週刊 世界のテニス(Week of 2017/9/11)

遅くなりましたが、今週の世界のテニスの話題用の記事を立てます。
今週は、男子ではデ杯があります。
プレーオフ 日本 vs ブラジル(大阪 靭テニスセンター)については、後ほど個別記事を立てますが、それまではこちらで話して構いません。

・・・しかし、やっぱりこういう定期記事は意味があるんだろうか?という気持ちがやっぱりあります。
私が内容のある記事を作成するのならいいんですけど、こうやって記事だけ立てるのは何か違う気がします(それはブログでなくて掲示板ではないのかと)。
現状、手がそこまで回らない(そもそも情報のインプットが少ない)んで、皆様に情報提供できるほどのものを持っていません(逆に教えてもらってばかり)。

過去の私が書いた記事が記事立てだけのための記事により流れていくのも残念です。

デザイン的に定期記事と、私の(内容のある)記事を分離して表示させるようにはできる解があると思うので、その方向に持っていくか、フォーラムの活用を推奨したいです。
活気の一部にもなっているし難しいところです。

452 件のコメント

  • ヒラルドが引退ではないものの、ツアー離脱を宣言しましたね。
    ヒラルドは圭くんの肘の怪我から復帰後の全仏や、大きなブレイクのきっかけとなった2011年に上海マスターズで無観客試合(雨のためどっか他の会場で観客なしでやった)、アウェーでのデ杯など、いろいろ思い出に残る対戦相手なので、ここのところのランキング下落が気になっていました。
    休養からまた復活してほしいです。

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  • ROMさん、赤黄色さん、レーバーカップのライスト情報ありがとうございます。
    欧州vs世界選抜、プレーはもちろんですが
    チームメンバーとキャプテンの表情を見るのも楽しいですね。

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  • やはりヨーロッパチームに現役レジェンド2人ともいるのは不公平感がハンパない…。スペイン人は新大陸目指さなきゃ!

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  • ROMさん,
    ほんとほんと!
    No.1とNo.2に加えてサーシャとティームとチリッチってTOP10じゃないの!
    ベルディヒとベルダスコも元TOP10だし。
    ちょっと差があり過ぎですよね。

    それにしても、
    ボルグが隣にいてコーチングしてるだけでも垂涎物なのに、その後ろからロジャーとラファがかわるがわるアドバイスに来てくれるとか、見たことないような贅沢なシーン。
    選手にとったら夢見たいですよね。
    ティームがインタビューでラファにどんなアドバイス貰ったの?って聞かれて、
    「誰にも言わない。自分だけの秘密」とか言ったのがほほえましかった。

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  • レーバーカップ、本当に贅沢な試合ですね。ロジャーにアドバイスをもらうサーシャ。途中でちょっと崩れかけましたが、さすがに持ち直しましたね。しかし、明るい赤組応援団。ああ、ここに錦織選手がいれば、と思わずにはいられません。あとはデルポトロ選手,ラオニッチ選手も。

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  • おはようございます。
    キリオス選手とソック選手のダブルスお見事でした。この2人すごいペアですね。しかしとにかく明るいチームワールドのベンチ。かたやチームヨーロッパはズベレフ選手とティエム選手が職員室に呼ばれた高校生のようで…。

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  • お早うございます。
    レーバー・カップあれこれ。
    楽しくかつ真剣勝負、プラハの会場もチーム編成も「金、かけてるんで!」と言い切っているかのような力の入れようです。フェダル始め皆さん「エキシビではない」と明言していますし、エキシビというよりホップマン・カップ的に定着するかも知れませんね。

    ただ今年のチーム編成はもう、欧州選抜=日東選抜、世界選抜=次世代選抜に限りなく近い(苦笑) 当初通りラオニッチ選手(代りにシャポバロフ選手)、デルポトロ選手(代りにティアフォー選手)が参加ならばまた雰囲気も変わっていたかも。

