おめでとう添田豪!釜山チャレンジャー優勝!

風邪はまだ完治していませんが、ブログ再開します。

金曜日から日曜日にかけてテニスをやりすぎたせいか(計10時間)、日曜日の昼に腰が痛くなり伸ばせなくなり、そうこうしているうちに眩暈と寒気がしてきて熱が出てきてしまいました。

最初はテニスやりすぎか!?と思ったのですが、どうやら関係ないみたいです。元気にプレーしていた数時間後に寝込むことになるとは想像できませんでした。

熱は下がりましたがまだ食欲がないので、完治はしてないと思います。ゆっくりしたペースで更新を続けます。

昨日コメント欄で多くの方からお見舞いのメッセージをいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ブログ続ける気力が再び湧いてきました。

さて、この2,3日でまたテニス界には動きがありました。フェデラーの今期初勝利、ブレイクまたもや優勝を逃す、などのニュースと比べると世界的には小さい扱いですが、添田豪が釜山チャレンジャー優勝です!

対戦相手Luのリタイアによる勝利ではありますが、デ杯直後という厳しい日程の中、結果を出したことは賞賛に値し、また自信につながったのではないでしょうか。

これで月曜日付のランキングは130位にまで上昇してきました。錦織圭が120位ですから、100位台前半に日本人が2人というかつてない状況に…。

これは「添田豪を鼻血が出るまで」ブログも作らねばならないか??(倒れたくないので、やめときます)

釜山チャレンジャー(Busan Open)
2008年4月14日~20日
賞金総額$75,000
ハードコート,32ドロー

添田豪(第5シード)
1回戦 vs Farrukh Dustov, 6-1, 1-0 ret.
2回戦 vs 岩見亮, 6-4, 6-3
準々決勝 vs Pavel Snobel, 6-4, 6-2
準決勝 vs Kristian Pless[4], 6-1, 6-4
決勝 vs 蘆彦勲, 6-2 0-0 ret.

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ABOUTこの記事をかいた人

 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。