3月8日現在ポイント 10 本年の対戦成績 0勝1敗
現在ランキング 897位(+1) 本年年初 417位 本年最高位 -位
現在100位の選手とそのポイント Wayne Odesnik (USA ) 514点
プロテクトランキング 順位 @106位 残りカード 8枚
3月8日現在レースランキング -位
巨大地震のため、チリで行われるイスラエル戦は試合が実行されるのかどうか?と先週書きましたが、無事試合は行われ、チリはイスラエルに勝ちました。
今週と来週はIndian Wellsです。3月22日付ランキングはSerbia、Estoril、BMW Openに使われます。
3月22日付錦織選手のポイント:0点
最後のポイントが消えて、順位は順位表から消えてしまいます。
当初、Indian Wellsの予選にプロテクトランキングを使ってエントリーしていましたが、Maiamiの本戦WCを得られたのでそれまでのエントリー申請を取り消しました。実際、Maiamiからスタートならプロテクトランキングは1年12枚でした。
後からですが、DelrayはWCではなくなりましたから、9枚の内1枚のプロテクトランキング使ってでしたので、ポイントシステム的には全く無駄な参戦でした。でも、年末の目標に100位以内達成とかかげることができたモチベーションのためには良かったと言えます。このIndian WellsとMaiamiはドロー数が96と多く、11日間開催で木曜日に本戦開始となります。
先週のDavis Cupの得点は多い人で80点ですから、他の500枠のポイントよりも少なかったり、カウントされる人でも増減幅は少ないので順位変動は起きませんでした。しかし、公式と試算した結果とポイントが違っている人が多くて戸惑いました。
その理由解明のため、公式に問い合わせしようかと思いましたが、まず、もう一度ルールブックを慎重に読み返しました。
分かったことはDavis Cupの点も各取得ポイントそのものは他の大会と同じで52週で失効すること。チームのラウンドではなく、選手の出場ラウンドで、大きい方を採用されることです。
つまり、去年チームの準決勝から出場した人は準決勝のポイントではなく第1ラウンドのポイントが付与されているので、今年第1ラウンドから出たら、二つの第1ラウンドのポイントがあることになりますが、その場合、取得ポイントの大きい方を採用するのです。
この2点での読み違いがありました。それは、公式の発表には過去52週の合算したポイントがあるだけですから、最終の取得ポイントの時点で全ポイントが有効になると理解してしまっていたわけです。こうなると複雑で各ラウンドの細かいポイントのデータも集計していかなければならなくなり、わたしの能力外になりますので、Davis Cupの週の試算は今後ともできません。
先週指摘したDel Potroのおかしなペナルティは今週の最初の発表時には直っていませんでしたが、今見たらDubaiの分が削除されていましたので、ポイントも修正されました。しかし、Roddick他の人の分は未だ修正されていません。クレームが付いたところだけ直したのかな?で、再度試算表の作り直しをしました。そういうわけでわたしは振り回されています。
さて、Indian Wellsについてです。
怪我のためDavis Cupを回避したNadalやDavydenkoは参戦しますが、怪我でここのところ出ていないDel Potro他多くの選手が参戦を取り消しています。Davis Cupで2勝したGonzalezに何があったのか心配です。復帰後すぐの怪我が心配だったNalbandianはDavis Cupにも出て、Indian WellsのWCを得て参戦です。
3月1日現在ポイント 10 本年の対戦成績 -勝-敗
現在ランキング 898位(+0) 本年年初 417位 本年最高位 -位
現在100位の選手とそのポイント Wayne Odesnik (USA ) 514点
プロテクトランキング 順位 @106位 残りカード 8枚
2月15日現在レースランキング -位
今週はATP大会はなく、Davis Cupがあります。
3月8日付ランキングはBarcelonaに使われます。
3月8日付錦織選手のポイント:10点
残念ながら復帰初戦は敗退でした。今週は参戦がないのでポイント変化もありません。
Davis Cupの得点は500枠の中で数えられ、去年の分と今年の分がそれぞれ生きますが、どちらか得点の大きな方のみ数えられます。今週の成績が数えられる人は少ないと思いますが、複雑なので試算は行わないことにします。ごめんなさい。
巨大地震の起こったチリで行われるイスラエル戦は、試合が実行されるのかどうか?
