2026全米オープン予選観戦記(2026/8/23 グランドスタンドでの練習編)

到着して2日目。時差ボケにより前日18時より眠りに入るも、何度も目が覚めつつ午前2時には完全覚醒モード。
それでもこれからの長丁場の観戦に備え、体を休めます。

ホテルの朝食会場へは当然、一番乗り。ポテト、ベーコン、パンケーキとアメリカンな朝食ですぐ満腹になりいざ会場へ。
この日は日曜日。Kids’ Dayということで多くの親子連れが来場し、とてもまだ本戦が始まっているとは思えないほどの賑わいでした。

予選の週(Fan Weekと呼びます)は、ミックスダブルスやエキシビションマッチ等を除き、入場無料です。
その代わり、アプリに登録が必要で、QRコードを見せての入場となります。手荷物検査もあります。

バッグポリシーではリュックサック禁止、ポケットのついてない巾着袋はOK、グラスや瓶はダメ、など細かく書いてありますが、リュックサックでも入れるようでした。
食べ物、飲み物(ペットボトル)もOKでした。
透明のバッグだと検査が速い(あるいはない)と聞いていましたが、私はダイソーのメッシュのバッグながらも持ち物が多かったのか、検査へ。特に問題なく入れました。

会場内では色々と列ができており、試供品をもらえたり、ゲームに参加できたりといろいろあったようですが、おそらく個人情報を書化されたり何かに登録されたり(無料でしょうが)、外国人には用のないサービスばかりに思えましたので参加しませんでした。
とにかく錦織の練習が見たい。

アプリの練習予定には、主要なスタジアムの練習予定のみ記載されており錦織の名前はありません。
仕方なく11時からルイアームストロングスタジアムで行われるというアルカラスの練習待ちをしていたところ、「11時からグランドスタンドで練習ですよ!」というありがたい情報提供をいただき、グランドスタンドに急ぎます。持つべきものはフォロワー様です。本当にありがたかったです。

グランドスタンドは2000人は入れる大きさでしょうか。他にも日本人のファンの方々が50人程度でしょうか?いらっしゃいましたが問題なく練習を見ることができました。
日本では考えられない距離の近さです。昨年の慶應チャレンジャーでも、早朝から並んで1列目ど真ん中で試合を見ることができましたが、貴重な機会でした。錦織のフォアがライン際でストンと落ちる様子を堪能しました。


ストロークのミスがあったり、リターンが思うように返らないような場面もあり、絶好調とは言えないかな?と言う印象でしたが、それでも軽快に練習をこなし、目の覚めるようなウィナーも度々見られ、調整は順調に見えました。

練習後はインタビューも受けており、「いいプレーがしたい」という趣旨のことを言っていました。
ファンサービスとしてもほぼ全員にサインをしてくれ、子供達に混じって恥ずかしながら私もサインをいただいてきました。

本当に、この練習を見られただけでも来た甲斐があったというものです・・・!
目に焼き付けてきました。

3 件のコメント

  • 間近で観る事ができて良かったですネ。ナイスな写真を数々有難う御座います。保存したい位です😍

      引用  返信

  • 間近で練習が見られて最高ですね。一球たりとて見逃せない。堪能されたのが伝わってきます。いよいよ本番ですね。

      引用  返信

  • 団長ー!
    USオープン観戦!おめでとうございます!(´▽`)✨
    コーフンして数年ぶりの投稿デス(笑
    団長!団長ががんばってね!
    おちっこは我慢するのですょ!!!
    圭はもちろんがんばりますね!(`・ω・´)b🔥笑
    たくさん楽しんで♡

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。