残念!錦織圭ストレート負け、次に期待(2013全豪オープン4回戦)

2013 Australian Open
4th Round
David Ferrer [4] def. Kei Nishikori [16], 6-2,6-1,6-4

いやーーーーーー残念!

いきなり最初からハイレベルなラリーの応酬で、錦織の方が押していただけに先にブレークできなかったことが悔やまれました。

その背景には、フェレールの並々ならない決意を見ることができました。錦織がガンガン攻めてくる中、自分も早めの攻撃をしかけることで錦織の無理を誘いました。サーブ(特にアドサイドのセンター)でもポイントを重ね、いつの間にか錦織は「押していたはずなのにスコアではリードされている」状態になってしまいました。

それでいていつも通りフェレールのアンフォースドエラーが少ないので、徐々に錦織は苦しい状態に。こうなると膝の状態も気になってきます。1stセットを取られ、2ndセットは一方的な展開に。気持ちが切れたかのように錦織は凡ミスを重ね、苦しい苦しい2セットダウン。

しかしあきらめてはいない錦織、3セット目は気持ちを切り替えて再び良いプレーが戻ってきました。ミスは残るものの、フェレールのフォア側に早めに展開してポイントを取ります。一時、フェレールを圧倒しかけましたが、ここでフェレールがさすがの粘り・・・。

普通なら決まっているショットがことごとく、それもいいコースに返ってくるのでたまりません。このセットは五分の状態のまま、4−4で台9ゲームを迎えます。

このゲームは10分を超えるロングゲームとなりました。お互いに自分の良いところを出し合う、この試合の中で1番の好ゲームとなりました。錦織が攻めきれるかどうかが焦点となりましたが、最後は膝に痛みが出たようで踏ん張れずブレイクされてしまうと、錦織に反撃する力はもう残っていませんでした。

膝の故障がなかったらどうだったか?という話はあるかもしれませんが、今日の負けは膝が原因ではないと思います。試合序盤を見るに、錦織の攻撃は十分通用しますが、フェレールの試合運びの上手さに本当に感嘆してしまいました。それに相当鍛錬したのか、フィジカルがものすごくいい状態のようです。30歳ですが、まったく衰えはないと言って良いでしょう。

錦織は今日の試合に関しては(膝のことはこっちではよく分からないのでとりあえずおいておくとして、)良い出来ではありませんでしたが、がっかりすることは全くないと思います。強くなってます。

1試合単位で考えず、最低でも半年から1年くらいのスパンでプレーの質を見ていくことが必要だと思います。そうすれば、去年の夏ごろに少し負けたことがあった時でも心穏やかにいられますし、「心配しなくてもそのうち錦織は勝つよ!」と言うことができますw

膝はすごく気になるんですが・・・テニスはすごく良いので、今後の活躍に期待しましょう!

38 件のコメント

  • うーん、残念( ´△`)ライスコでの観戦でしたがスコア以上の試合展開だったようですね。やはりフェレールは日本人選手のお手本のようなプレイヤーですね。

    錦織君も怪我を治してまた次に頑張ってもらいたいですね!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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  • いや~、ホントにハイレベルな打ち合いが多い試合でした。
    今日は素直にフェレールの心技体揃ったテニスを褒めたいです。
    それにしても最後は膝、相当きつそうでしたね。
    リタイアするかと思いましたが、もうあと1ゲームでフェレールの勝利という展開でしたので
    圭くんも最後まで試合には付き合ったというように見えました。
    ここはもう一度しっかり体を治して、これからの長いシーズンを戦って欲しいと思います。

    圭くん、おつかれさまでした!

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  • 団長、いつもながら世界一早い圭の記事うp
    ありがとうございます^^/

    いきなり相手が強くなりすぎてもやりにくい、
    本当にGSは難しいですねぇ。
    でも、4回戦まで来るとさすがに万全の状態でなければ
    なかなか勝たしてはもらえないと思いますよ。

    第2セット以外は差がない、良い試合でしたね!
    圭をよく研究して、シードを守ったフェレールがさすがでした。

    トップ10への道ははじまったばかりです!!
    フェレールが圭をトップ10選手として戦ってくれたので、
    ものすごーくうれしかったです^0^/

    ホント、最大の敵はケガですね
    膝よ、早く治れーーー!!!