    ツアーつれづれ。
    ベルディヒ選手、クエリー選手がプラハ出場の間にポイント稼ぎたかった?ゴファン選手、メス250のQFでペール選手に敗退です。こちらもTB2つを含むフルセット。ゴファン選手はさすがにデ杯でお疲れ? いやペール選手が幾度目かの冬眠からお目覚め? メス250は何となく彼とズベレフ兄選手による決勝戦の香りがします。

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  • Chrisちゃん さん、ヒラルド選手の情報ありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    2010年は、ヒラルド選手の飛躍の年で、春のクレーシーズンで90位台のランキングを40位台まで上げて好調でした。
    正直、勝ちを考えるどころか、無事に3セット、出来れば少しでも長くコートに立っていて、今後への糧にしてほしい!!ぐらいにしか思えませんでした。
    それが、あの劇的な逆転勝利( `ー´)ノ
    その年の全米でのチリッチ選手とのフルセットの激闘を制することが出来たのも、ヒラルド選手とのフルセットの戦いを勝ち切った、戦い抜いた自信も大きかったかもしれませんね・・・m(_ _)m

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  • 今日は。
    ヒラルド選手の一時活動停止は、一昨日からレーバー・カップ一色の欧米メディアでもひっそりと報道。ようやく見つけたニュースのタイトルには「Take A Break」と。なのであくまでもちょっと休息ですね。

    今季の彼は、下部大会含め27大会のメイン・ドローに名を連ね出場、しかし10勝しか挙げられず大会全てでQF前に敗退。家族やスポンサー等の了承を得て休養をとることに。落ち着きと調和を取り戻したいとのことです。

    必ず引き合いに出されているのが、2014バルセロナ決勝の対戦相手、錦織選手です。以降下部大会を含め、ヒラルド選手の決勝進出はこれが最後と。復調しない限り彼は、この件をメディアにずっとあげつらわれそうです(苦笑)

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  • 今日は。
    連続投稿になってしまいました。失礼致します。
    レーバー・カップ第1日目の結果記事です。ナダル選手のコメントあり。
    <欧州チームが初日リード、ダブルス出場のナダルは惜敗 レーバー杯>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143985?cx_part=top_category&cx_position=3

    ミラノATPファイナルのチケット販売が、既に9/20より開始されているようです。ミラノ近辺在住の方、ミラノ訪問予定の方、ご検討されてはいかがでしょう? 

    フォーラム・鼻血ブログラボ「ベテラン復活」トピにてご紹介の情報です。
     ◆ATP公式トップ記事、フェデラー選手は20年前からハイスペックな件。
    同じく「南蛮渡来の庭球情報」トピにてご紹介の情報です。
     ◆サー・アンディが、スポーツ界の男女平等についてBBCに寄稿した件。
     ◆ベルダスコ選手が婚約発表、元テニス選手アンナ・クルニコワ氏と義理の姉弟になる件。
     ◆その他もろもろの方々の近況の件。

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  • 今晩は。
    また連続で申し訳ありません。
    先ほどレーバー・カップ公式SNSで、2日目のOOPが発表されました。以下敬称略で。
           欧州選抜        世界選抜
    単第4戦 フェデラー     vs. クエリー
    単第5戦 ナダル       vs. ソック
    単第6戦 ベルディヒ     vs. キリオス
    複第2戦 フェデラー/ナダル vs. クエリー/ソック

    メイン・ディッシュのフェダルのダブルスが早くも登場です。真夜中ですね、多分。

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  • NORICHANさま
    レーバーカップはDAY SESSION 2試合、NIGHT SESSION2試合。それぞれ現地時間1PM開始、7PM開始です。ダブルスはナイトの2試合目なので日本時間だと午前3時半〜4時あたり開始ではないかと思われます。キリオス選手対ベルディヒ選手の試合が出来るだけ長引きますように…(^◇^;)。

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  • 今晩は。
    ROMさま、OOPのタイム・スケジュールのお知らせ有難うございます。フェダル・ダブルスは仰る通り今のところピッタリ明日03:30開始の予定ですね…。無理そうです(苦笑)

    来る9月30日、楽天OP会場内で、ダンロップさん主催によるテニス・レッスンが開催される模様。ぜひ申し込まれてはいかがでしょう。読売ONLINEより。
    <ケビン・アンダーソン選手、イリ・ベセリ選手によるテニスレッスン会を開催>
    http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00045786.html

