本日は錦織圭の24歳の誕生日です(※ただし試合あり)

本日12月29日は、錦織圭の24歳の誕生日です。
ただし、すでに2014年のツアーは始まっており、今日はさっそくブリスベンでダブルスの試合を行っているところです(ペア:サム・クエリー)。
ツアーは本当に過酷ですね。

さて24歳という年齢、そろそろ中堅と言える年齢ですが、近年は徐々にプロの世界も高年齢化が進んできています。10代から活躍する選手が大幅に減り、20代前半から25歳にかけて本格化する選手が増えてきました。錦織も年々実力を付け、まだまだ上昇中です。マイケル・チャンを新コーチに迎え、2014年は技術的にも戦術的にも1段上の錦織圭が見られることでしょう。

ちなみに錦織と同じ1989年生まれの主要な日本人スポーツ選手は以下の通り。かなりの豊作です。
(出典:1989年生まれのスポーツ選手が凄い | 2chNode
なお、香川が日本史上最高のサッカー選手かどうか、私には分かりませんので質問は受け付けません!
あと、由規の名字は佐藤なんですね、さっき初めて知りました。

錦織圭 テニス世界ランク17位 日本史上最高のテニス選手
水谷準 卓球世界ランク6位 日本史上最高の卓球選手
田児賢一 バドミントン世界ランク4位 日本史上最高のバドミントン選手
内村航平 五輪金メダル 日本史上最高の体操選手
香川真司 マンUのエース 日本史上最高のサッカー選手
井山裕太 囲碁6冠 日本史上最高の囲碁棋士
三浦皇成 新人年間最多勝記録 日本史上最高のジョッキー
由規   日本人初の160km超え 日本史上最速の野球選手
中田翔  日ハムの4番 

ところで、囲碁はスポーツか?って思われる方も多いと思いますが、チェスなどはヨーロッパでは「頭のスポーツ」として認知されているようですので、囲碁も将棋もスポーツに分類されるんでしょうね。ちなみに2010年アジア大会にチェスと囲碁は「マインドスポーツ」として採用されています。豆知識な。

オリンピックにも採用されればいいのに^^

(リハビリ記事 その1)

赤黄色情報提供の動画

3 件のコメント

  • 流石は団長、いつもながら良い視点ですね。
    プロテニス選手の高年齢化は、圭の24歳の誕生日に相応しいテーマだと思います。

    ただ私、何でもデータで裏付けないと気が済まないところがありますw
    そこで、ダニエルの試合までの待ち時間を使って「プロテニス選手の高年齢化」について検証してみました。

    過去との比較はいろんなやり方があるとは思いますが、今回は単純に現在(2013末)と20年前(1993末)のトップ選手の平均年齢(当時)を比較しました。

    ●現在(2013末)
    ・Top10選手:27.8才
    ・Top20選手:28.0才
    ・Top30選手:27.9才

    ●20年前(1993末)
    ・Top10選手:23.1才
    ・Top20選手:24.4才
    ・Top30選手:25.1才

    僅か20年の違いですが、上記のデータはいろんな事を示唆していると思います。

    少し乱暴ですが、Top10にいる選手を今ピークにあると考えれば、20年前のテニス選手のピークは23才前後だったが、現在では28才弱でピークを迎える選手が多い。 即ち、テニス選手のピークが5才近くも高年齢化しているということになります。

    これは、20年前であれば才能と勢いと努力があれば若くしてTop10に入ることも可能だったが、現在はそれだけでは不充分で、さらに多くのもの(技術、体力、経験etc)を積み重ねていかなければ本当のトップにはなれないということを示唆していると思います。

    思い起こせば、私が学生時代にテニスをやっていた頃、トップ100位の半数近くは米国人でした。現在も米国に手厚くATPツアーが残っているのはこの頃の名残り(既得権)とも言えます。 それだけ、現在の男子テニスの選手層は分厚く、全体的なレベルアップも顕著になってきているのだと思います。

    以上を圭の視点で言い換えれば、20年前ならいざ知らず、現在のプロテニス界においては24才で17位なら十分であり、トップ10入りについては今後3~4年のスパンでじっくり取り組んでいけば良い。(要は焦る必要は全くない)

    ということになると思います。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。