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  • 圭君、残念でした~(><)。。 本人も悔しいでしょうが、きっと今後の糧にしてくれると信じています。フェレールの拾いまくりには本当にびっくりしました。見ててすごく思ったのですが、フェレール、ネットにかけちゃった球ありましたっけ? 普通だったらネットにかかりそうな球がすべてネットを越えてくるのにはびっくりしました。 素人目にはリスクを冒す作戦はフェレール相手では効かなかったみたい?3セット目みたいにじっくり攻めたほうがよいように見えました。それよりも何よりもひざの状態が気になります。どうか、早く早く完治しますように!

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  • 見応えあるいい試合でした!
    負けはしたけど落胆はしていません。
    この大会を通して、また強くなった圭くんが見れました♪
    早く膝良くな〜れ。

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  • 頑丈な体というのも立派な才能の一つですよね。錦織の派手な面ばかりみるのじゃなくて、フェレールの身体の強さを評価する向きがあってもいいと思います。錦織はフィジカルの才能はトップ50にも入ってないと言えます。今後はその弱点をどこまで努力で補うことができるかですが、メンタルのあまり強くない彼にそれができるとは思えません。瞬間的な爆発力というのはトップ30までなら誰でも持っています。それを持続するフィジカルやそれを支えるメンタルのほうが遥かに重要だということを今日のフェレールが証明してくれたのでしょう。まあ、両方とも揃えばトップ4の領域なんですがね。間違いなく錦織は少しずつではあるが成長しているので、将来トップ10に入れるくらいには十分なってくれると思います。

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  • 膝は非常に気になります。

    昨年、楽天オープンを優勝してから一度も万全な状態で戦えていません。
    クエリー戦もリードしていて最後足首を気にして負けてしまいましたし、パリでは棄権、ブリスベンもリタイア、全豪でも最後は膝が気になって動けませんでした。

    これはやばいと思います。

    錦織の能力には何も心配していません。
    皆(ジョコビッチ、ナダル含む)が言うように
    ” He will be in top10 if he stays healthy.”(錦織が健康をキープできれば、トップ10に入るだろう)
    これはもう間違いないです。

    さっきニックさんも全く同じことをつぶやいてましたが(今年の終わりには、と付け足してました)
    そのツイートに対してマッケンローが”I agreed.But Big IF”(僕もそう思うよ。でも本当に健康でいられればね)
    と返していました。

    やはり怪我がかなりネックになると皆が思っていますし、その通りだと思います。

    このまま膝や足首が完治しないまま、騙し騙し試合を続けていたらTOP10に入る前に選手生命が途切れてしまうかもしれません。そこまで行かなくてもそんな状態でTOP5に勝つことなど不可能でしょう。2月にデ杯もありますが、錦織の選手生命より大事なものなどないはず!良く考えて試合に出るかどうか考えてもらいたいです。

    錦織はまだまだこれからの選手です。完全に怪我からフリーな状態になることを願っています。

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  • 応援おつかれさまでした。
    さきほどWOWOWで試合後の会見の様子を流していたのでご参考までに。

    圭の会見:
    攻撃的に行き過ぎた分、ミスがたくさん出た。1ポイント取るのが本当に苦労した。いいサーブ打っても深くかえってくる。ミスが少ない彼らに勝つにはかなりの忍耐力と体力がいる。まだそこまで自分がいけてないのを改めて感じさせられた。結果には満足できないが、膝の痛みがありながらここまでこれたのは良かったと思う。今日も最後までやれた。彼らに勝つには足りないところがまだまだあるが、のばさないといけないところが見えたので、これからまた頑張りたい。

    彼ら、とはフェレールを含め上位4人のことを言っているんでしょうね。
    意識しているんだなというのがよくわかりました。

    ケガとは付き合いながらやっていくしかないでしょうね。
    私はこれからもそれを覚悟の上で応援していきますよー!
    フィジカルのさらなる強化、負担のかからないフォームと戦術、いろいろ打つ手はあると思います。
    これからも楽しみです。