    参加費無料ですし、鈴木貴男さんも参加されるようですし、203cmから打ち下ろされるビッグ・サーブを経験できる?滅多にない機会かも知れません。

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  • ROMさん,
    赤黄色さん,

    遅くなりましたが、お礼を申し上げます。おかげ様で見れています。ありがとうございます。

    みんな楽しそうで羨ましいです。両チームにちょっと不公平感あり過ぎと思いますが。

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  • フェデラーナダルペア、1セット先取。しかしこのお二人、後ろ姿とかそっくりですね。身長体重が同じというのも納得です。プレースタイルは違うし、受ける印象も全く違うのに不思議です。
    見ていると圭くんにもダブルスに積極的に出て欲しいと思ってしまいますね。ボレーは上手くなると思うし。

    普通のツアーを見ていてもあまり思わないのですが、なぜか、この試合を観ていると圭くんが恋しくてなりません。圭くんのテニスが見たくてたまらなくなります。楽しそうにやっているからかしら。う~ん、なんか悔しいんですよ。羨ましいのかも。

    もちろんずっと待っているから、急がなくていいんですよ。何度も言うけどしっかり治してくださいね。

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  • すみませんが、追記間に合わなかったので連続します。

    フェデラーさんとナダルさんの体型ですが、筋肉の付き方というか、全体のバランスが似ている気がします。テニス選手として理想的なバランスということなのでしょうか。腕の太さとか違うんですけど、遠目でみると一緒に見えるんですよね。

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  • 1セット目最後の方からダブルス見始めました。ロジャーさまもナダル選手もさすがオリンピックダブルス金メダリストだけあってうまいです。はじめて2人のペア見ますけどなんなんだというくらいの息の合い方。お互いのプレーを研究し尽くしてるからかしら?

    昨年の開催発表時から申しておりましたが、開催時期とヨーロッパ対ワールドというチーム分けはどうも違和感しか感じません。アイコンの2人が「もう、デ杯出ないし、翌週の250も出ないから関係ないもん」と言わんばかり…。今回ホスト役にならざるを得なかったベルディヒ選手が一番とばっちり受けたかも?彼は絶対に文句言いそうもないですけどね。

    とりあえず今夜からの最終日楽しみます。

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  • お早うございます。
    レ杯については、開催発表時から私もROMさまと同じ違和感が。フェダルは本当に尊敬していますが、こればかりは欧州中心の考え方だなあと。彼らがダブルスをやりたいがための企画?とさえ(苦笑) それが証拠にナダル選手、まあ嬉しそうに2人のツーショットをガンガンSNSにアップしていますね、プロモの段階から。

    お名前掲げてレーバー氏を讃えるなら、まずは豪州で開催では? 力の不均衡も歴然。欧州は最低でもスイスを中心に東西に分けるべきと思いますが、東欧選抜vs.西欧選抜では欧州中心が透けて見えて困る? 更に世界選抜と3チームでは運営難しくて困る? 等々よからぬ妄想が膨らむ企画です(苦笑)

    果たして定着するでしょうか。元をただせばフェダルありきの企画。彼らが今後もレギュラーの保証はある? フェデラー選手現役引退で消滅するのでは? マッケンロー氏が「監督や~めたっ」とか言い出しません? ブラックな想像や疑問は次々浮かびます(苦笑)

    とはいえ選手同様、試合そのものは楽しみたいと思います。

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  • ツアーについて少し。今週の250の2大会の決勝カードが決定。

    Sペテルブルク250は、暴言騒動で更なる処分もありそうなフォニーニ選手vs.ズムフール選手。
    メス250は、いまだに仏テニス連盟やノア監督との確執を抱えたペール選手vs.ゴヨブジク選手。
    私の勝手なイメージですが、どちらも問題児vs.地道な努力の人(苦笑) さあ250Pを手にするのは誰と誰でしょう? 個人的には地道な努力の人たち推し。彼等は決勝進出で既にキャリア・ハイ更新、15以上ランクUPが確定しています。

