デ杯の魔物に打ち勝った!エースの意地!錦織圭大逆転勝利(2012デ杯プレーオフイスラエル戦第4ラバー)

デ杯には魔物が住んでいるといいます。

そして今日、日本のエース錦織圭もその魔物に食われそうになりました。

しかし崖っぷちで踏みとどまりました。

内容はベストではなかった。ダメ出しはいくらでもできます。それでもデ杯は、勝つことが重要。そして勝ったら許される、と私は思う。ストレートであっさり勝つよりも添田の闘志に火を付けたかもしれない。これぞ団体戦、これぞデ杯。そしてエース。感動しました。

そしてセラ、素晴らしいプレーでした。ありがとう。

(深夜に追記します。コメント欄で「とりあえず」の喜びを分かち合いましょう。まだ添田戦がありますけどね。)

21 件のコメント

  • やっぱりデ杯はいつものツアーの試合より緊張感あって、感動しますね(>_<)錦織含めいっぱい試合は見るけどうるうるきたのはめっちゃ久しぶりです・゜・(つД`)・゜・ 足痙攣しながらも勝ってくれた錦織にありがとう!!そして添田がんばってくれー!!

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  • 長く つらく 厳しい闘いでした。

    勝利の歓喜にわくコロシアムのコートにひざまづいて、圭くん泣いていました。そんな圭くんを見るのは初めてでした。
    勝利の瞬間こんなに感動した試合は私にとっても初めてです。

    この場に立ち会えて幸せでした。

    添田くんも勝利をもぎ取ってほしい!

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  • 感激♪ヽ(´▽`)/
    幸せ♪(*^^*)
    泣きましたぁ!!

    フライト時間があるので、泣く泣く
    モノレール車中です。

    豪君の試合も応援したかった!!

    コロシアムにいる皆さん、気持ちを託して北へ帰ります。

    次回からは三日目も泊まろう!

    圭君…ありがとう♪f(^_^)

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  • ダブルスで、デ杯精神をイスラエルに見せつけられましたが、決して本調子ではない錦織がこの試合で、デ杯精神を魅せることが出来ました。

    サポーターである観客と一丸になって、苦しい局面わ何度となく乗り切って勝ち取った勝利です!!
    (もう涙腺ゆるゆる)

    添田兄ちゃんがんばれーっ!!

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  • 訂正。
    苦しい局面を
    です。

    あんたがいなきゃ始まらない、添田!
    そして終われない♪

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  • いや~WOWOW観戦でしたが、見てるこちらも疲れましたね。
    圭くん、ホントおめでとう&おつかれさま!

    ところで素朴な疑問ですが、イスラエルの関係者席に
    米村知子とおぼしき人物がずっと座ってましたが
    どういうご関係なんでしょうか?

    ツアー中ならともかく、デ杯で相手国の応援席に
    いるのって非常に違和感を感じるのですが…
    (見間違い or 説明のつく理由があるなら良いのですが)

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  • 圭、本当によく頑張りましたね
    しつこい、老獪なテニスの相手には、あまり勝てなかったんだけど、これで一皮むけるかも!です(*^.^*)
    WOWOW観戦でも、かんどーして鼻血出ました(‘-^*)ok
    見に行きたかったなぁー
    かんどーをありがとう(≧∀≦)

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  • 錦織圭の底力見せてもらいました!
    日本チームとしては残念でしたが、現地で観戦してよかったと思える2試合でした。

    隣に座ってた女性が「めげんなー!」「粘れ!!」と何度も叫んでいましたが、2試合ともまさに気持ちと気持ちの戦いだったなと思います。

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  • 自宅に着きました。。。。
     
    その間に、豪君が負けてしまったんですね。
    爪が剥がれて、足をひいてコートを去る豪君の姿が
    とても痛々しい。
    日の丸を背負うなんて、並みの人間には経験できないことで
    どんなに誇らしい事でしょうか。
    。。。がしかし、それだけに背負う物は想像以上に大きなプレッシャー
    になるんでしょうね。

