1stセットはもつれながらもストレート勝利(2014マイアミ2回戦)

2014 Miami Masters 1000
2nd Round
Kei Nishikori[20] def. Marinko Matsevic, 6-4,6-1

まずは初戦突破でめでたいめでたし。
しかし1stセットはリードしながらも2度追いつかれ、ナイスショットとミスショットを交互に繰り返すマトセビッチの安定しないテニスに最終的には助けられた形になりました。

セカンドセットは流れをつかみあっさり取りましたが、錦織自身の調子も絶好調ではないように思えました。

でも上位ラウンドに行くごとに調子を上げていくことこそがもっとも重要なので、心配はしていません。
3回戦はディミトロフ、4回戦は順当ならフェデラーと、苦手な印象がある片手バック選手との対戦が続きます。

実際、ガスケ、バブリンカには勝ったことありませんし、先日はハースにも負けていますが、彼らは苦手というよりも、単に「強い」選手。
私は片手バックだからと言って特に苦手となる明確な理由はないと思っています。過去に何かの雑誌(かなり前だと思う)で片手バックが苦手と語っていたような気がするのが少し気にかかりますが、それも意識の問題ではないかと。

片手両手の問題というより、錦織の得意とするバックハンドのクロスをすぐにストレートに展開してくる選手が苦手なのではないかと私は推測しています。

6 件のコメント

  • 団長、ディミも片手バックなんですけど(((^_^;)
    もちろん、私も圭が片手バック苦手だなんて、こっから先も思っていません!(^-^)/
    ディミには、まだライバルじゃあ無いことを見せつけてやってね~!d=(^o^)=b

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  • マイアミでは、ロジャーと練習してた圭くん。
    片手バックハンド対策??なんてふうに、思っちゃいましたw
    今、好調のディミとの試合、楽しみです!
    (勝ってね。ロジャーとの試合は、もっと楽しみだから)

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  • 片手バックの選手が苦手なんて言わせない
    次のディミ戦はさくさくっと終わらせてね。
    ロジャーとの試合が見たいです!!

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  • ディミトロフ、フェレールはなかなか手強いとは思いますが、しっかり倒して、IWで叶わなかったフェデラーとの対戦を今度こそ!

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。