錦織圭、全豪オープンを欠場(想定内)、代わりにニューポート、ダラスの2チャレンジャーにWCでエントリー!(サプライズ)

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます! 鼻血ブログ10周年を迎える今年、錦織圭も復帰してくるので今の開店休業状態はなんとか少しは改善したいと思っています。よろしくお願い致します。

さて今日ですが、全豪オープン欠場が本人サイドから発表されました。

圭アプリ公式サイトのアナウンス:http://www.keisapp.com/w/kei-nishikori/#/item/3d4d6a4e32516a4d/

故障は腱(けん)の脱臼や裂傷で、手術を行わずに復帰への道を歩んできた。自身の公式アプリに「リハビリは順調に進んでいるが、5セット制の試合に復帰するにはまだ100パーセントの準備ができていない」とコメントした。

錦織が全豪オープン欠場「まだ100%ではない」 – テニス : 日刊スポーツより)

これは想定内。確かに、2014全米はぶっつけ本番でしたが、今回と怪我の深刻度も休養の期間も違います。半年近く休み、そのうち半分以上の期間をボールを打たずに過ごしたわけですから、いきなりのグランドスラム5セットマッチはリスクが大きい上、良い結果も望みにくいことでしょう。

しかし悪いニュースばかりではありません。

マネジメント会社によると、先週は1日2度の練習を4日連続で行うなど状態は良くなっているそうで、1月下旬に米カリフォルニア州で行われるツアー下部大会で復帰する予定だ。

錦織が全豪オープン欠場「まだ100%ではない」 – テニス : 日刊スポーツより)

と、1月22日からのニューポート、1月29日からのダラスの2つのチャレンジャーに、ワイルドカードを取得してエントリーしたことを確認しました。

こっちは想定外。2月12日からのニューヨークオープンへのエントリーは以前から判明していましたが、ここもキャンセルがありえると思っていたところ。
ここにきてのワイルドカードでのチャレンジャー参戦は、実際に復帰が近づいていることのなによりの証明ではないでしょうか。
ポジティブサプライズです。

また、吉松さんのtiwtterによると2月26日からのアカプルコ(メキシコオープン)にもエントリーしているようです

つまり、1月2月のスケジュールはフル参戦すれば以下のようになります。

1月22日〜 ニューポートCH
1月29日〜 ダラスCH
2月12日〜 ニューヨーク ATP250 (2月14日ナイトマッチ確定)
2月26日〜 アカプルコ ATP500

全豪オープンには出場しなくても、これだけの機会があれば十分楽しみです! ついに戻ってくるのかとワクワクしますね。
なお、チャレンジャーからの復帰は私は賛成です。

技術的に大差ないプロの試合では、試合勘、自信、試合特有の体力などが求められます。
いくら練習で上手く行っても、試合はまったくの別物であることは、今週の西岡、ラオニッチの復帰戦が黒星だったことを見ても明らか。
チャレンジャーで故障からの回復具合を見つつ、なるべく多くの試合をこなして試合勘を戻していく方法が最も効率的に思えます。

そもそも、いくら錦織と言えども約半年のブランクの後に優勝するのは簡単ではないでしょう。
1試合あたりの勝率が9割だとしても、優勝(5連勝)する確率はたったの6割弱。
優勝するかどうかよりも、怪我の不安がなくなることと、テニスの内容に手応えを感じることが大事な戦いとなることと思います。

ニューポートCHまであと3週間弱。楽しみ見待ちましょう。

97 件のコメント

  • さっきのコメントでいい忘れましたが、マレーは去年の12月、クリスマス時期にも手術受けていたらしいです。マイアミからオーストラリア入りするはずがロンドンへ戻ったとフォーラムで知りましたが、手術のためだったんですね。

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  • マレー手術の決断したのですね。
    グラスシーズン楽しみですが、その頃にはほとんどポイント失効してるので(残るのはウィンブルドンベスト8くらいでしょうか)、ウィンブルドンは超迷惑ノーシードなのか、、

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  • http://www.menstennisforums.com/19-challenger-series/936096-%24125-000-dallas-usa-2018-%7C-jan-29-a.html
    ダラスCH(125000$)のエントリーリストです。
    伊藤選手がDAしているのと、錦織選手がWCで参戦予定です。

    ニューポートビーチCH(15万$+H)優勝で 125点
    ダラスCH(125000$)優勝で 100点
    錦織選手は、出場義務のペナルティー等もありますので、優勝してジュネーブ250での90点を押し出せる状況。2/19日でアルゼンチン250での150点が失効しますが、やはりポイント稼ぎよりも、実戦感覚を取り戻すことが主題の参戦となりますね・・・m(__)m

