鼻血用語の基礎知識

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  • このトピックには62件の返信、1人の参加者があり、最後に下団により7ヶ月、 1週前に更新されました。
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    トピック
  • #20839 返信
    netdash
    キーマスター

    ブログ特有の言葉などありますので、それの洗い出しと、説明文を考えるフォーラムです。

    とりあえず

    ・錦鯉
    ・遠足
    ・WSO
    ・WGO

50件の返信を表示中 - 1 - 50件目 (全62件中)
  • 投稿者
    返信
  • #20842 返信
    netdash
    キーマスター

      ・鼻血サーブ

      デュースサイドからのワイドサーブ。

      ・錦織劇場

      ・中田留美/留美さん

      ・ニしこり

      ・応援フード

      【鼻血ブログ特有ではないが使われているもの】
      ・コリップ

      #20843 返信
      netdash
      キーマスター

        ・QMK
        「急に マッチポイント 来た」
        語源はサッカー。 QBK=「急に ボールが 来た」

        #20845 返信
        なかさん

          こりっぷ、とかどうですかね?ジョコップは用語というほど定着してないですかね?
          あと、鼻血ブログ特有なのか分かりませんが、カルロビッチ大先生は、何で大先生、って呼ばれてるんですかね?

          #20847 返信
          netdash
          キーマスター

            大先生は鼻血ブログ用語じゃなくて2chとかで大昔からそう呼ばれていますね。
            錦織も、10代のころはときどき大先生と呼ばれていました。
            なぜ大先生かは分かりませんが、なんとなくもイメージかな?

            #20851 返信
            赤黄色

              QBKはW杯・日本VSクロアチア戦、元日本代表、柳沢のこの試合後のコメントからです。
              柳沢敦伝説 ~henagi~ QBK
              こんなプレイもあったけど、いい選手だったんですよ~ヽ(;´Д`)ノ

              #20852 返信
              赤黄色

                団長の嫌いな“あえてフォア”とかは?

                #20867 返信
                Expat

                  ちなみに、Karlovic大先生は、アメリカではファーストネームからDr. Ivoと呼ばれているようです。Ivoの発音が”Evil”に近いことから、Austin PowersのDr. Evilにかけているのかもしれませんが、アメリカのコミックの主人公のProf. Ivoにかけているという話もあり、こちらは「大先生」になるかもしれませんね。

                  #20869 返信
                  netdash
                  キーマスター

                    土土錦織・土土圭

                    #20917 返信
                    netdash

                      圭ロス

                      #32073 返信
                      すぅー

                        このトピは以前から気になっていたのですが、ラボが動き出したのでお願いがあります。

                        鼻血用語やブログ特有の言葉ではないが使われている言葉(例:コリップ)が羅列してありますが、説明のないものが多く意味がわかりません。ブログを覗いているうちに(自己)解決したものもありますが、新しい訪問者にはチンプンカンではないかと^^;

                        どなたか用語の由来、意味、使い方等を補足していただけないでしょうか?また新用語があれば追加していただけると凄くありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします(__)

                        #32106 返信
                        すぅー

                          私が補足出来そうなのはこの3つぐらいかな~^^;間違いがあれば訂正をお願いします(._.)

                          ・錦鯉
                          鼻血ブログに集う錦織圭選手を応援する人達の総称♪由来は知りません>_<

                          ・遠足
                          相手サービスゲームをブレイクしたあと、次の自身サービスゲームをしっかりキープすること。遠足から無事に帰宅して初めて成立することからの例え。

                          ・応援フード
                          錦織選手の勝利を祈念するmicchiさんの応援メニュー♪
                          最近は錦鯉さんがフードを予想したりアイディアを出すため、micchiさんは時にその案を採用してみたり、時に予想を覆す天才的なフードを披露し、多くの錦鯉さんを楽しませてくれている。(予想を外され悔しがっている人もいるかもwww)
                          対戦回数が多い選手や、語呂合わせが難しい選手のときは、かなり苦労されている様子も伺えるが、錦織選手の試合前に欠かすことの出来ないイベントとなっている。

                          #32107 返信
                          下団

                            錦織圭に恋する・・・錦鯉でしたかね~(@_@;)

                            #32108 返信
                            すぅー

                              下団さん、ありがとうございますぅー♪
                              師匠が来てくれたなら、他の補足説明も時間の問題かな?(-o-)こ~ほ~☆

                              #32110 返信
                              下団

                                圭ロスは、
                                私めが「タモロスならぬ、圭ロスですね~」みたいなコメントしたのが、最初だったかな~(@_@;)
                                私も、お邪魔させていただくようになってから3年足らずなので、ベテラン錦鯉の皆さんの登場が待たれますね~m(__)m

                                #32111 返信
                                すぅー

                                  3年でベテランじゃないのですか?そしたら私なんか産まれたての赤子同然ですぅー^^;

                                  #32116 返信
                                  下団

                                    おしめ をしましょう(∩´∀`)∩
                                    バブッ!バブッ!