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  • いやー3-0で完敗でしたが、スコアー以上に良い試合でした。しかし、フェレールのディフェンスの総合力は、30歳を越えているとわ思えないぐらいの神業で、圭君のウイナー級の玉をどんどん返していました。
    3セット目は,どおにか立て直し、4-4までいったのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・アーーーーーー悔しいです

    膝の状態が心配ですが、体調が回復して、また次の試合に望める様に万全に体のケアーして元気な圭君を待ってます。
    atpツアーの試合も、応援していきます。団長さん、これからも参加します。
    圭君は、今年は年男・巳年です・蛇は脱皮する事から生と再生にかかわる象徴と信じられています。怪我を克服して、ベストの状態まで再生し、今年は一年通して安定したプレイをすれば、ベスト10入り間違いないと思います。

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  • スコア以上の白熱したゲームでしたね。

    たら…れば…はないと解っていても、あの何度もきたブレークチャンスを先にものにできてたらどんな展開だったかな~と思ってしまう。
    でもそれは、少しの違いのようでとっても大きな差なんですよね~。
    錦織選手が一番わかってますね。

    この悔しさがまた《錦織テニス》の血となり肉となって、
    更なるレベルの向上に繋がりますね。
    益々期待が高まりますね~!
    これからもずっとずっと応援しま~す!! (^-^)v

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  • 団長、錦鯉のみなさん、応援お疲れ様でした。

    残念な結果でしたが、部分部分では本当に見応えのあるいい試合でした。
    どんどん進化している錦織選手をみれて、本当に楽しいAU openでした。
    早く膝の状態がよくなって、また元気に活躍してくれることを願っています。

    ランキングも重要ですが、やっぱり私は強い相手をミラクルなテニスで打ちのめしてしまう錦織選手のテニスそのものにベタ惚れしていますので、
    ランキングが落ちることを気にせずに、しっかり治してツアーに帰ってきて欲しいと思ってます。

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  • 膝は治ってなかったんですね。
    痛めてからそれほど経っていないし、大丈夫だろうかと、ずっと思ってました。
    大きな大会はしばらくないので、ケアを優先してほしいですね。
    自分も学生時代、膝を痛めたことがありますが、痛みを感じるのは当然ですがとにかく気になって全力で走れませんでした。 走ろうと思えば走れないことはないけど、大丈夫だろうかと、心配になってしまうのです。
    テニスのプレー自体は皆さんのコメ通り、かなりいいところまで来てますから、そのうちホントの意味での大爆発が期待できそうですね。
    しかし、関節って、鍛えようがないからなあ。
    周りを強化するか、柔軟性を高めるしかないんでしょうけど。
    ハードコートでテニスしたことある人は実感されてると思いますが、脚への衝撃はハンパないですからね。
    レベルが全く違いますが、トップ選手達は、宇宙人です、人間じゃありません!

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  • yuriさんに同館です、一生懸命応援してても怪我でまけるのは、本人はもちろん私たちも一番悔しいです。鉄人のフェレールみたいになるにはまだまだ時間がかかると思います。まだ23歳です、長いめでみて身体を作ってほしいです。日本人(アジア)の体格とはまた違いがあると思うので、宇宙人になるにはなかなかです。yuriさんの言われるように錦織選手の選手生命を第一に考えてほしいです。。

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  • 大きい結果も必要かもしれませんが、プレーを見る限り不安があってもベスト16なので今年はケガを抑えつつ、じっくり体つくりながらGSでベスト16、マスターズベスト8、4をコンスタントに出してくれるとtop10が見えてきそうですね。昨年のクレーシーズンの戦線離脱があるのでこれからが稼ぎ時ですね。

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  • 連投失礼します。AO公式に試合後のインタビューが出ています(英語)。こちらがフェレールhttp://www.australianopen.com/en_AU/news/interviews/2013-01-20/201301201358659958217.html、
    こちらが圭君です。http://www.australianopen.com/en_AU/news/interviews/2013-01-20/201301201358658358624.html
    フェレールのインタビューで色々ケイ君のこと言ってます。その部分をかいつまんで書きます。。
    「(Qオリンピックと何が違ったのか?)A:、サーフェスや天候などいろんなことが違う。今日は自分の過去の全豪でのプレイの中でも最高のプレイができた。スコアはストレートだったけど、錦織に勝つのはとてもとても大変だった。試合の最初にブレークをとられなかったのも勝因の一つだと思う。自分は30歳で当然彼より冷静でいられるし、試合のやり方をわかっていると思う。
    (Q:ケイにアドバイスはある?)A:彼はすばらしい選手でどのショットも良い。必ずトップ10にくると思う。特別にどこがというのは、僕は彼ではないからわからない。かれのショットはどれもすばらしいし、若い。必ずトップ10にくると思う。」