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  • 下団さま、
    ありがとうございます。ニューポート・ビーチのエントリーは、オラクルのサイトの下の方にリンクがあって、正式なATPエントリー・リストが載ってますね。若手は詳しくないですが、ニューポート・ビーチにはティアフォー、フリッツ、エスコベド、ダラスには、フリッツ、(昨年錦織選手がワシントンで一泡ふかされそうになった)ポール、ムモー、コズロフ、マクドナルドとかアメリカだけでも20歳前後の若手が目白押しですね。一枠あるAOのWCを争うUSTAのWCトーナメント(連盟・協会が理由の説明なくWC枠を決めるより、よっぽどちゃんとしてますね)を勝ち取ったスマイチェックも両方のCHにエントリーしてますが、30歳のベテランなのですね。錦織選手はもちろんこれらの選手よりもランキングは上なので、昨年ポーランドのシュチェチンCHに参加したガスケや、同様にATP250イーストボーンやATP500アカプルコにWCで参戦したジョコビッチのように第1シードになると思います。

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  • 以前もコメントしましたが、錦織選手のランキング、シード、DA見込みの図はこちらにあります。ついでに臀部を手術したマレーのランキング、シード、DA見込みの図もこちらに作ってみました。

    マレーの場合、昨年ウインブルドン以降ATPツアーでプレーしていませんが、年末の12月29日にアブダビのエキシビジョン(アグートに1セット2−6で負け)に出ています。ルールブック9.03Fにあるように、エントリー・プロテクションを受けられるのは、「エキシビジョンなどスペシャル・イベントを含むテニス大会に最低6ヶ月参加していないこと」なので、起点がウインブルドンではなく、年末の12月29日にリセットされた、というのがルールヲタクたち(笑)の見方です。プロテクション・ランキング(PR)は、”ケガをしてから”3ヶ月間のランキング平均なので、1月8日付のランキングによる推定では23位(経験法則では20位)になります。因みに錦織選手は、PR獲得すれば15位になります。マレーは、USOのDAが決まる7月16日(大会6週間前)には昨年のウインブルドンの360Pが失効して0Pになります。

    錦織、マレー両選手には割と共通点があって、
    1)二人ともコミットメント・プレーヤー(CP、昨年11月6日付ランキングでトップ30)なので、手続きをすれば(大会時のランキングに関係なく)ATP500大会に自動的にエントリーできる(ルールブック1.07)。なおGS、MS1000、ATP250はCPは関係ないはずで、またPRはシードには関係ありません。
    2)二人とも復帰しなくても、春のMS1000のインディアン・ウエルズやマイアミまではシード確保できるが(錦織選手はマイアミはあやしい)、それ以降はシード確保はムリで野に放たれ、いまや世界遺産候補の(ウソ)カルロビッチ大先生(現在ランキング89位まで降下)みたいに他の選手に迷惑となる。
    3)二人ともずっと復帰しなくてもウインブルドンまでは大会のダイレクト・アクセプタンス(DA)は大丈夫。錦織選手は、(それまでに復帰していなければ)一部ローマでPRやATP500でCPを使わないといけない。
    4)二人とも北米ハード・シリーズ(トロント、シンシナティ、USOなど)までに復帰していなければ、PRを使わないとDA不可能。

    まあ二人とも有名選手なので、WCを得るのは簡単でしょうから、CPやPRをうまく使いつつツアーに復帰して、また上位に上がってくるのでしょう。半年以上のスパンの時間が掛かるかもしれませんが。また長々とスミマセン。

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  • すみませんm(_ _)m
    先のコメントで間違いがありますm(__)m
    錦織選手、今週のランキングで昨年のブリスベンの150点が失効しましたが、それによってリオ500の1R敗退の0点が18枠入りしたようです。
    なので、ニューポートビーチCHでは、リオ500の0点を押し出して、勝利しただけポイントが上積みになります。

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  • ☝さらにすみませんm(_ _)m
    ニューポートビーチCH、ダラスCHともに、45点を超えるポイントを獲得出来れば、リオ500の0点に続いて、ハレ500の45点を押し出して加点となりますm(__)m
    *参考までに・・・
    ニューポートビーチCH:優勝125点、準優勝75点、準決勝敗退45点
    ダラスCH      :優勝100点、準優勝60点、準決勝敗退35点

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  • 下団様
    お初にお目にかかります。とーふと言います。
    少しご質問したいのですが、ATP500はCPだと4大会の出場義務があると思うのですが、GSやMSのように0点にはならないのでしょうか?それとも250やCHで置換できるポイントなのですか?

    無知な上に長文になってしまって申し訳ございません、、

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  • とーふ さん、私もよく間違えてしまうのですが・・・(ΦωΦ)
    錦織選手、怪我で休養に入る前に500枠の出場義務の4大会の内の3大会はクリアしています。
    よって、500枠での0ポイントペナルティーは1大会分になります。この1大会は、全米OPよりも後で1大会出場しなければならない1大会分になりますので、全米OP以降に500枠の大会に出場して解除されるかと思います。
    残りの3大会分(ワシントン180点、ハレ45点、リオ0点)に関しては、250大会、CH大会で上回るポイントを獲得すれば置き換わりになります。
    http://www.atpworldtour.com/en/players/roberto-bautista-agut/bd06/rankings-breakdown
    上記は、アグー選手のランキングブレイクダウン表ですが、バルセロナ500での45点、500枠扱いのモンテカルロMSの45点より獲得ポイントが上のSt. Petersburg250での90点とGstaad250の90点が18枠入りしています。
    このことからも先の解釈で大丈夫なのかな~と思いますm(__)m

    これからもよろしくお願いします(`・ω・´)ゞピシッ!

