錦織圭の成績予想投票と実際の結果の比較(2008年4月まで)

これまで個人戦ではインディアンウェルス(3月)に始まってバミューダチャレンジャー(4月)まで計5回、錦織圭の成績を予想投票してきていただいてきました。

今日はその予想と実際の結果を比較してみました。

pollstats1.PNG

ご覧のように、投票者の方々の過剰な期待(笑)が乖離に表れてしまっています!!(私も人のことは言えませんが・・・)

「予想平均P」は予想結果から出した平均獲得ポイントのことです。

具体的な計算例はこちらを参照してください。

「乖離」はこうして算出した予想平均ポイントと実際に獲得したポイントの間にどのくらいの開きがあるのか、と示した数値です。

予想と結果が一致すれば0%になります。

予想平均Pが50ポイントのときに錦織が100ポイント獲得すれば、予想の2倍=+100%の乖離、という計算になります。

逆に1ポイントも取ることができなかったら、乖離は-100%となります。

この集計をこれからもずっと続けていけば面白いデータになりそうです。

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2 件のコメント

  • 予想がいいほうにはずれてほしいですね。
    かといって予想をひくめにするのもいやだし。。。
    圭君にがんばってもらうしかないですね~

      引用  返信

  • 面白いですね。バーミューダはそれまで期待が高すぎたのでその反動でしょうね。今度はまた、高めに予想して低めに外れる。なんか株価と似ているような、、、
    kirinoreikoさんのお気持ち、お察し申し上げます。しかし優勝と予想するといい方には外れませんからね~。難しいもんです。
    しかし、錦織の試合がないと1週間が長く感じませんか?これも錦織効果でしょうか。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。