ダブルフォルトをきっかけに流れを手放し、痛い敗戦(2017モントリオール2回戦)

2017 Montreal (Masters 1000)
2nd Round
Gael Monfils def. Kei Nishikori[9], 6-7(4),7-5,7-6(6)

 さすがにショッキングな敗戦であり、あまりにもったいない試合でしたが、こういうときこそ感情的にならず、応援で支えていきたいと思います。

 内容について批判することも、がっかりするこも自由です。それを止めろということはできません。中には、失望してファンをやめるとおっしゃる方も出てくるかも知れません。それも自由ですが、わざわざここにそれ(ファンをやめる、とか、失望した、とか)を書かないでくださいね。ここはいくら錦織が負けても応援を続ける人たちが集まる場所ですので。そういった「感情をぶつける行為」でなければ、試合内容については大いに議論していきましょう。

 錦織だって頑張っていると思うんですよ。でもなかなか思うような結果が出ない。負けたくて負けているわけではありませんからね。SFMを落としたくて落としているわけではありません。プレー内容を正当に評価する必要(良いものは良い、悪いものは悪い)はありますが、自分の感情を錦織にぶつけるのは違うんじゃないかなあと思います。結果が残念なのであって、錦織が残念なのではありません。まだ、コメントを頂く前ですが、そういう意見が出ることが容易に想定されるので先に予防線を張っておきます。

 また、「なんで?」「どうして?」と思ってしまうことは自然ですが、そんなに簡単に答えが出るもんじゃあないです。「自分が納得いくストーリーだから」という理由でなく、できるだけ主観を取り除いて思考したいですね。でも、それに足る十分な材料を持っている人って、身近にいる人とか、よっぽどのテニス経験者(プロとか)じゃないとなかなか分からないんじゃあないかな、と思います。もちろん、私には推論は出来ても断定はできません。

 ただ、テニスはスポーツですから、基本は「思い通りに体を動かす」ということです。それが出来ないから、以前ほど勝てない、それだけは言えるかと思います。
これはテニスの経験とかの話ではなくて論理的に自然な帰結です。ただ、「なんで思い通りに動かないのか」が断定できないだけで。

 推論は可能です。故障の影響で、今年は十分なトレーニングが積めてないのではないか?とか、思ったように勝っていないことが自信に影響して、さらに勝ちにくくなるという悪循環じゃないのか、とか、去年の過密スケジュール含む、勤続疲労ではないのか、などなど。私は、むしろ今までの勝ち方がイレギュラーだっただけで、研究と対策をされてしまったり、極限まで集中を強いられる勝ち方により、長年の心身ともの疲労が蓄積されてきているのではないかと想像しています。あとは、様々な技術的な課題に対する抜本的な対策を講じてないのではないか、という思いがあります。今日も、大事なところでフォアボレーをミスしましたね(確か、3本ほど)。あれは、メンタルのミスではないです。バックボレーは入りますから。

 でも本人の口から語られない限り、要因はよく分からんです。我々に分かるのは、客観的なデータと、プレー内容だけ。そしてプレー内容の評価は、どうしても多少は主観に左右されます。

 コメントの需要が高いと思うので、一旦アップします。
 すでに朝5時で、仕事のために本当は少しでも寝た方がいいですが今日は最後まで書きますので一旦待っていてください。

【追記】

 とにかく言いたいことは、まず試合内容へのダメ出し、これは存分にやっていいのではないかと思います。プレー内容に対する(主観を含む)評価、これもOKだと思います。その上で、これからこうした方が良いのではないか、こういう風にプレーした方がいいのではないか、という意見。これもどんどんすべし、という意見です。我々は、錦織や錦織陣営から見れば素人です。中にはまさに「素人意見」もあるでしょう。 が、テニス界を支えるファンでもあります。プレーを鑑賞し、様々な意見を交換し合い、ときには心を揺さぶられながらも贔屓の選手の応援を続ける。これこそスポーツ観戦の醍醐味。「素人だからプロに意見してはいけない。黙って正座してプレーを観ていれば良い」というものではないと思います。

 ですが、怒りやイライラを錦織にぶつけるのは間違い。断言します。怒りやイライラが生まれるのは仕方ない。そういうこともあるでしょう。それだけ、入れ込んで応援しているということです。でも6秒待ちましょう。深呼吸しましょう(怒りのピークは6秒間で、そこを過ぎれば冷静になれるらしいですよ。)。アンガーマネジメントってやつです。
 その上で、「今日の試合は酷かった!! でも次頑張れ!!」って感じでやればいいと思うんです。 