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  • とーふさん,
    ものすごくざっくりした説明ですが、CP(コミットメントプレイヤー)だと、GS4大会+MS8大会の他に、6大会の加算が認められますが、500に4試合以上出場しないと、その分、加算できる大会数が減る、と考えればOKのはずです。
    去年の錦織選手は、500の大会に3大会でているので(リオ・ハレ・ワシントン)、GS・MS以外に5大会の加算が可能で、この5大会の割り振りは500以下で成績の良かった順に5大会がチョイスされるので、500が3大会で、250が2大会である必要はありません。
    極端な例を挙げると、CPで500の大会には全く出ないで、250の大会で6つ優勝したとしても、加算できるのは2大会分(250×2=500P)だけですが、
    500の大会に4つ出場したが全部初戦敗退で、その他に250の
    大会に6つ出て、全部優勝すると、6大会分(250×6=1500P)の加算が認められる、
    ということになるはずです。

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  • 下団さん、nakaさん
    こんなじっくり解説してもらってありがたいです(><)もし試合に出れる状態ならNYオープンで第4シードになって欲しいなあと思ってポイント計算していたんですけど行き詰まっていてとっても助かりました(^ν^)
    これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m

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  • ポイントのルールは複雑ですね💦・・・。

    2017年のまとめ記事を(グラスと北米)二つほどアップしました。
    https://yuri-san.com/

    1年を通してのまとめ記事を書いているうちに、初めて気がつくこともありました。
    去年の錦織の苦悩が1年通じて伝わってくるようでした。

    マレーの手術はびっくりしました。決断したら早いですね。
    本国ではなく、メルボルンでというのも驚きました。
    でもかなり前向きなコメント(娘さんに自分のプレーを見せるのがモチベ―ションになる等)をしていたので、ほっとしました。
    帰ってくるのを待ちたいと思います。

    ジョコビッチもラファもスタンもケイもラオニッチも・・・後は誰だ?
    みんな満身創痍で始まる全豪はどうなるんだろう?
    今となっては強すぎジョコビッチが懐かしい。
    みんな治って帰ってこれますように。

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  • 初めて書き込みます。私は難しいことはよくわかりませんが、皆様の書き込みが賑やかになってきて、あぁ、やっと錦織圭選手をまた応援出来る日が近づいて来たんだと喜んでます。明日仕事で、寝なきゃいけないのについつい朝方まで応援したり、手を合わせ色んな神様に祈ったり!負けた日は、1日ブルーで、勝った日は、次の試合が待ち遠しくてウキウキ!私はどんなレベルの試合でも錦織圭選手が元気に試合をしてる姿が観たいです!本当に待ち続けてました!信じてました!皆様長々すいません!あーー待ち遠しい!

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  • 今朝早く、室内コートで練習する様子がアップされてました。動きは軽快でしたね。
    無理せず、じっくりとしっかりと調整して欲しいですね。

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  • 禮 さん、いつもありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    スマイチェック選手は、2015年の全豪 VS ナダル選手 でファイナル 5-7 で敗戦の死闘を演じた選手で、息の長いベテラン選手の一人といえましょう。
    若手選手では、イギリスのノリ―選手は、昨シーズンに急成長した選手で、全米予選の決勝で添田選手を倒して本戦進出。本戦でも2Rに進出していたと思います。
    他にも、元二桁ランカーのクドラ選手、バッキンガー選手もエントリーしていますし、なかなかの粒揃いのメンバーになっていますね~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • 下団さま、参加メンバーをみると20歳前後のイケイケ(昭和の語彙か?)だけじゃなく、30歳を超えたベテランも生き残りをかけて戦っているのがよく分かりますね。

    ATPポイント計算ですが、下団さんやnakaさんが仰るように、コミットメント・プレーヤーはATP500はUSOの後に1大会出ないといけないので(ルールブック1.07D)、昨年後半に故障してトーナメントを欠場した選手、錦織ジョコビッチワウリンカにはバーゼル(10月29日失効0P)、マレーミロッチモンフィスには同時開催のウィーン(10月29日失効0P)のペナルティーが課されてますね。USO後のATP500は、東京・北京(10月初旬)とバーゼル・ウィーン(10月下旬)がありますが、嫌がらせのように(?笑)後者の日付でペナルティーが課されています。因みに東京、北京とも参加しなかったフェデラーはどちらの大会のペナルティーでもよいのですが、東京で0Pが計上されています。このような場合、多分サイコロを振ってどの大会にするかランダムに決めているのだろう、とのことでした。