                                    #32142 返信
                                    naka

                                      WGO
                                      わざとゲームを落とす。(Wazato Gamewo Otosu)の頭文字。
                                      例えば、ゲームカウント5-3でリードしていて、相手のサーブの時に、頑張ってブレイクしようとせずに、流すような感じで相手にキープさせて(わざとそのゲームを落とす)、次の自分のサービスゲームへの体力温存を図ること。
                                      割とよく使われる。

                                      WSO
                                      WGOの発展系・・・かな?。
                                      わざとセットを落とす。(Wazato Setwo Otosu)の頭文字。
                                      WGOを場面とは逆に、ゲームカウント1-5でリードされてしまった場合に、
                                      もうこのセットは頑張っても取るのが難しいので、
                                      割り切って、全力でのプレーは避け、次のセットに力を温存する戦略のこと。
                                      あまり使われない。

                                      #32143 返信
                                      naka

                                        中田留美/留美さん
                                        中だるみをすること。または、中だるみの試合展開のこと。
                                        例えば、出足快調で、第1セットをしっかりと取って、
                                        今日はこのままストレート勝ちかなぁと思っていたら、
                                        第2セットになって調子が落ち(または集中力が欠け)、接戦になってしまうこと。
                                        使用例:
                                        中だるみのある試合が2~3試合続くと、「また中田留美さんが来てるよ~」
                                        中だるみが無く試合が終わった場合「今日は中田留美さんは来なかったですね」など
                                        以前はよく使われていたが、最近(2016年11月現在)はあまり使われない。
                                        昨日(2016年11月2日)のトロイツキ選手との第2セットはある意味、中田留美さんだったような気がする。

                                        #32144 返信
                                        naka

                                          「遠足」の補足という感じになりますが、
                                          相手サービスゲームをブレイクしたあとの、次の自身サービスゲームを「帰宅」と称し、ブレイクした後の自分のサービスゲームのキープに成功すると「帰宅完了」、逆にブレイクされてしまうと「帰宅失敗(><)」などと言うこともあります。また、ブレイクした後の、キープを祈願するときに、「無事に帰宅してくれ~」などと言うこともあります。
                                          ブレイク後のキープが成功したときは、「遠足完了」「帰宅完了」どちらも有りですね。

                                          #32145 返信
                                          すぅー

                                            nakaさん、ありがとうございます!
                                            WGOとWSOの略は、思い出そうと思って出てこなかったワードでした^^;たしかに今でもたまに出てきますよね。
                                            中田留美はスッキリ×20です♪(笑)

                                            #32163 返信
                                            ROM

                                              (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾スッキリスッキリスッキリスッキリスッキリ〜!!

                                              中田留美さんが来てたって意味がわからず「誰だー?」と思ってました。

                                              #32170 返信
                                              naka

                                                土土錦織
                                                コートサーフェスを選ばない活躍を見せる錦織圭。クレーコートは従来、日本人選手の多くが苦手にしてきたサーフェスですが、錦織圭に取っては関係なし。その理由は、
                                                圭 → 土土 (土が2つ)
                                                名前に土が2つも入ってればそりゃあクレーに強いはずだわ、というわけです。
                                                すなわち錦織土土。錦織ドドです。ドド錦織とも言う。
                                                土煙を上げながらドドド・・・と爆進するイメージでオネシャス。

                                                2011年:鼻血ブログ流行語大賞エントリー作品紹介より

                                                2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介(2)

                                                2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介(1)

                                                #32171 返信
                                                naka

                                                  錦織劇場
                                                  劇場型と言われる錦織圭の試合展開。とにかく一筋縄ではいかない。リードしても油断できないスリルがある反面、あり得ない逆境から幾度となく蘇ってきた。
                                                  そんな中でも、1stセットを取られ、2ndセットもリードされ絶体絶命の状況から不死鳥の如く蘇って勝利する試合のことを特に錦織劇場という。
                                                  類似語(?)として、錦織ジェットコースター、錦織超特急などがある。

                                                  出典:2011年:鼻血ブログ流行語大賞エントリー作品紹介(エントリーNo13)より

                                                  2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介(2)