公式の処理に今週もおかしなところがあります。
2月22日現在ポイント 10 本年の対戦成績 -勝-敗
現在ランキング 898位(+0) 本年年初 417位 本年最高位 -位
現在100位の選手とそのポイント Daniel Brands (GER ) 528点
プロテクトランキング 順位 @106位 残りカード 8枚
2月15日現在レースランキング -位
今週はATP500のDubaiとAcapulco、ATP250のDelrayの計3大会があります。
3月1日付ランキングはMonte-Carloに使われます。
3月1日付錦織選手のポイント:10-30-55-100-160-260点
あと一ヶ月後の復帰でプロテクトランキングのカード12枚と来年の全豪までカバーできましたが、まぁ、微妙な順位と言うこともあるだろうと思いますが、年内有効9枚のカードで復帰決断したようです。来年の全豪は実力で参戦するぞという意気込みを感じます。
初優勝したDelrayへWCではなくプロテクトランキングでの復帰です。30位以内の人は出るなら500大会でしょうから、Delrayには30位台以降の選手が主に参戦します。
WCで参戦のHaasが18位でトップシードです。錦織選手はそのHaasの山に入り、もし、共に勝ち上がるなら準決勝で当たります。復帰戦でここまで行けたらそれこそ最高です。錦織公式のブログに来なかったけどギャラリーに17日付けの練習風景の動画、中々迫力有る感じです。火曜日からいよいよ試合です。
Soderling、Cilicはそれぞれ7、9位とキャリヤーハイを達成しました。
NadalとSoderlingを除くトップテンはDubaiに参戦申請し、WCにもTsongaと豪華です。しかし、Federerはドロー発表後に病気と言うことでドタキャン、Del PotroとRoddickは期限前に参戦を取り消しています。メキシコのAcapulcoはGonzalezとWCでVerdasco、そして、この前復帰したMoyaもWCで出ます。
2月15日現在ポイント 10 本年の対戦成績 -勝-敗
現在ランキング 898位(-257) 本年年初 417位 本年最高位 -位
現在100位の選手とそのポイント Robby Ginepri (USA ) 529点
1月11日現在レースランキング -位
2月22日付錦織選手のポイント:10点
この2月22日付のランキングが使われるATP大会はCasablancaとHoustonです。
今週はATP500のMemphis、ATP250のMarseille、Buenos Airesの2大会があります。
MemphisはRoddick、Verdasco、Stepanekなど、MarseilleはSoderling、Monfils、そして母国大会で復帰するTsonga、Simonなどは参戦しますが、怪我のMurray、Martin Del Potroは参戦を取り消しています。先週に続き南米の大会、Buenos Airesにはトップテンからの参戦はありません。
6位のDavydenkoまでは参戦しませんが、実質の失効点もありませんので順位も変わりません。
Memphis優勝ポイントが消えるRoddickとSoderlingの争いは厳しいです。Roddickが決勝に残れば問題有りませんが、残れなければSoderlingが優勝で7位を明け渡します。するとSoderlingはキャリヤーハイになります。
Roddick準決勝、Soderling準優勝では同点ですが、Roddickが上といった感じです。順位変化のケースはその他もありますが省略します。
参戦していないCilicにキャリヤーハイ9位の可能性があります。復帰戦のTsongaが昨年の優勝のポイントを取り返せず、同時にVerdascoが決勝に残れなかったときです。
Verdascoは決勝に残ると9位に戻れます。
ですから、Tsongaが9位維持できるのは、優勝して、Verdascoが決勝に残れなかったときです。
2月8日現在ポイント 30 本年の対戦成績 -勝-敗
現在ランキング 641位(+7) 本年年初 417位 本年最高位 -位
現在100位の選手とそのポイント Santiago Giraldo (COL ) 532点
1月11日現在レースランキング -位
2月15日付錦織選手のポイント:10点