    このATP5004試合強制参加は、nakaさんが言われるようにコミットメント・プレーヤーだけですが(ルールブック1.07D)、ATPポイントの計算のルール9.03Aコミットメント・プレーヤー、Bノン・コミットメント・プレーヤーの文章は、『GS(4試合)+強制参加のMS1000(8試合、モンテカルロはATP500扱い)+ATP500/250/Challenger/Futuresからベスト(6試合)で計算する』と、最初の文章以外コミットメントもノン・コミットメントも一字一句同じでちょっと分かりにくいですね。

    ここでヒマつぶしにクイズ。昨年ポーランドのシュチェチンCHにポイントを取るために参加し(本人も優勝するために来たと言ってた)、一部の顰蹙を買った(?)ガスケのATPポイントをみると、確かにCH優勝125Pがカウントされていますが、
    Q1)8試合強制参加のはずのMS1000だが、なぜ6試合しか計上されていないのか?
    Q2)ATP500は4試合のはず(USO後1試合は東京とウィーン参加でクリア)だが、なぜ3試合しか計上されていないのか?
    因みにガスケは2016年11月7日付のランキングで18位で、昨シーズンはコミットメント・プレーヤーでした。

    とか、各選手のATPポイントがなぜこうなってるのかとか調べるのは、(ATPポイントヲタクには)興味深いです。

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  • 水を指すようで悪いですがランキングの推移に一喜一憂してもいかがなもんでしょうか?
    なるようにしかならなし、今年はランキングよりも手首の完治と新たなフォアやサーブのフォームではないのでしょうか
    サーブは分かりませんが、ツイッター等の動画で見る限り手首や肘の使い方が変わってませんか
    テニス経験者に聞きたいのですが特に”錦織のフォア”さんが読んでたら聞きたいのですが、よりフェデラーのようなフォアを目指してるように見受けられますが、どうなんでしょう?
    だったら1月の末の復帰は早すぎるとも思いますし、だからチャレンジャーなのかとも?
    今から5年以上現役を続けていくならフォアやサーブの改良は絶対と僕は思いますがテニス経験者の方の意見が聞きたいです

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  • 禮 さん、参戦義務緩和条件ですが、ATPツアー本戦、GS本戦、デ杯、オリンピックが対象で
    1.その年の1/1日時点で通算600試合以上
    2.その年の1/1日時点で31歳以上
    3.初めて12大会以上の参戦?した年から数えて通算12年以上の選手活動

    上記の条件を1つクリアするとMS8大会の参戦義務が1つ減って、3つともクリアするとMS大会への参戦義務が無くなるのでしたよね~(。´・ω・)?
    当然のことですが、高額賞金&高ポイントのMS大会を回避してばかりでは、ランキングも落ちて世界のトッププロとしての地位が揺らぎます。義務が緩和されたからと言って、出場すれば強制加算になります。
    錦織選手、2008年が初めて12大会以上の参戦の年になるかと思います。現在、通算486試合(331勝155敗)なので、無事に復帰して順調に試合数を重ねれば、2021年1月1日には、3つの条件を全てクリアすることになりそうですね。
    まぁ、それまでにツアー制度改革もあるかもしれませんが(`・ω・´)ゞピシッ!

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  • 今日は。
    もう皆さま既にご覧のことと思いますが、AO本戦のドローが出ましたね。錦織選手は残念ながら欠場ですが、日本選手では杉田選手、西岡選手、ダニエル選手の3選手が本戦DA。是非頑張って貰いたいところです。
    錦織選手の復帰とは直接関係ありませんが、2018最初のGSでもあり一大イベントなので、コメントご容赦くださいませ。
    一応ドローのPDF版を。
    http://www.protennislive.com/posting/2018/580/mds.pdf

    ドローについては次でコメントいたします。

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  • 連続投稿失礼致します。

    杉田選手の初戦はソック選手[8]。ソック選手、年末年始はどうも調子が上がらないようですし、つけ入る隙は十二分にあるのではないかな。杉田選手はホップマン・カップ、オークランドと確実に手応えを掴んでいるように思えますし、1R突破でかなり勢いづくのではないか、と。

    西岡選手の初戦は何とコールシュライバー選手[27]。PRで出場の西岡選手はクーヨン・クラシックで2連勝。大会公式SNSは、彼の勝敗結果を「ニシオカに釘付け」と題して紹介していますし、大物食いの彼のこと、必ず旋風を巻き起こしてくれるのではないか、と。

    ダニエル選手の初戦はベネトー選手。ああまた日本選手の前におフランス選手の壁…。でもジュリアンさん、実は開幕ヌメアCHでジュニアのS・ピロシュ選手(2017末ジュニア・ランク4位、2017AOジュニアBOYSチャンピオン)に逆転負けを喫しており、若手がどうも苦手。ダニエル選手がまだ若手かは疑問ですが、ここを乗り切ればきっと吹っ切れるきっかけになるのではないか、と。