    圭君のは、日本語のインタビューの英語版といった感じですが、ケガの部分がちょっとニュアンスが違っていて、こちらでは、「ケガというよりもフェレールが良かったと思う。ケガは気にはなったけど、大丈夫だった」といった感じです。

    フェレールは圭君のことをお世辞でなくとても認めてくれていると思います。圭君のケガは、すごくひどくはないのじゃないかなと、思いたいです。
    1,2週間休養できるといいですけど。

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  • 現状ではベストを尽くした試合でしたね。
    ただこんな状態ではトップには勝てません。錦鯉はまってますから、当分ケアに努めてほしいです。
    去年パスした全仏には万全な状態で挑めるよう祈っています。

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  • 残念でした。
    出先でスマホからWOWOWオンデマンドにアクセスしたら、アクセス集中で繋がりませんでした!
    今日は日本中でどれだけの人が応援していたのかな?
    とにかく膝が心配です!
    日本で少し休んで欲しいです。

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  • もうゼロポインター覚悟で休養重視のスケジューリングしかないと思う。
    錦織のケガは疲労蓄積型というべき故障なので、出場した大会でポイント荒稼ぎして
    疲れてきたら思い切った休養を取るスタイルに。批判は覚悟の上でね。
    だって膝の怪我は完治しないよ!ナダルみたいに長期休養してほしくないからさぁ。

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  • 鉄人フェレールおじさん、いえ超人フェレール天晴れ!!
    負けた悔しさより怪我の心配が大ですね。

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  •  四回戦残念でした。ただこれも大きな糧にしてくれるでしょう。 
    本当に一番の鍵はフィジカルですね。日々のトレーニングもそうですが、賢いスケジューリングも大事になってくると思います。要は試合にですぎないことでしょうか。今年からシーズン中に新たなトレーニング期間を設けるようですし、うまくやっていってほしいですね。  
    これからも応援していきます。

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  • 昨年から大きく成長した圭くんに、今回も大いに楽しませてもらいました
    素晴らしいパフォーマンスをするには、体への負担はどんなにかかかることでしょう
    苦しみながらも進化し続ける圭くんをただただ応援するだけです
    鼻血は次回まで大事にとっておきます

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  • 皆さん今晩は。圭くん本当に残念でした。もう少し数字的に競ると思っていたのですが、膝の具合も影響はあったと思います。とは言え、負けは負けです。やはりあのフェレール以上のサイヤ人たちに勝つには、本当の超合金の肉体が必要ですね。今回見ていてつくずく万全の体調と精神が必
    要だなと感じました。それじゃないと勝てない。
    でも、それでもベスト16まで行けるのは、明らかに強くなっている証拠です。今年の全豪は終わってしまいましたが、まだ始まった計り。完治は難しいのでしょうが、よいメンテナンスして、また圭くんの快進撃見たいものです。皆さんお疲れ様でした。

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  • 残念ではありましたが、試合を無事終わることが出来て安堵感もあります。
    ツアーは長いので長期離脱にならずまた北米で我々を一喜一憂させて欲しいですね。
    先程終了したバブリンカの試合終了後の涙を見たら、むしろあんな縺れた試合にならなくてよかった…と強がってみたりしてました(笑)。

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  • 残念でしたね でも、とてもいい試合でした さっきNHKの録画放送を見たのですが
    フェレールの事えおフェレーと言ってます、解説の福井さんまで。。。
    どうして?NHKはいつも呼び方違いますよね、
    なにか、決まりみたいなのがあるのかなぁ?
    なんだか、聞いててイライラしてしまうのは、私だけ?
    と、ちと 愚痴ってしまいました、ごめんねさい。

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  • 怪我は仲間ですよ
    あんまり敵視しちゃだめです
    圭君には上手に付き合っていって貰いたいですね

