このブログは錦織圭の応援ブログですが、この話題は取り上げなければなりますまい。
国枝慎吾選手が北京パラリンピックの車いすテニスシングルスで優勝し、金メダルを獲得しました!!
世界ランクダントツNo.1の国枝選手、昨年はグランドスラムを達成し、今年は36勝0敗。
金メダルを取って当然という周囲の評価の中、ものすごいプレッシャーと戦っての勝利でした。
北京オリンピック準々決勝
J. Blake[8] def. R. Federer[1], 6-4,7-6(2)
これは今年一番驚きましたよ…。
全仏もウィンブルドンも負けた相手はナダル。
全豪はジョコビッチ。そしてmonoも発症していた。
フィッシュとかにも負けたりしたけど、グランドスラムじゃない。
カルロビッチ大先生には大先生のサーブが入りまくれば負けてもおかしくない。
錦織圭がシュットラーに負けて、丸2日ほど気絶してました。
ブログ記事を書きかけてはポシャるの繰り返しで、何とも気合いが入りません。
負けるたびにこんなに放心状態になっては身がもちませんから、応援する側も慣れなければいけませんね。
さて今回はTV放映はおろか、ライスト(ネット上のライブストリーミング放送)すら無く、しかもいつものATPの高機能ライスコ(ライブスコア)ではなかったので、かなり勝手の違う観戦となってしまいました。
北京オリンピックの公式ライスコは、なんと更新がゲーム単位。
どっちがサーブを打っているのかすら分からない(スタッツ(統計)の推移を見て判断するしかない)というトンデモ仕様でした。
ITFのOlympic Tennis Eventのページの中にAs It Happendsというページがあります。
要は、大会のニュースを時系列で紹介するコーナーなんですが、9:35PMのコメントはドイツテニス協会、CAS(スポーツ仲裁裁判所)、シュットラーに対する強烈な皮肉が含まれていました。
シュットラー 6-4, 6-7(5), 6-3 錦織圭
1stセットは5-4まで全キープ。そこからブレイク。
2ndセットもずるずると0-5。
もう万事休すと思われましたが、そこから怒涛の5ゲーム連取。
タイブレイクにもつれながらも2ndセットを奪取!
このまま勢いに乗るかと思われましたが、ファイナルセットの最初のゲームを落とし、そのまま3-5で迎えたサービスゲーム。