    無関係な話題を長々と申し訳ありません。
    団長さま
    AOについては今後もこちらでコメントしてよろしいのでしょうか。それとも引き続きフォーラムの方がよろしいのでしょうか? 後者ならばAOについてのコメントは今回限りといたします。

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  • https://ausopen.com/sites/default/files/2018-01/WS_2018_01_11.pdf
    全豪OP 女子シングルス本戦ドローです(`・ω・´)ゞピシッ!
    日本勢では、大坂選手、奈良選手、日比野選手、江口選手が参戦しています。
    GS本戦に楽な相手はいませんが、4選手ともにノーシード選手との初戦になったのは幸運かと思います。1選手でも多く初戦突破してほしいですね!!頑張れ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • https://ausopen.com/
    全豪OPのライスコ、ライスト等、各種の情報は上記で(`・ω・´)ゞ

    予選ですが、
    男子:添田選手が予選決勝進出中!!内山選手、伊藤選手は初戦敗退(T_T)
    女子:今西選手が予選2R進出中!!尾崎選手、加藤選手、土居選手、穂積選手、波形選手は初戦敗退(T_T)

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  • NORICHAN さん、全豪OPの情報はコメントして良いかと思います(`・ω・´)ゞ
    団長さんのスレ立ての情報にもなるでしょう。
    フォーラムに本戦トピを立てたので、そちらに情報等を集めておいて、スレが立ちましたら、そちらに再掲しても良いかもしれませんが・・・((((oノ´3`)ノ

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  • 神仁司さんのブログより
    https://ameblo.jp/hitoshi-ko/entry-12343145068.html
    10日に発売された「Voice 2月号」(PHP研究所)に、盛田正明さんと錦織選手の対談が掲載されているそうです。
    私もまだ買えていませんが、読むのが楽しみです。

    全豪オープンもいよいよ始まりますが、気楽に楽しみたいと思います。
    というか、正直、遠い国の出来事のようであまり気が入っていません・・

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  • AOですが、恒例(?じゃないか)ドロー表、若干モティベーションが下がりながら作ってみました。錦織選手、今更ながらAOは相性が良く、6年連続4R進出、Big4+1とは全て対戦済み(残念ながら全て敗戦)なのですね。

    ◯ 6週間前に作られるエントリー・リストからのOUTは、マレー、錦織、ダルシスの3人だけだった。ナダル、ジョコビッチ、ワウリンカ、ミロッチらの本当の調子はまだ分からないが、なんだかんだ言いながら出場にこぎ着けた。なので、ちょっと寂しい。
    ◯ 昨年ズヴェレフ弟、ディミトロフ(までは悔しかったがまだ許した)、ソックまでMS1000初優勝され、心騒ぐものがあったが、今年Big4+1以外の選手が(まさかの)GS初優勝なんてことになると、もっと悔しいので、ドローのディミトロフ(3)山とズヴェルフ弟(4)山に厳しいドローを祈願していたら、ディミトロフ山には好調のキリオス、さらにツォンガ、ズヴェルフ弟山にはジョコビッチ、ワウリンカに加えて好調モンフィスが入り、ほぼ願望通りに(笑、心が邪悪)。特にズヴェルフ弟は、これまでのGSの最高成績が4R1回のみ(昨年のWB)なので、今年は鼎の軽重が問われる(?)ところでしょうね。
    ◯ 一番ドローに恵まれたのは、ナダル(1)山か。フェデラー(2)山は、デル・ポトロ、ゴファンとのQFか。来週、2014年8月4日以来実に約3年半ぶりにトップ10に復帰することが既に決まっているデル・ポトロは、ティアフォー、ハチャノフ、ベルディヒ、ゴファン、フェデラー、ズヴェレフ弟/ジョコビッチ/ワウリンカ、ナダル/ディミトロフと厳しいドロー。
    ◯ 1Rから、フェレールvsルブレフ、チチパスvsシャポヴァロフ、西岡vsコーリー、杉田vsソック、アグートvsベルダスコ、ジョコビッチvsヤング、ズヴェレフ弟vsチョン、ベルディヒvsデ・ミノール(と本人の発音では聞こえる、現在NEXTGEN売り出し中)、デル・ポトロvsティアフォーなど楽しみな試合が目白押し。2Rでは順調なら、ジョコとモンフィスが激突か。
    といったところでしょうか。

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  • 何と西岡選手とコーリィが初戦であたってしまうなんて!(泣)
    コーリィファンの私ですが、ここは西岡選手応援します。
    でもなんていうクジ運でしょう。
    (2015年も錦織選手とコーリィの対戦でした。)
    いずれにしてもWOWOWで放送確実ですね。
    西岡選手はひと足早く復帰で、調子も上がりつつあるようで
    今後が楽しみです。
    元に戻すのは大変でしょうけど頑張って欲しいと思います。
    杉田選手はソック選手には強い、という印象がありますから
    かなり期待できそうですね。