 今の調子では、しばらく思うように勝てないこともありえますが、全て「惜しい」んですよ。ちょっとずつ良くなれば、結果はがらっと変わるものになります。今日の試合も、締めをしっかりしていれば、「ちぐはぐな所もあったけど、なんだかんだでちゃんと勝ったね」になっていました。でもそれができなかった。ほんの僅かな差なんですよ。引きずらないことが、今は錦織にとってもファンにとっても一番大切です。

 ワシントンでも言ったように、勝つことが良薬であり、勝つことで自信が回復します。今日の試合は自信の回復には繋がらなかったが、どこかで壁を破っていかなければならない。そしてチャレンジを続けなければ壁を破れません。今は錦織にとって非常に辛い時期だと思うんですが、いろいろな声を聞いて、うんざりすることもあると思いますが、多くの人が応援してくれています。少なくともここに集う人達は、結果に一喜一憂しながらも応援をやめない人達です。そして再び錦織がコートで躍動することを願い、信じている人達です。ちょっとくらい負けたって大したことありません。全豪ベスト16、全仏ベスト8、準優勝が2回。去年よりは悪いので落ちた気がしますが、レース12位につけておりまだファイナル出場の芽も残しています。ここで腐らずに、「できることは全てやる」ということだけに集中し、あとは考えない方が良いと思います。2009年の長期休養を思えば・・・。あの故障も乗り越えたのですから、今の単なるスランプはきっと乗り越えられます。

 試合の内容は、もうみなさん散々書いてるからいいですよね。

【10:00追記】
 と思いましたが、それはそれで分析しておこうかなと思います。今日は時間がありませんが、明日は休みなので、サーシャ戦のレビューも含めて書かせていただきます。
 全仏観戦記も、今世紀中には完成させます。

 さすがに睡眠不足できついので仕事開始を1時間遅らせました。なんとか頑張ってきます。それではまた。

326 件のコメント

  • 周りの声が変なプレッシャーになってる??
    錦織選手は自身でMSやGSのタイトルを目標にしていることを公言してますが、それを期待することがプレッシャーになるんですか?

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  • チャンコーチは素晴らしいコーチですが、フルタイムで錦織の隣に居られない契約では問題がありますよね。フルタイムにするのか、契約を切って他のフルタイムのコーチにするのか、どちらかに選択するべき時だと思いますよ。

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  • Rankingさま、
    コメントありがとうございます。はい、小生もそれは自覚していて、苦情は理解しています。詳しい内容はフォーラムに書いて、主ブログでそのリンクの短い紹介をしているつもりが、ついつい長文になってしまい失礼しました。今後は気をつけます。ただフォーラムはさらに固定メンバーになっており、実際どれくらいの人が見ているのか分かりません。あと「語るべき内容」は、主観による感想だけでなくて、(その試合やこれまでの試合の)データを元にした客観的な議論も含まれるだろう、というのが小生の意見です。

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  • 5年前から鼻血ブログを楽しませてもらってる一人です。団長のご苦労お察しします。
    ひとつ不思議に思うことがあり初投稿します。
    芸能人の多くが利用しているアメーバーなど見てると、ブログのコメを注意したり…
    まずあり得ない。
    全部のコメを読んでからコメしてね。前にこんな風に注意したでしょう。は、ブログのコメ欄じゃ難しいかと…
    記事に対して思うままコメするのがブログの良さでは?
    鼻血ブログは芸能人並の有名ブログですよ。なのでコメを承認制にするのが良いのでは?
    リアルタイムな談義を重要視する気持ちは理解できるが、これだけ有名ブログに成長するとその管理が不可能かと。
    団長が仕事や就寝中に荒れたあとの苦労は計り知れない。鼻血ブログの住民が気遣いできれば心配ないが、
    新参が増える一方。住民が注意したとして、反論&反論。そして団長が登場。そして削除。
    承認制にすれば団長の思うままのコメ欄になるのでは?
    それが意図と違うなら、注意削除はしないことです。

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  • 安国寺エアKさん,
    まったく同意見です。
    そんなことがプレッシャーにはならないでしょう。