    心配なのがメス250のズベレフ兄選手。ゴヨブジク選手とのSFで途中リタイア。どうやら風邪をこじらせて高熱。鼻水と咳が止まらなかったようです。明後日からは兄弟揃って深セン250に。早く治してね。

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  • レーバーカップ、テニスファンとして観る分には面白いと思うのですが、もし錦織選手がこれに出るとしたら・・・ってことを考えると、時期的にも場所的にも厳しいでしょうね。現に故障抜きにしても、かなり前から欠場を決めていましたし。
    もしかしたら、将来的に、ゴルフのライダーカップ(あるいはプレジデントカップ)のように、メンバーに選ばれるだけで名誉とされるような大会になるのかもしれませんが、テニスにはデビスカップがありますからねぇ。
    もし来年もあるとしても、率直に言って僕としては、錦織選手は出ない方が良いんじゃないかなぁ、と思ってます。(よっぽどATPのスケジュールが緩和されないり・・・)

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  • NORICHANさん、サンクトペテルブルクとメスの決勝情報ありがとうございます。DzumhurとGojowczykという、複雑すぎて頭がこんがらがる名前をカタカナ表記であらためて確認できたのもよかったです(笑)。私も2人を応援します。
    サンクト準々決勝をライストで観ましたが、ズムフール(ズムル?ジュムホール?)選手、俊敏でコートカバーが広く、すごく細く見えます(175㎝、70㎏)。解説者はdiminutiveと言っていました。このdiminutive、小柄なプレーヤーを形容する際によく使われる単語ですが、シュワルツマン(170㎝)、西岡(170㎝)、エバンズ(175㎝)、コールシュライバー(178㎝)、錦織(178㎝)選手に関する記事では見かけるのに、推定173㎝の杉田選手の場合は使われているのを見聞きしたことがありません。仙人は対象外なのかな。

    西岡選手については、以下の記事などでdiminutiveとされています。
    <小柄なテニスプレーヤーの快進撃、膝前十字靭帯断裂で終わりを告げる>
    http://deadspin.com/diminutive-tennis-players-entertaining-hot-streak-ends-1793909584

    上記の記事の最後、a young player who looked capable of diversifying the top tier of men’s tennis, in both stature and nationality(身長と国籍の両面で男子プロテニスツアーに多様性をもたらす可能性のある若手)という表現がいいですね。錦織選手も、その先駆者であるわけですが。

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  • 今晩は。
    だいあんさま
    Dzumhur選手とGojowczyk選手のカタカナ表記は自信がありません(笑) 正解は他にあるかもです。2大会の決勝はどちらも本日22:30頃から。ライスコ観戦したいなと。

    レ杯ダブルスを終えたフェダルのコメント抄訳記事です。
    <フェデラーとナダルがついに共闘! 夢のダブルス実現で「一生の思い出」に>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3144064?cx_part=top_category&cx_position=1
    ま、まさかの思い出づくり?! 
    確かにフェデラー選手、ツアーでダブルス出場なし。ITF傘下でバブリンカ選手とペア、ホップマンで混合ダブルスぐらい。だからと言って思い出づくりをレ杯でされても…(苦笑)

    そこで気になるのがBIG4同士のダブルス。NYタイムズ記者さん呟き(同じこと気になる方っているのね~と)ではツアーで過去3回。敬称略で。
     ・2006AOのジョコビッチ/マレー組
     ・2010カナダMSのジョコビッチ/ナダル組
     ・2011マイアミMSのジョコビッチ/マレー組
    結果はみな1R敗退です。ジョコビッチ選手&マレー選手は、その他の選手と組んでのダブルス出場も比較的多く、割と積極的ですね。

    フォーラム・鼻血ブログラボ「南蛮渡来の庭球情報」トピにてご紹介の情報です。
     ◆BIG4ダブルスに関する記者さん呟きと、1Rの対戦相手が大変な件。
     ◆レ杯出場の若者たちの感想をまとめた記事と、そのコメント等が興味深い件。