    もちろんダニエル太郎選手、大坂選手、奈良選手、日比野選手、江口選手も頑張ってください。
    そして選手の皆さんには大会をめいっぱい楽しんでほしいです。

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  • 下団さん:
    禮 さん、参戦義務緩和条件ですが、ATPツアー本戦、GS本戦、デ杯、オリンピックが対象で
    1.その年の1/1日時点で通算600試合以上
    2.その年の1/1日時点で31歳以上
    3.初めて12大会以上の参戦?した年から数えて通算12年以上の選手活動

    上記の条件を1つクリアするとMS8大会の参戦義務が1つ減って、3つともクリアするとMS大会への参戦義務が無くなるのでしたよね~(。´・ω・)?

    はい、ルールブック1.08Aにあるように、MS1000参加義務削減の資格の条件は、1)通算600試合、2)12年サービス、3)30歳以上、ですね。正月に試合数を数え直していたのですが、纏めはこちらにあります。1)通算の試合数のカウントには、ルールブックにあるように、2010年より前のチャレンジャーとフユチャーの試合も含めることができるので、(カウントを間違えてなければ)543試合だと思います。2008年のダラスCHのクォリフィケーションの3試合があるのですが、クォリフィケーションはATPツアー試合数の計算には入れないので、外しました。従って、あと57試合で通算600試合到達のはずですが、復帰が遅れると今年中の達成は微妙かもしれません。2)ATPポイントのある12大会以上初参戦の年から12年間サービスが条件ですが、錦織選手の場合2007年からのはずなので、今年で達成のはずです。3)1月1日付で30歳以上:現在28歳なので、これを満たすのは2020年東京オリンピックの年のシーズンからです。従って、少なくとも今年中に1試合免除の資格を獲得、3条件を満たして(昨年のフェデラーのように)すべてのMS1000参加義務を免除されるのは、2020年からかと思います。勘違いがあるかも知れません。間違っていたらスミマセン。あと今年中に達成可能な記録としては、GS+ATP+Davis Cup+Olympic通算500試合を今年序盤で達成(現在486試合、CH/F除く)だと思います。

    ガスケ選手の場合は、3条件をクリアーしているはずです。マイアミ、ローマで免除の権利を行使したと思われますが、IWとマドリードで0Pのペナルティーが付いてますね(late withdrawal?)。GSで4試合、MS1000で6試合、ATP500の3試合+その他5試合で合計8試合となってますが、ATP500がなぜ3試合でOKなのか(恥ずかしながら)理解できません。また、細かい話を色々とスミマセン。

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  • 今年は新たなGS覇者が間違いなく出てくると思ってます。それは裏を返せば、調子が良い選手なら誰にでもチャンスがあるということで、錦織も例外ではないと思ってます。もちろん、レベルを戻すことが前提ですが、全米で去年アンダーソンが決勝まで行ったように、シーズン序盤でケガしていても、終盤までに調子が上がりドローに恵まれれば、可能性はあるでしょう。

      引用  返信

  • 禮 さん、ありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    色々と訳された記事等を読んでいますと、30歳or31歳で分かれたりもしていますので?でした(@_@)
    2010年より前のCH、FU大会もカウントするも、そうでしたね~失念しておりましたm(__)m
    12年間サービスの件も、ツアーレベルに12大会以上参戦or12大会以上でATPポイントを獲得した初めての年なのかも判断が分かれていましたし、自分で確認しようにも、そこまでの語学力もないので・・・(ΦωΦ)
    いつもありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    ガスケ選手の件は・・・ガスケ選手が作シーズン末31位でコミットメントプレーヤーから外れたので、先に失効(2月)するロッテルダム500の45点よりも、後(5月)に失効するエストリル250での45点が18枠入りしたのでしょうかね~(。´・ω・)?

      引用  返信

  • すみません。先のコメントで、間違いがありました。
    訂正します。
    全豪の錦織選手とコールシュライバー選手の2016年でしたね。

      引用  返信

  • 今日は。
    下団さま
    有難うございます。それでは、AOについては引き続きこちらで、なるべく抑え気味に(苦笑)コメントいたします。

    風さま
    お久しぶりです。実は西岡選手の対戦相手がコールシュライバー選手とわかったとき、一番に風さまが思い浮かびました(笑) どちらを応援されるかな?と。
    彼については開幕から私も気になり、頑張って頂きたいのはやまやまなのですが、シドニー250の1Rでは残念ながらメドベデフ選手にストレート負け。彼もまたベネトー選手同様、勢いある若手が苦手なようで…。ううむ、AOの1Rは彼の分が悪いかな、と。

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  • 連続投稿失礼致します。
    今年の若手話第1弾です(笑) 先週もご紹介しましたが、錦織選手18歳ツアー初優勝の記録に並ぶか、な話題です。