    圭君だって、デ杯でなければ今日は出場しなかったかもしれないですよね。

    でも、でも、だからこそ、サポーターには堪らない感動を与えてくれます!!
    圭君の勝利の瞬間、隣の女性とハグして泣きました!!
    3日間、素敵な時間を過ごせました(*^_^*)

    圭君・・ゆっくり肩。。治してね!
      あっ、明日は日清食品のイベント参加ですね。
       なかなか、ゆっくりとはいかないですかね。

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  • とにかく、何度も泣けました。
    また、明日に向かって、がんばれ!圭!豪!竜馬!おすぎ!すべての日本選手!

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  • 圭つながりさん

    ヨネトモさんは相手国のホストというお仕事です。

    女子プロ選手や元プロは楽天などのときにもVIPのご案内やお世話などのお仕事をしていますよ~!

    テニスを知っていて語学ができる!

    コンパニオンなどでは勤まらないのでしょうね!

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  • 正直、日本チームのプレーがどうこうでなく素直にイスラエル
    チームに拍手です。それくらい良いプレーだったと思う。

    特にワイントラウブ 選手は200位台のプレーじゃないし・・・

    個人的にシングルバックハンドの選手に思い入れがありますが、
    両選手とも強打のバックハンド、ライジングのバックハンドと
    思い切りも安定感も素晴らしかった。

    また、圧倒的な日本への応援の中で、クールでアグレッシブな姿勢
    に不覚にもウブ選手も応援してしまった・・・

    多分「国を背負う」と言う気持ちが日本チームより圧倒的に強く
    ランキングや地の利を跳ね返したのだと思う。

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  • 悔しい悔しい敗戦から一夜明けました。
    何に手につかず、ボーッとしていたい気分です。
    このもやもやした悔しさは何なのか?
    あまりにもたらればが多かった今回のデ杯。
    だからじゃないのか、と自分自身は感じています。

    イスラエルチームのテニスのプレースタイル。
    素早く振り抜くシングルのバックハンドは
    国枝選手か!?
    と思うほどの破壊力でした。
    地面を滑るように走ってく球筋。
    スライスなのにボールのスピードがえらい早い。
    有明の高速サーフェスもイスラエルボールに味方しました。
    勝負どころの見極め、攻めの姿勢、崩れないメンタル。
    プレーオフ3回の経験値でしょうか。
    イスラエルの応援チームも明るく元気よかったですね。
    試合半ばに会場に入ってきた錦織を追ってイスラエル国旗背負ったままカメラ持って日本チーム応援席まで来ちゃったり。
    日本の応援の掛け声に便乗して、国名だけイスラエルに変えて声出してたり。
    お茶目でした。
    修造チャレンジの修造さん率いるヤングチャレンジ軍団の応援も日本チームにかかせないものでした。
    最後の最後まで真剣な表情で応援していた修造さんも悔しい気持ちいっぱいでしょう。
    デ杯は選手を強くし、チームが回を重ねるごとに少しずつ強さを増して行く。
    来年のデ杯は竜馬、おすぎに大いに期待です。
    おすぎ、デ杯男の称号を引き継ぐのはあんたしかいない!!

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  • なさる母さん、

    情報ありがとうございます!
    それを聞いてすっきりしました。
    ヨネトモさん、引退後はそういったお仕事されてたんですね。

    にしても添田選手が爪の割れた足引きづりながら退場する時とか
    拍手くらいしてあげても良いとは思うんですけどね(^_^;)
    まあお仕事に徹してらしたようである意味立派ですね。

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  • 結果的にチームとしては敗れましたが感動の3日間でした。