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  • 今晩は。
    レーバー・カップあれこれ。
    公式HPでは、来年の開催地がシカゴに決定と。欧州とそれ以外で隔年開催となるようですね。
    ベルディヒ選手は3戦全敗。ホスト国のホスト選手としてはちょっと寂しい結果になりました。
    イズナー選手はキャリア史上初めてナダル選手に勝利。おめでとうございます。でも勝って貰わなきゃ、今熱戦中のフェデラー選手vs.キリオス選手も行われなかったワケで。

    ツアーつれづれ。
    Sペテルブルク250はズムフール選手が、ノーシードで初優勝です。
    メス250はゴヨブジク選手が、予選から計7戦闘って初優勝です。
    2選手ともおめでとうございます。両者を応援するとコメントしましたが、その優勝が現実になって嬉しい限りです。

    ATPの下部ツアーですが、CH話&若者話を1つ。
    先週のバニャルカCH、今週のシビウCHで決勝進出、惜しくも2週連続準優勝のU21、スペインのカルロス・タベルネル選手20歳。来季、U21を賑わせるスターになりそうな香りがプンプンです。
    と言いますのも、カルロス君の誕生日は8月8日。カナダのアリアッシム選手17歳と同様、フェデラー選手と同じ誕生日! 絶対同じ星のもとに生まれているはずと(苦笑)
    ぜひお見知りおきを。

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  • ズムフール選手@サンクトペテルブルク、ゴヨブジク選手@メス、ツアー初優勝おめでとうございます。
    TennisTVで両試合を代わりばんこに観ていました。
    サンクトはいいラリーが続いて面白かったです。フォニーニ選手、時おり天才的なショットを見せるものの、ズムフール選手のドロップショットに悩まされていました。デビスカップ激闘の疲れもあったかもしれませんが。
    メスでは第1セットは競っていましたが、ペール選手、ダブルフォルト多く不安定で、イライラ発動。ゴヨブジク選手はセカンドサーブをうまく攻めてブレイクに成功していました。
    おっと、寝落ちしてる場合じゃない。レーバーカップのロジャーvsキリ坊を観なくちゃ。

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  • レーバーカップ、チラ見で寝るつもりが、キリオス選手とマッケンロー氏の本気度に魅入り、
    久々に興奮してマジ応援してしまいました。
    テーマは「反逆」のような感じかな~。
    ワールドGって、仲良しグループが、接待のために呼ばれて、
    美味しいもん食べられるし、セレブの生活見るのも楽しいかも~なんて乗りかと思っていたのですが、
    キリオス選手の何かに火が点いたようで、チームの絆もGREEEENみたいで、マッケンロー氏の昔の熱さも思い起こされて、夢中になってしまいました。
    フェデラー選手の上手さと落ち着きは、そりゃあもう、絶品でしたが、
    キリオス選手に勝たせてあげたかったなぁ~・・・凄く悔しいです!

    以前、キリオス選手が「腐った・・・・」なんて発言をして問題になりましたが、そういう想いをぶつけていたような、そんな、彼の純粋な魂に感動しました。
    またMTOを取ってましたが、ATPポイントなんかより、今そこにある情熱を優先させる、なんて、古い日活ニューシネマのようで、涙もんでした。
    もし来年、キリオス選手とマッケンロー氏に頼まれたら、出ちゃうような錦織選手であって欲しいな、てのは、無理かもしれませんが、
    ヨーロッパ主導の今の体制に一石を投ずる闘いであれば、
    デルポトロ選手と錦織選手が加わって、本気対戦も面白いかもと夢想しました。
    ラオニッチ選手は拠点もヨーロッパだから、ちょっと違うかな?