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  • フィジカルが不安・・とずっと言われ続けながらここまできたんだから本当に良くがんばってくれていると思います。
    怪我とうまく付き合ってシーズンを乗り切る方法を学びながら、これからも進化して行ってくれるだろうと楽しみです。
    予想通りデ杯は欠場して膝のケアをするそうですよ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000015-sph-spo

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  • 今回は残念でした。あのときブレイクできていたら・・と考えてしまいましたが、
    本当たられば言っててもしょうがないですね。
    課題もたくさんあるでしょうが、きっと今までのように乗り越えてくれるでしょう。

    デ杯は欠場とのことで少しほっとしています。今は治療とフィジカル強化に努めてほしいです。
    未来ある圭くんですから、これからもきっとファンを楽しませてくれると信じて応援するだけです。
    暖かく見守りたいですね。

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  • 膝の治療に専念すると聞いてほっとしました。全豪でベスト16、痛みを抱えながらもシードを守った 大したもんです。
    体への負担を考慮しつつ効率よくポイントを稼げるといいですね。圭君お疲れ様

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  • ニシコリ選手皆様お疲れでした
    最後は残念でしたが膝悪いなかよく頑張ってくれたかと
    しかし今回はシードのありがたみ実感でした
    17番からベスト16行くこと思ったらゾッとします
    上の方おっしゃるように完治は難しいから
    仲良くつきあっていくしかないんですかねえ

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  • やっとビデオを観ました。
    なんでこのショットでポイント取れないの?なんでこのプレーでゲームが取れないの??の連続でした。
    圭くんが負けたというより、フェレールが勝たせてくれなかった試合ですね。鉄人フェレールに「あっぱれ」。
    でも、団長さんがおっしゃるように、圭くん、確実に強くなってますよね、うまくなってますよね。
    どんな負け試合も確実に「糧」にしてきた圭くん、今回も膝を十分に直して、出直して来い!楽しみに待ってます。

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  • 琴未さんのおっしゃる通り、NHKではフェレールではなくフェレーと言っていましたね。私も気になりました。恐らく、英語の発音だと思います。スペインやブランズなどラテン系ならフェレールが正しいはずです。最後のRを発音しますから。その国の発音にすべきだと思いますけどどうなんでしょうか。

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  • 今年の全豪、錦織選手は驚く程レベルアップしていましたねえ。

    私がテレビ画面越しにでも分かるくらい。
    素晴らしすぎます。
    今回は、フェレールのディフェンスが良すぎました。

    ファーストウィークは日本人選手達の活躍で、思う存分楽しめました!!
    土橋さんの「今朝の練習で、○○選手は念入りに、こちらのサイドからのサーブを練習してましたよね」
    という解説も含めて(笑)

    さて、これからは、フェデラー達の試合をじっく楽しむとしよう~

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  • NHKの方針は多分、現地読みになるべく近くということで、エドベリだったり表記していたと記憶しています。
    フェレールの「ル」は、日本語のようにはっきり「ル」と発音する訳ではないと思うので(多分)、詳細わかりませんがNHK基準で付けないってことになったんじゃないかなあ。
    まあ、違和感ありますけどカタカナにした時点でどのみち正しい発音ではないのでw なるべく気にしないようにするしかないですね・・・。
    私は「あえてフォア」の方がよっぽど気になります。「好んでフォア」だろう。

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  • ビデオ見返しています。
    すでに2セットからバックの踏ん張りが聞かない場面がたくさんありましたね。
    フェレールが「スコアはストレートだったけど、錦織に勝つのはとてもとても大変だった」と言っているのも改めて納得です。
    また、Keiが「もっとフットワークがよかったら…」と言って悔しがっていることにも納得です。
    膝の状態がよくなり、今回のパワーショットがみんな入るようだったらと思うととてもわくわくです。
    すぐには難しいだろうけど、膝完治してまたわくわくなゲームを早く見てみたいものです。
    GoGo Kei!!