    選手のプレーはそれぞれがすばらしく、個人戦では味わえない団体戦の醍醐味を味わってきました。
    会場での応援も、今年は修チャレのメンバーが盛り上げてくれて、さらに最終日は早稲田、慶応の学生も加わって会場全体がものすごい熱気。観客の応援も年々上手になって来ている感じです。
    修チャレメンバーも、毎日通った観客も3日目は声が嗄れてきている人が多くいたみたいです。

    来年のデ杯で対戦が予想される国はどこも強敵ですが、ぜひとも
    ワールドグループに戻ってほしいです。
    そして、今回は観戦できなかった方も、事情が許すならば
    ぜひ、会場で応援をしてみてはいかがでしょうか。

    最後に、ひとつだけ言わせていただくならば・・・
    少し前まで、デ杯は11時開始だったように思うのですが、最近は
    13時開始になっています。5セットマッチで、2試合。
    地方から観戦に来ている方も多く、最終日は泣く泣く添田戦途中で
    席を立たれた方が多くいらっしゃいました。
    都内に住んでいる私でも、最後の方は終電を何度も調べ直し、最後まで観られるか心配しました。
    団体戦ですから、帰った後に大逆転!なんてことになったらくやんでも悔やみきれない!!
    (ビーンズドームの時は最終の新幹線に乗れるかひやひや)
    せめて、もう1時間開始を早めていただけたらと思いました。

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  • 会場へ行けない私は、wowowoで必死で応援してました。
    結果は残念でしたが、錦織選手が頑張って勝ってくれたので、満足ですまだまだ先は長いのし、それよりもこれからのツアーに万全の身体で
    出場してほしい!そして前にも言ったように小さい大会(250)でもいいので絶対に優勝してほしい!!!
    遠くにいる私は、3日間も現地で応援できる人が羨ましい限りです。

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  • まだ試合の感動が抜けずにふわふわしています。
    何度も見ながら涙し、勝利を願い続けていました。
    本人が試合後、感極まって涙したのは初めてだったと記事に載っていました。
    チームとしては残念でしたが、みんなこの経験を次につなげて、もっと強いチームになっていくと思います。
    sapasさん、肩の具合も今のところ大丈夫だと、試合後に答えていたようで安心しました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00000306-tennisnet-spo&__from=mixi

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  • daisyさん、昼さん、情報ありがとうございました。

    フルセットの長丁場だったので心配でしたが、割合平気そうなので安心しました。

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  • まずデ杯2戦にわたって貴重な初勝利を挙げた添田に、大いなる頼もしさを感じました。
    今回の第5戦では結果的には粉砕してしまいましたが、あんなバックハンドやサーブを打たれ続けられてはどうしようもありません。
    ワイントラウブのガッツと決意の固さをこそ褒め讃えるべきでしょう。
    そして、彼の足がイカれ始めた第4セット、絶妙のタイミングで試合を中断させたあの雨さえなければ、日本は勝っていたのでは?と私は思っています。
    普段は大したことない(はずの)ワインの勇気に、コートの女神が少しホレちまったのかも知れませんね。

    それにしても添田のメンタルと安定感の頼もしさは、まさに日本チームの「兄貴」と呼ぶにふさわしいものでした。
    この長男に比べて次男の圭はというと、兄弟一番の天才なのですが、いまだに「ケガ」という宿命から逃れられないようです。
    初日、日帰りで遠路はるばる有明にたどり着いたファンの心情は、いくらデ杯ならではといっても察するに余りあるものがあります。
    とはいえ、もしこのファンが錦織の第4戦を見ることができたなら、そんな気持ちも吹っ飛んでしまったでしょう。それほどまでに素晴らしい戦いであり、勝利でした。
    おかげで私の録画は錦織のウイナーでチャプターだらけになってしまいました。

    三男の竜馬と末っ子の杉田は、これからですね。
    WSの第1セットは見事な突き玉の連打で取りましたが、あのテニスをさらに強化し(できればロブを加えて)、ド突きストロークで全仏を獲ったクエバス・オルガ組のようなペアになったら最高だと思っています。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。