    豪州のアレックス・デ・ミノール選手18歳。ブリスベーンでの快進撃はSFどまりでしたが、今週のシドニーではとうとう決勝に進出。前述のメドベデフ選手と初優勝をかけて、本日日本時間17:00より対戦します。
    どちらが勝ってもツアー初優勝、アレックス君が勝てば錦織選手と並びます。が、記録は抜かせない。錦織選手のデルレイ・ビーチ優勝は18歳と2ヶ月。反してアレックス君のお誕生日は2/17なので18歳と11ヶ月。
    でも今回を逃したら彼の18歳初優勝はAO、そしてAO後の2大会しかチャンスがありません。

    それに続くのがシャポバロフ選手。2016WBジュニア決勝でデ・ミノール選手を破って優勝した彼のお誕生日は4/15。なので少なくともマイアミMS、そしてクレーの数大会までチャンスは残されます。

    さあ18歳ツアー初優勝、今日誕生するでしょうか。にしても錦織選手のデルレイ優勝は偉大な記録ですね。尤も彼の師匠チャン氏には、17歳でGS優勝という燦然たる記録がありますが(苦笑)

    ちなみにデ・ミノール選手については、昨年のAO時にもこちらで大いに話題になりましたね。
    1つは何て読むの?問題。デ・ミノール、デ・マイノール、デ・ミナー、デ・マイナー…(笑)
    もう1つは彼のポテンシャル。17歳、WBジュニア準優勝の実績を引っさげてWCで出場した彼は2R、RLAでクェリー選手相手にTBまで持ち込む大熱戦。その後はあっさりやられてしまいましたが、あれは誰?どんな選手?とかなり話題になったと記憶しています。
    彼の躍進の影にはヒューイット氏あり。このあたりの情報はフォーラム・鼻血ブログラボ「南蛮渡来」トピおよび「青田買い」トピで随時ご紹介しておりますので、よろしければぜひ。

    長文失礼致しました。

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  • 下団さま、

    いえ、こちらの情報も勘違いによるガゼネッタ・スポルト情報かも知れませんので。。。ルールブック2018の1.08を読む限り、600試合と30歳はコミットメント年の1月1日付で、とあります。CHとFのカウントについては、”prior to 2010”はカウントするとあるので、2009年以前だと思います(従って今年のCHはカウントされません)。12年間の”サービス”については、「最初のサービス年とは、プレーヤーがATPポイントのあるトーナメントで、少なとも12試合参戦した年(competed in at least twelve (12) tournaments offering ATP ranking points)」とあるので、錦織選手の2007年の戦歴をみると、GSが0(1大会Qのみ、カウントせず)、ATPが5(2大会Qのみ、カウントせず)、CHが6、Fが2の合計13トーナメント(このうちポイント獲得は8大会)だと思うのですが。なお、途中ケガのため12トーナメント以上戦っていない年(錦織選手の場合2009年)はどうなるのかという話がありましたが、これは他の選手のケース(誰だったか年取ったので失念)で調べて、(途中ブレークがあっても)最初の年から12年でよかったと思います。いずれにせよ、これらの情報がどこか他にあるのかも知れませんが、ATPサイトが(2009年以前のCH/Fも含めた)全選手の公式な数字を載せたテーブルがあればよいのにといつも思います。ランキングやATPポイントに一喜一憂している訳ではありませんが、錦織選手、少なくとも来シーズンはMS1000の1大会出場義務免除、東京オリンピックの2020年にはMS1000全参加義務免除となると思うので、システムをうまく使いつつ、フェデラーのような末長い活躍を期待したいですね。

    ガスケ選手については、成る程仰る通りですね。今年コミットメント・プレーヤーを外れたので、ATP500の4試合の縛りが外れてるのですね。同じ点の場合、より遅く失効する方をとるので、エストリルがカウントされているのだと思います。

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  • 今日は。
    今回のデ・ミノール選手、やはり錦織選手の記録と比較する要素が多いようです。
    ATP Media Infomationより。
    https://twitter.com/ATPMediaInfo/status/951806482319888390

    デ・ミノール選手の決勝進出は、2016メンフィス決勝進出のフリッツ選手以来の最も若いファイナリスト。そのチャンピオンは何を隠そう錦織選手でしたね。
    錦織選手、デ・ミノール選手について回りますね(苦笑) 逆か、デ・ミノール選手が錦織選手について回るのか(笑)
    もちろん優勝すれば、2008デルレイ・ビーチ優勝の錦織選手以来の若いチャンピオンに。ってことは、チリッチ選手やズベレフ弟選手の18歳優勝は19歳ギリギリだったのかな?

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  • めっちゃ出遅れましたが、新年あけましておめでとうございますm(_ _)m
    今年はいよいよ、この鼻血ブログも10周年とのこと、重ねておめでとうございます!^^/

    ようやく圭の足音が聞こえてきましたね!ワクワクします!
    ”やっぱりこれが無きゃ私は生きていけないのだな~ww”と実感した今年の始まりでした^^;

    何でも良いから、元気に楽しそうにテニスする圭を見たい!
    気持ちよくしばきあげる圭をたっぷり見たいぞ~!!