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  • 遅まきながら、先ほど対フェレール戦の第3Sを見終わりました。
    いやぁ~、あれで返球が短くならないフェレールはよほど気合いが入っていたのでしょうけど、錦織の第6Gから第9Gまで続いた反撃は実にすさまじかったですね。
    私は錦織の一番の魅力は多彩さでもセンスでもなく、あの破壊力だと思っているのですが、それを十分に見せ付けてくれました。
    特にジャンピング・オーバードライブボレー→ハーフボレーをドロップ→アングルショットには驚きました。
    あんなふうにポイントを取ったのは初めて見ましたが、まさに「体が才能についていけない」という言葉が実感されました。・・贔屓目ではなく、本当に凄い日本人選手が現れたものだと改めて感じました。
    普通だったら、ベースラインぎりぎりに打った、あのオーバーボレーで決まってますよね。
    その後も、もう膝なんかどうでもいい、とばかりに走り、打ち込みましたがついに力尽きてしまいました。
    でも、正直、最後のあのときの姿には感動しました。

    なお、今回のフェレール戦でネットプレーを多用するというのは、私は早計だったと思います。
    もっと組みやすい相手との修練が必要だったのと、常用される戦法なのでパッシングの餌食にされリズムが狂ってしまうこと、そしてやはり圭はストローカーであり、その延長上の戦略が合っているように思います。
    また、トップ・クラスの選手と対戦する場合、今後もあれだけ異常?に返されることも考えられます。

    その対策なのですが、私が妄想を含めて思うに、「ショート・クロス戦法」というのはどうでしょうか?
    今まで「走り倒す」狙いでワイドに打ったら次の2打目を逆ワイド、またはストレートをサイドライン近くに打つのが通常でしたが、その2打目を1打目と逆側にあるサービス・ボックスのワイド角あたりに、できれば強打で打ち込むのです。
    もちろん、状況により角とベースラインとの中間やネットとの中間を狙うのもありです。
    こんな振り方、というか決め方を常用している選手は見たことがありませんが、昔、単発ですが似たようなショットをボルグがバックハンドのパッシングとして使っていました。(確か、’80ウインブルドンでマッケンロー相手に最後に決めたのもこのショットだったと思います)

    ただし、私の考えるのは似て異なるコンビネーション・ショットの決め球であり、もっとスピードの乗ったアングルショットです。
    これなら、いくら野獣といえども追いつかないでしょう。
    まぁ、あまりにも繊細すぎて、というかリスクが大きすぎて常用する選手はいなかったのだと思うのですが、私はひょっとしたら錦織なら習得して得意技にしてくれるのではないか?と思うのですが・・・
    長文、失礼しました。

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  • 一人ニアライブしてまして、ここへ来るのが遅れました。
    フェレール強かった!!
    進化してた>_<
    フェレールはテニス界の最強リベロです。
    試合が進むごとに勝ちの目が詰まれていくようで、
    錦織の足の不安で踏ん張りもきちっと出来てないようで、
    ガチの戦いが出来ないのが残念だった。
    フェレールの錦織対策も万全だった。
    それでも1回戦、ハネスク。
    サーブもリターンもうまくなり、
    錦織選手の進化の度合いを実感し、
    感動してました。
    2回戦、ドンスコイ。
    錦織はふてぶてしくなった、と感じる理由。
    どうしてそう見えるのかわかった。
    常に冷静で、ウィナー取られてもほとんど表情変えなくなった。
    インタビューも弱点を見せないよう、弱気発言がなくなり、隙がなくなった。
    そう、態度に隙がなくなったんだとおもう。
    TOP10を狙う選手として全てにおいて、らしくなったと感じます。
    でも、フェデラー相手のトミックや、ジョコ相手のバブちゃんのように、解説の方々も言っていましたが、あそこまでやっても勝てない。。。
    TOP5の牙城をくずすのは、どれほど困難か、
    彼らを見ていて辛くなりました。
    今は富士山の6合目〜7合目辺りなのでしょうか。
    まさにこれからがこれからこそが茨の道、
    なんですね。
    足を万全にして、コートを縦横無尽に駆け回り、
    パッシングを決めまくる錦織選手の姿をイメージしつつ、次の試合を待ちます。
    全豪。フェレールに負けず劣らずさらに進化した錦織選手が見れてよかった。

      引用  返信

  • 二回戦を抜かしてコメントしてました。
    失礼しました。
    みなさん、熱いコメント残してますね。
    それだけ見応えあったということですね。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。