    う~~~~ん、悔しい!!!!
    すいません、興奮しすぎました。
    しかし、マッケンロー氏とキリオス選手の相性、バッチリのような・・・。
    とにかく面白かったです。会場のデザインセンスに、カメラワークも最高!
    これぞ、上質のエンターテイメント、感服しました。

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  • 今日は。
    おばっちさま
    深夜観戦お疲れさまです。観戦し出したらきっと止まらないだろうなあ、私も(苦笑) 来季はエンタメ大国アメリカはシカゴで開催。更に盛り上がること必定ですね。
    マッケンロー氏、以前からキリオス選手のコーチにと取沙汰、キリオス選手も満更でもなさげだったのですが、マック氏は「本当に似た者同士。だから、逆に一緒にいたら絶対衝突するのが目に見えているよ」と笑っていました。
    キリオス選手もわかっていて、グロージャン氏にコーチ依頼したのでしょうね。

    SNSあれこれ。
    レ杯世界選抜チームの盛り上がり。ブライアンズ多発をソック選手がリツィ。
    https://twitter.com/_irenka23_/status/911928908307685377
    メス表彰式の照れ隠し? お茶目なペール選手のご様子を本人がリツィ。
    https://twitter.com/_irenka23_/status/911990059783647232

    レ杯優勝の欧州選抜チーム、直後の祝賀会模様。本文すっ飛ばして写真をご堪能ください。フェデラー選手がはっちゃけてます。皆さん、ほどほどに(笑) 英BBCより。
    <Laver Cup 2017: Team Europe beat Team World 15-9 in inaugural competition>
    http://www.bbc.com/sport/tennis/41381665

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  • 今日は。
    今週の海外ツアーについてあれこれ。

    今週は中国の成都250と深セン250の2大会。私が興味をそそられるのは、2大会のトップ・シードの戦いぶりです。
    第1シードは成都がティーム選手、深センがズベレフ弟選手。両選手ともレ杯(プラハ)⇒中国。
    特にティーム選手は、USO⇒デ杯グループⅠ⇒レ杯⇒成都と5週連続、多分疲弊しています(苦笑) 更に彼、来週は楽天、次は上海MSと毎年恒例(?)の7週連続。逆に失速が心配ですが。

    そして成都には我らが杉田選手が出場。既に昨日1Rを省エネで突破。ティーム選手を叩いて優勝するなら今でしょ?!と、黒い妄想を楽しんでいます。

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  • 思いがけず、フェデラーとナダルのダブルスや、ラファがフェデラーを熱く応援する姿に感動したレーバーカップでした。
    チームの不公平感や、ちょっとした疑問もないわけではありませんでしたが、そんなものを払拭するほど良い試合がたくさん見れたと思います。キリオスの涙にも感動しました。
    ということで、久しぶりにがっつり記事にしてみました。
    https://yuri-san.com/

    来年はシカゴだそうですから、錦織が出たら面白そうですよね~。
    全米の優勝を引っ提げて参戦、とか希望します。

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  • 今晩は。
    今週の海外ツアーあれこれPart2。

    2大会のトップ・シードも気になりますが、もう1つ気になっていたのが、敢えて言えば一番下位(?)と言えるWCの選手です。
    偶然にも成都250と深セン250には、ランクだけではなく年齢も最も若い17歳の選手が。それが以前から話題にさせて頂いているジュニアのウー・イービン選手とニコラ・クーン選手です。前者は成都250本戦に、後者は深セン250本戦に出場。

    結果は残念ながら両選手とも1R敗退。ウー選手はモンテイロ選手にフルセット負け、クーン選手はヤング選手にストレートとはいえ5-7、6(4)-7の超惜敗。ツアー・レベルの選手達に厳しい洗礼を受けました。こうして揉みに揉まれて彼等は成長していくのでしょう。
    楽天のWCが話題ですが、楽天でもこういう形で日本のジュニア選手にWCを与えて欲しいものです。

    ちなみに、ウー選手を破ったモンテイロ選手は、2Rで我らが杉田選手と対戦です。デ杯再戦なり。モンテイロ選手はリベンジにメラメラ燃えているはず。ここは仙人、もう一度完膚なきまでに跳ね返してくださいな。

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  • 全米オープンのチケットのサイトで2018年のdepositというのが発売されていますが、これはどういうものでしょうか?100ドル払って一般発売前に席を確保できるということでしょうか?