                                                  #32175 返信
                                                  naka

                                                    二しこり(読み方は「にしこり」)
                                                    テニスのプレイ(戦術)の一つとして、自分から決めに行くのではなく、相手のコートのセンター中心に返して(できればやや深めを狙うが、無理をして深く狙うよりは、安全性を重視)、
                                                    相手のミスを期待しつつ、粘り強くプレイすることを、通常「しこる」という。
                                                    また、そのようなプレイを得意とする、あるいは基本戦術とするプレイヤーのことを「シコラー」と言ったりもする。トッププレーヤーでは、おそらくジル・シモン選手がその代表格。
                                                    で、錦織選手は基本的には自分から勝負を決めに行く(エースを狙いに行く)タイプの選手なので、めったに「しこる」ことは無いが、たまに、「しこる」プレイをして上手く行ったときに、名前に引っかけて、「二しこり」成功などと言ったりする。
                                                    名前にひっかけているという意味で、「コリップ」(錦織のドロップ)と同じタイプの言葉である。

                                                    #32177 返信
                                                    naka

                                                      すっきりしていただけて、何よりです(^^
                                                      ちなみに、僕もそんなに昔からの読者ではなく、2011年頃はまだこのブログの存在を知りませんでした。このブログを知ったのは、たぶん2~3年前だったかと。
                                                      過去記事は、新幹線の中で暇なときなどに、ブログ創生期から順に読んでいたときに、知ったものです。

                                                      #32178 返信
                                                      naka

                                                        補足といいますか、ようするに「二しこり」とは、
                                                        錦織選手のしこるプレイのこと(安全性重視で、センター中心に返し続けること)です。
                                                        「しこる」については、下記。
                                                        http://www2.biglobe.ne.jp/~hit/yougo/yougo_sa.html
                                                        ある程度、テニスをしたことがある人には通じることが多いが、そうでは無い人に対しては、お下品な意味でとられることがあるので、要注意である(笑)。

                                                        #32179 返信
                                                        すぅー

                                                          めちゃくちゃスッキリ!怒濤の補足カキコありがとうございます♪
                                                          このトピ動かして良かったぁぁ\(^o^)/

                                                          #33038 返信
                                                          ROM

                                                            ↑あげます

                                                            #38465 返信
                                                            ROM

                                                              鼻血用語

                                                              #40669 返信
                                                              下団

                                                                上げますぅ~。

                                                                #43776 返信
                                                                下団

                                                                  上げ↑

                                                                  #44017 返信

                                                                    またもや上げます〜

                                                                    #44604 返信
                                                                    ROM

                                                                      団長さま、そろそろ新しい用語できませんかね?

                                                                      #44605 返信
                                                                      ROM

                                                                        ところで…やって欲しくはないのですが、「宇宙開発」は鼻血ブログ特有の用語ですか?

                                                                        #44633 返信
                                                                        naka

                                                                          ROMさん 「宇宙開発」はどちらかというと、サッカーとかで、思いっきりふかした場合(=ゴール前で、バーの遙か上にシュートを撃ってしまった場合)などにも使っているので、鼻血ブログ用語ではないですね、おそらくサッカーの方が本家だと思います。
                                                                          http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%96%8B%E7%99%BA

                                                                          #44636 返信
                                                                          ROM

                                                                            そうなんですか…。旦那がサッカー観戦好きなのですが、こちらで初めて目にする言葉でした。ネットで使われる言葉なのかしら?

                                                                            #44731 返信
                                                                            ROM

                                                                              ↓こんな話したからかしら??反省(^◇^;)

                                                                              #45534 返信
                                                                              下団

                                                                                上げ↑
                                                                                上げ↑

                                                                                #54508 返信
                                                                                すぅー

                                                                                  とりまここをアゲ~♪

                                                                                  #54546 返信
                                                                                  naka

                                                                                    改めて、QMKとQSKについて。
                                                                                    QMKは、急にマッチポイント来た。
                                                                                    QSKは、急にセットポイント来た。
                                                                                    の略であり、広い意味では(≒通常は)、レシーブゲームの時に、マッチポイントやセットポイントが来たときに使われています。
                                                                                    しかし、本来の意味でのQMKは違う、と僕個人(naka)は思っています。
                                                                                    というのも、鼻血ブログでQMKが使われるきっかけとなったのは2014全米のQF:ワウリンカ戦で、その試合、錦織は第3セットをタイブレで取って、セットカウント2-1とするも、
                                                                                    第4セットでは、ワウリンカのサービスゲーム6回のうち3回をラブゲームでキープされ、残り3回も40-15からキープされる(つまり6回のリターンゲームでたったの3ポイントしか取れていない)という状態で、タイブレも落としファイナルセットに突入します。
                                                                                    そして運命のファイナルセットに入ってもワウリンカのサーブの猛威は衰えず、錦織は自分のサービスゲームをキープが精一杯なのに対して、リターンゲームでは、ブレイクポイントはおろか、デュースにすら持ち込めません。
                                                                                    その状況は、団長ですら「タイブレでの短期決戦しかビジョンが見えない」(※全米はファイナルセットもタイブレ)とコメントするほどで、誰もがブレイクは絶望的と思っていました。
                                                                                    ところが、ゲームカウント5-4(錦織が先サーブ)からの、ワウリンカのサービスゲームで、久しぶりに15-30と錦織がポイント先行し、次にワウリンカがダブルフォルト、となり15-40,まさに急にマッチポイントが来たのです。そして、1本返されるものの、30-40から決めて全米準決勝進出を決めました。
                                                                                    という訳で、この試合では、何と、第4セット、第5セットを通じて初めて、正に急にやってきたブレイクポイントがいきなりマッチポイントだったのです。