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  • NORICHANさん
    私もこの組み合わせには「ああ、またしても・・」とつぶやいてしまいました。コーリィは日本人選手と全豪で当たる運命にあるのでしょう。
    でもここは西岡選手を応援したいと思います。怪我から復帰したばかりの彼が元のランクまで戻すのは大変だと思いますが、
    頑張ってほしいです。
    私のコーリィ好きはミーハー的要素がかなり占めているので
    西岡選手を応援しながら、同時にコーリィを眺めて楽しむことにします。

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  • 禮 さん、何度もありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    ATPのルール解釈は昔から人によって分かれることが多かったです・・・(ΦωΦ)
    例えば、PRランキングが導入された当時では、あるテニス誌では、エントリーだけでなくシードにも影響すると解釈された記事が書かれていたのを覚えています。
    今回、私がランキングについて、色々とコメントさせていただいたのは、yuri さん?、でしたか、「錦織選手がCH大会へ出場してもポイントが付かない~」という話を聞いた?みたいなコメントをされていて、「錦織選手、そんなにペナルティー等で枠が埋まっていたかな~?」と思い、確認してみたのですが、私自身が昨年後半の繫忙期、年末の家の仕事の疲れが出たのか、ここ暫く体調を崩してまして頭が動かず・・・(ΦωΦ)
    で、自分で後で気付いて、自己フォローしたりしながら、コメントしてましたが、naka さんにもフォローしていただいたり・・・m(__)m
    その中で、錦織選手の参戦義務の緩和が近づいてきているな~と思いまして、調べてみたのですが、やはり?な点が多くて・・・(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    しかし、あれだけ怪我に悩まされながらも、ツアーレベルで486試合は、改めて素晴らしいことですね~\(◎o◎)/!なんだかんだ言って、昨シーズンも30勝してますし・・・
    ちなみに、昨シーズンの杉田選手がツアーレベルで22勝でしたが、これは、錦織選手以外では、1992年の修造さんの24勝以来の20勝超えでした。これも素晴らしい\(◎o◎)/!

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  • NORICHANさん,
    ちょうど私も、デ・ミノール選手とか最近の若者達の活躍を、18歳でツアー初優勝した時の錦織選手とダブらせて観ていました。きっと当時もこんな感じでキラキラ輝いて注目の的だったんだろうなーと。
    それにしても、才能豊かな若手有望選手が次々と、まるで筍のようにニョキニョキとあちこちに出るわ出るわ大豊作ですね。名前と顔を覚えるのが大変です。
    デ・ミノール選手はデミノールかと思い、何かの薬みたいな名前だなと印象に残ってすんなり覚えられましたけど・・・。

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  • デ・ミノール、1セットアップ!
    WOWOWでやっているので加入している人はぜひ!

    ROMさん,
    無料でケイが見れる?すごいですね

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  • 祝・メドべデフ選手ツアー初優勝@シドニー。
    完全アウェーの中での逆転勝利、最後はデ・ミノール選手の大反撃でSFCをブレークされてもつれたけれど、すばらしい頑張りでした!!!
    それにしてもデ・ミノール選手、終盤の粘りは見事だったなあ。どこに打っても拾いまくって深く返してくるから、相手はだんだん焦ってくるんでしょうね。コートマナーもいいし、最後まであきらめない前向きな姿勢も好感が持てます。これからが楽しみです(試合を観ながら何度も錦織選手を思い出しました)。
    マレー選手もI wish I was as grown up as Alex de Minaur on the tennis court. great attitude! Love watching him playとツイート(ちょっと笑)

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  • ぼうずさん、確かにありえますね、ベルディヒ選手も油断できない。デ・ミノール選手、かなり疲れがたまっているでしょうが、体の回復しだいでいい勝負になりそうです。

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  • 早くも錦織選手のニューポート・ビーチCH(AO第2週目)復活1週間前となりましたが、気になるサーヴの練習とかはしてるんでしょうか。

    AO前までのATPポイントと今シーズンのプロジェクションのプロットをアップデートしました。上に書いたように、デル・ポトロがほぼ3年半ぶりにトップ10に復帰です👏。今回のAOも含めて、対戦相手はずっと決して楽ではなかったですが、よく復活しましたね。プロットはしてませんが、噂のデ・ミノール君(「”で実君”で覚えた」)が、レース・ポイントでメドヴェデフに次いで堂々の2位です。AOのほうは、昨年活躍したフェデラー、ナダル、ワウリンカ、ディミトロフ、ミロッチ、ツォンガ、ゴファン、ズヴェレフ兄らの失効ポイントが大きく、特にぶっつけ本番のワウリンカはトップ10陥落の危機です。ナダルとフェデラーの基礎ポイント差は1795Pなので、本命フェデラー優勝で、ナダルがR4以前に敗退なら、フェデラーの1位復活があります。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。