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  • 杉田選手
    成都オープン2回戦勝利おめでとうございます。
    靭のリベンジに燃えるモンテイロ選手を6-4、6-1で返り討ちにしました。
    ハチミツバナナのモンテイロ選手でしたよね。甘そー。ライスコ応援でしたので分かりませんが、今日も食べてたのかな。

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  • ネモリーノさん
    全米オープン公式サイトによると、depositは、単日券(individual tickets)発売開始前でも申し込めるTicket Plan(第1週プラン、ナイトセッションのみのプラン、2週間フルシリーズなど)用の内金(預り金)のことですね。内金支払いによりアーサーアッシュやルイアームストロング、グランドスタンドの指定席を確保できるわけですが、対象の座席は限られていて、すべてのセクションから自由に選べるわけではないようです。
    私は今年5月、第1週のみのTicket Planの購入を検討しました。確かに、単日券よりかなりお得な料金設定になっているのですが、選べる座席が3階席の後方しかなかったためあきらめて、単日券を1日ずつバラで購入しました。
    ひとつ疑問なのは、Ticket Planで確保できる座席の場所について。1週間なら1週間ずっと通しで同じ席なんでしょうか。席が固定されているとしたら、いろいろな角度から試合を観たい向きには魅力が少ないかもしれませんね。
    <追記> 全米公式サイトのFAQで確認しました。プランの期間中ずっと同じ席のようです。

    ちなみに全豪オープンの場合、ロッドレーバーとマーガレット・コートアリーナの第1週の数日間観戦できるmulti-session planを申し込んだことがありますが、sun(日向)とshade(日陰)を指定するだけでシステムが自動で席を選んでくれ、毎日異なる席で観戦できます。
    フォーラムの鼻血ブログラボ<GS&MSチケット入手の仕方(2017年版>に、また後日投稿します。

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  • すいません、ご存知の方がおられたら教えて下さい。

    来週の北京500のWCは既に確定しているのでしょうか?公式HPやツイッターを見てもイマイチ分からないのでお願いいたします。

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  • ゆうたさま
    私も探しているのですが、デルポトロ選手以外まだ発表されていないのでしょうか?見つかりません。

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  • ROMさま
    情報、ありがとうございます。

    実はルーさんが北京でWCがあるのか気になっていてこの質問をしました。

    何故なら彼は北京&東京共に本戦のみのエントリーで繰り上げDAも少し難しい状況で、北京のWCが無ければ今週の成都でのSEしか手はありません。

    しかしこの成都自体中々の好相性で、昨年2R敗戦の相手は準優勝のARV選手でしかもフルセットの超僅差でしたし、多分同じサーフェスの夏の成都CHでは優勝していますし、そして明日の相手は杉田選手のコミットメントのライバルであるルブレフ選手です。

    もしWCが無ければ、SE狙いのため得意の成都で「1発かます」位のモチベーションでくるかな?と。しかも杉田選手とは違う山ですしここで乱れ咲いてくれたら、ただでさえ面白い成都がより加速するかも?と思い質問した次第です。

    まあ、つまり妄想です。

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  • 去年の北京は、ルーさんにワイルドカードを出してたんですよね、今年はどうなるのか?
    あと、SEて、要するに前の大会で勝ち進んで次の大会の予選に間に合わないから予選を免除するって制度だと思うので、次の大会の予選にエントリーしてない場合には適用の余地がないのでは?と思います。(あと250で勝ち進んで500のSEってアリなんしたっけ?確か500を勝ち進んでもマスターズのSEにはならないとかいうような話しがあったような・・・、僕も良く覚えてませんが)

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  • nakaさま
    実は以前フォーラム内でもSEの件は話題にのぼりまして、その時の結論になったのが下記の5点です。

    ①GSは無い
    ②CH→ATPツアーも無い
    ③250→MSも無い
    ④250→500、500→MSはある
    ⑤前週のSF又は決勝進出が条件

    ④は前者については前週が250が2大会にも関わらず東京&北京共にSE枠が一つある事、後者については錦織選手が2011年のバーゼル500で準優勝して(ジョコビッチ選手を破った大会です)、翌週のパリMSにSE出場したので間違いないと思います。