                                                                                    #54547 返信
                                                                                    naka

                                                                                      なので、QMKやQSKは、本来は相手のサーブが好調で、みんなが「これはブレイクするのは厳しいなぁ」と思っているときに、思いがけず急にブレイクポイントが来て、それがマッチポイントやセットポイントだったときに、使うのが本来の正しい(笑)、QMK、QSKの使い方だと、僕個人は思っています。
                                                                                      と何だか小うるさいことを書きましたが、これは、久しぶりにトピが上がったので、無理にネタを書き込んだだけなので、皆さん、深く気にせず、楽しく適当にQMK,QSKを使って下さいね(^^)

                                                                                      #59548 返信
                                                                                      下団

                                                                                        上げ⬆️

                                                                                        #59948 返信
                                                                                        下団

                                                                                          再び上げ👷

                                                                                          #61653 返信

                                                                                            実際にカルロビッチは外国でもDr.と呼ばれています(テニスカナダ記事には他にもいろいろとニックネームが載っています)。元はAustin Powersフィルムの悪党キャラクターDr. EvilにならってBrad Gilbertが広めたというのが説みたいです。Dr. Ivoの発音がDr. Evilに似ていることもあるようです。

                                                                                            #66673 返信
                                                                                            下団

                                                                                              上げ☝

                                                                                              #83494 返信
                                                                                              naka

                                                                                                超久しぶりに新用語来ました(笑)
                                                                                                QFK 急に 復活 来た (by団長)
                                                                                                錦鯉の誰もが信じていた錦織選手の手首の故障からの完全復活ですが、モンテカルロMSでノーシードから初戦でべルディヒ選手、QFで第2シードのチリッチ選手(世界ランキング3位)、SFで第3シードのA・ズべレフ選手(世界ランキングを4位)を次々と撃破し、完全復活を果たした。
                                                                                                あまりにも急すぎる復活に団長自ら、ツイッターで新用語を発表。
                                                                                                非常に嬉しい新用語であるが、惜しむらくは、二度目の出番は無いであろう、ということである。
                                                                                                (と言うか、お願いだから、もう二度と出番来ないで)

                                                                                                #83576 返信
                                                                                                NORICHAN

                                                                                                  nakaさま
                                                                                                  QFK、こちらでコメントされていることを知らずに、団長さま記事で同じようなことコメントしてしまいました。大変失礼致しましたm(__)m
                                                                                                  でも、そーですよねぇ。QFK、そんなにたびたびされちゃ、こっちが参ってしまいます。流行語大賞はこれで。きっと一発で消える運命にあるはずです(苦笑)

                                                                                                  #140069 返信
                                                                                                  naka

                                                                                                    若干、旬は過ぎてしまいましたが、久々の新用語(^^;
                                                                                                    「1オペルカ」
                                                                                                    長さの単位、ライリー・オペルカ選手の身長にちなんで、1オペルカ=2m11cm
                                                                                                    ※使用例
                                                                                                    「いつものモニター(1.5オペルカくらい)とは別に、コートの対角線の方向に2オペルカ(4.22m)はゆうにある臨時のモニター出現。ということは、臨時であれば大きいモニター設置可能ということ。オリンピックには期待したい。」
                                                                                                    「このスクリーンが有明に欲しい… いや、ここまででなくても高さ2オペルカ(422cm)くらいは欲しい。」

                                                                                                    #140073 返信
                                                                                                    ROM

                                                                                                      nakaさま
                                                                                                      1オペルカですか…私としては1ivoの方がまだしっくりくる世代です。

                                                                                                      #140081 返信
                                                                                                      naka

                                                                                                        ROMさん、残念ながらもはや時代はオペルカです(笑)

                                                                                                      50件の返信を表示中 - 1 - 50件目 (全62件中)
                                                                                                      返信先: 鼻血用語の基礎知識
                                                                                                      あなたの情報: