記録や、サンプラスの6年連続No.1という記録は本当に偉業です。
    ナダルもすでに歴史的プレイヤーですがね。

      引用  返信

  • 無理だとおもっていたので
    らふぁ欠場で少し安心しました。
    足治して元気に復帰してまたポイントどど~んと
    稼げばいいと思います。

    接戦がみれそうなのはフェデラーの山ですね。
    面白そうな試合が続きそう。
    それだけにフェデには厳しい試合が続くのかな。
    でも芝だもんね。
    フェデ1押しです。

    マレーはWB絶対に絶対にNO,1取りたいはずだから
    気合入りまくりで調整してきて気力体力十分かな。
    マレーの頑張り具合、注目したいです。

      引用  返信

  • 前記事読みました。
    WB現地生観戦羨ましいです!
    僕はまだ学生なのでアルバイトでしか収入がないから
    金銭的に現地観戦は難しいです。就職してからでも行ければ良いですけど私はフェデラーファンなので引退するまでには見に行きたいと思っています。35万ですか。。。子供の頃何度かセンターコートで観戦に行った事はあるのですが当時はあまりテニスに夢中じゃなかっただけに記憶がないから残念ですw

    1週間行くとして決勝センターコートでの観戦、その他試合はヘンマンヒルで観戦してもお金は凄く掛かりますよね?
    英語は喋れるから1人で行きたいですけどツアーなら比較的安く収まりそうですね。

    就職してから行くべきなのかな。やっぱり。

      引用  返信

  • 個人的には伊達さんに頑張って欲しいなって思っていますが、初戦でウォズニアッキですね。
    それから、グランドスラム・テニスの錦織選手は上手くいかない時にラケットを中に投げます。コツを覚えるまで、ちと難しいかも。

      引用  返信

  • トラインさん

    お金は確かにたくさんかかりますけど、個人的見解としては行けるときに行ってしまったほうがいいと思います。
    社会人になって時間がとれる保証はありませんし、今年行っても、社会人になってから行っても、トータルで考えれば稼ぐ金額も、出費額も変わらないのではないですか?

    今現在、手持ちがないということで不安だと思いますが、将来働いて稼げることが確実ならば行っておいて損はないと思いますね。

    今けっこうポンド安ですし(私が仕事で行った2年前のときは250円でしたよ!)ね。

    今年はマレーに優勝の期待が高まっていたり、屋根が付いたりしていつもにも増してイギリス国内の注目度が高いみたいです。

    というわけでイギリスの保険会社の人経由でのチケットも、入手できなかったそうで・・・残念やらほっとしたやら。

    トラインさんまた気軽にコメントくださいね。

      引用  返信

  • tomさんって人。
    フェデラーが練習さぼってるかもしれないとか、どの選手についてもそういうことを書くのはどうかと。
    昨日のナダルの欠場の件で、選手が大会にコンディションを調整して戦うのがすげー大変できついことだいうのがあらためて表出したと思うんだが。
    それなのに「練習さぼるかも」ですか。適当なことを書くのはこのブログとしてはどうなんですか。
    初コメントでいきなりすいませんね。
    もしむこうがコメントを削除依頼するなら、これも削除して結構ですよ。
    コメント欄を汚して申し訳ないからね。

      引用  返信

  • だん吉さん、コメントありがとうございます。
    tomさんのコメントですが、この程度では私としては容認できると判断しております。
    だん吉さんが良心に基づいてコメントしてくださったことは十分理解しておりますが、何事も程度問題でして、今回の程度では問題ないと判断いたしました。

    ブログ管理者としてはなるべく自由にコメントできる雰囲気を作りたいと考えております。

    なにぶん文字のみのコミュニケーションですので、受ける印象はそれぞれだと思います。どうかご理解いただけますようお願いいたします。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。