    予選エントリーについては⑤があるのはnakaさまの御指摘とリンクするかもしれませんし、昨年同様にWCも有り得ると思っています。

    若干のトピチ、御容赦願います。

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  • ルー選手、同じ週の母国の高雄CHにWC参戦するのでなないですかね~
    125K+Hの優勝110点の大型CH大会です。
    参戦者のレベルも高くなりそうですし、ルー選手の参戦がないと地元には寂しい大会になりそうですm(_ _)m

    SEは、ツアー大会では、予選にエントリーが無いと対象外。
    250→500へのSEが可能になったのは、今年から。
    QFでも天候の関係でSEが適用された例も、CH大会でしたがありました。

      引用  返信

  • 下団さま
    ご返信ありがとうございます。

    当初高雄CHのエントリーが無かったのとSE知識のツメの甘さで色々妄想していましたが、確かに御指摘のプランで行く可能性は高いですね。

    とはいえ成都自体への相性が高いのは事実。今日の相手のルブレフ選手は難敵ですが、全米では同胞のハチャノフ選手が破っていますし高雄CH参戦なら杉田選手同様に「今週大きな手土産を持って母国凱旋!」的なモチベーションを期待したいですね。

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  • 北京のWCは、サイトの中国語のニュースを解読すると、デル・ポトロに続いて、残り2枚は中国の双子の兄弟と言われてるらしい、#1Di Wu(ATP220位)、#2Ze Zhang(ATP224位)みたいですね。中国語でWCは外卡と言うみたいです。中国語を勉強するチャンスです(笑)。

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  • 成都オープンが大変なことに。
    №1シード~№4シードの選手が全滅しました。
    ちなみに  №1 ティーム選手   №2 ラモス選手  №3 カ(ハ)チャノフ選手  №4 ルブレフ選手  です。
    №5は杉田選手。  チャンスーーー !!

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  • 今晩は。
    おけいさま
    成都250、大変なことになりましたね。最新記事の方に間違ってコメントしてしまいましたので、改めてこちらでコメント致します。

    驚きは3つ。
    1つ目は、ロシアU21の不振。先週のデ杯POハンガリー戦で、ロシアU21三羽がらすが、フチョヴィッツ選手たった1人に3タテを食らったことが尾を引いているのか…。来週の北京500(カチャノフ選手&ルブレフ選手)と東京500(メドベデフ選手)で巻き返せるか、ミラノに向けて踏ん張りどころです。

    2つ目は、事前の危惧が現実に。闘いぶりが気になるとコメントした第1シードのティーム選手(ランク7位)が、ペリャ選手(ランク72位)にストレートでまさかの初戦敗退。ティーム選手、レ杯の影響がなかったとは言い切れない気がします。

    3つ目は、2つ目が必然的に我が杉田選手の花道造成に一役。まるでモーゼの十戒のごとく、ザザザーッと周りが引いて行くこの強運。おけいさまの仰るように、まさにNow get the chance!です。

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  • シード選手が自分だけになって、かえってプレッシャーじゃないかなあと心配になりますが。

    成都オープン、明日の準々決勝から決勝まで、スポナビライフが無料配信だそうですよ。
    太っ腹!

    ようやく映像が見られる。
    絶叫応援必定ですね。

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  • NORICHANさん,
    何気にライスコ見たら、えーっと思って、思わずコメントしてしまいました。
    でも私のは性格丸出しの大雑把な書き方なので、NORICHANさんが改めてコメント書いて下さって良かったです。
    ロシアU21三羽ガラスにしても、ティーム選手にしても、若者は回復力があるから後半戦は有利と考えていたのですが、若者なりに大変なんですね。

    杉田選手チャンスの件、私も同じことを感じてました。杉田選手の前へ、まるで「どうぞどうぞ」(ダチョウ倶楽部ではありませんが)とばかりに道が現れ開けていくようです。
    それとビックリしたのは、『まるでモーゼの十戒のごとくザザザーッと周りが引いていく』という表現。私もズべレフ弟選手がMSを優勝した時とか、まるでモーゼの十戒のようなと、あの波が割れる絵を思い出していました。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。