去年のSAP Open、錦織選手の最後の勝利のポイントが消えます。そして、今週のSAP Openも回避しましたので、ポイントの変化はありません。自分の体にしっかり自信の付くまで参戦回避は仕方ないと思います。
この2月15日付のランキングが使われるATP大会はありません。
今週はATP500のRotterdam、ATP250のSan Jose、Brasilの2大会があります。
RotterdamはDjokovic、Davydenko、Soderling、Monfilsなどは参戦しますが、怪我のNadal、Tsonga、Simonは参戦を取り消しています。San JoseにはRoddick、Verdasco、Stepanekなどが参戦しますが、Brasilにはトップテンからの参戦はありません。
去年のRotterdamの優勝Murrayと準優勝Nadalのポイントが失効して順位が入れ替わります。
Djokovic、Davydenko、Roddick、Soderlingは成績の如何に関わらず、順位変動はありません。
Verdasco、Stepanekは優勝しても順位アップはありません。Monfilsは今週、優勝すると最高11位まであります。しかし、ポイント差が僅かになってきていますので、彼らが早期敗退すると下位者の成績によっては順位を落とすこともあるでしょう。
前からおかしいおかしいと思っている事があります。得点には関係有りませんが、Tsongaは参戦資格を得られなかったのにFinalに参戦しなかったとしてペナルティになってます。ところが、逆にRoddickは資格があったにもかかわらず参戦しなかったがペナルティにはなっていません。ときどきこういうおかしな処理があります。これは中々参戦予定が取り消されなかったTsongaの順位試算を書いていたので、ついでに書いていたのを残しました。Tsongaの代わりに、SoderlingがWCで参戦します。
ATPのHeadline Newsに4日、各大会の様子の報告に混じって、錦織選手の親しい先輩、Haasがアメリカの市民権を得たとあります。ずっとフロリダに住んでいるし、Davis cupはドイツチームで出場できると言うことで、2重国籍の決断をしたらしい。彼はSan Joseから4月まで続くアメリカシリーズに全戦参戦するようです。
2月1日現在ポイント 30 本年の対戦成績 -勝-敗
現在ランキング 648位(-51) 本年年初 417位 本年最高位 -位
現在100位の選手とそのポイント Stephane Robert (FRA ) 535点
1月11日現在レースランキング -位
2月8日付錦織選手のポイント:30点
錦織選手はダラスも回避しましたので、ポイントの変化はありません。自分の体に自信の付くまで回避は仕方ないと思います。
この2月8日付のランキングはMaiamiのエントリーに使われます。
Federerは多くの人が書いてますから、でも脱帽ですね。
Djokovicは負けたけど初のランキング2位です。おめでとうございます。
Murrayは結果的にストレートで敗れ、残念ながら3位までで終了でした。
Nadalは2005年6月6日に5位から3位に上がって以来4年半も維持していた3位以内から陥落し、初めての4位という位置になります。我慢して戦い続けた去年の轍は踏まないとのことで、ある情報によると一ヶ月以上の休戦とか、回復を待つより仕方がありません。
今回、活躍したCilicは初のトップテンです。おめでとうございます。
今週はATP250の3大会があります。それぞれ昨年優勝のご当地大会へCilicとGonzalezが参戦します。
Cilicは優勝してもTsongaを抜けませんが、余程のことが無ければ10位を維持します。その余程の事というのは、Cilicが初戦敗退で、Gonzalezが優勝したときです。
このときポイントは2870で並びまが、GSの得点も同じで並び順位が決まりません。が、Masters 1000のポイントでGonzalezが上になる勘定と思います。Gonzalezの連覇はあり得るでしょうが、好調なCilicの初戦敗退は余程の事でしょう。
Gonzalezは決勝進出でVerdascoの上に戻り、優勝しなくても11位の位置を維持します。
Tsongaの代わりにMonfilsが参戦しますが、優勝してもVerdascoを越せませんし、そしてGonzalezが準決勝進出止まりのときに、また準優勝ではGonzalezが初戦敗退のときだけGonzalezの上に行けます。