    まあ、うまくいかないときはどんな選手でもあるし、ここから爆発するか、そうならないかは誰にも分かりませんから…。
    1ファンとしては応援するしかないです。

    チャンコーチがフルタイムいたらどうなるのかは興味あるところですが、コーチ変えたからうまくいくかどうかも謎。
    ラオニッチはあまりうまくいってないようだし。

    こんなにコメントが多いブログを承認制にしたら、団長さん倒れますよ。

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  • 誰かがてぃを騙っていますが、基本団長のお言葉を受けとめ、ロム専に徹しております。一体誰がどんな意図なのかわかりませんが気味が悪いのでやめてください。隠れ追っかけババアの仕業ですか?? 糾弾ってそういう言葉遣いしたら私っぽいのかw。錦織君のファンなので全肯定がデフォですよ。
    全米がベストチャンスです。錦織君頑張ってください。皆さんも一緒に応援しましょう。

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  • クイーンさま、

    さてクイズ、では今シーズン7月31日までにSfMを3回落としたことになってますが、誰との試合だったでしょうか?

    ご返事するのを忘れてはいませんでしたが、実は出題した本人が答えを全部分かってなかったので(笑)、ちゃんと調べるのに手間取ってしまいました。スミマセン。

    答えは、
    1)マイアミ      3R ベルダスコ戦   第2セット 762 675 61で勝利
    2)マドリード     2R シュワルツマン戦 第3セット 16 60 64 で勝利
    3)ローラン・ギャロス 3R チュン戦     第5セット 75 64 674 06 64で勝利
    です。ヒヤヒヤしたのを思い出してきましたが(笑)、3試合とも最後は締めて勝ちました。
    これらに、
    4)カナダ       2R モンフィス戦   第2&3セット 74 75 766で敗退
    が加わった形になってます。

    モンフィス戦では1stセットServing for the Setも落としてます(なのでフラストレーションが溜まりに溜まった)。既にコメントしたように、トップ10のうち2015−2017年(7月31日まで)シーズンでは、錦織選手はServing for the Match率が(89/99=90%)で3位でしたが、2017年シーズンは、18/21=86%だったのが、モンフィス戦の2セットを入れて、18/23セット=78%と急落です。プロットはこちらです。統計はまだ少ないにしても、なぜ今年こうなったのか謎ですが、勝負どころで打ち急ぎのミス、DF、突然相手がギアあげる(モンフィス)、とかいろいろ考えられると思います。もともと集中した時の勝負強さが持ち味の錦織選手ですから、次回はいつもどおりを期待したいです。

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  • 禮さま

    ありがとうございます。
    なるほど、確かにヒヤヒヤしてました。
    勝ち切るパーセントが低くなってるのは気になります。
    去年は、錦織にはノーチャンスから今年からこうすればチャンスがあると、弱点が浮き彫りにされた感がありますね。
    しかし、ナダル戦を見ていてふと、トップになればなるほどプレースタイルは丸裸な訳ですから、あらためて、勝ち続けることは本当に難しいですね。
    あと、敵は海外にいるか…フム、確かに。
    行きたいです、でも今の錦織、正直な感想を言うと、、怖くて行けません。笑
    テニスそのものを楽しみたいですね。笑

    フェデラー勝ちましたね。フェデラー相手にタイブレ勝ち切るのは至難の技では、勝ち切るチカラ半端ないですね。

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  • NORICHAN様、だいあん様

    圭くんファンかもしれないおじさんに会ったら、「土、土」の意味を伝えます❗会えたらいいなー。

    まだ、カナダで美味しいもの食べてないんですよ!明後日からは観光するので、美味しいものも食べたいと思ってます🎵

    今日は、もうSF。ロジャー様が勝ち、今はナイトマッチまでの間休憩中です。しかし、カナダの新鋭シャポバロフ選手すごいです。フォアもバックもすばらしいウィナーを何本見せられたでしょう。しかも、あんなに若いのに観客を乗せることも出来る❗持ってる選手は、今日のズベレフとどんな戦いになるのでしょう。今から楽しみです🎵

    海外の観戦は観客の方々が自由で明るくて賑やかでいいですね。応援している選手がミスをしてもため息になることはありません。常に応援もポジティブです。日本も見習いたいですね☺

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  • 内田暁さんの記事は、説得力のあるものでした。
    ナダルのフォアハンドの件、マレーの不調の件を読んで、競技は違いますが、浅田真央選手がジャンプの矯正に苦しんでいた時期を思い出しました。
    長年の競技生活で微妙に変わってきたフォームのズレ、体つきや年齢に伴う肉体の変化、加えてスケート靴の刃と氷の状況に伴う感覚の違い、エッジの角度やジャンプに入るための軌道の変化等、テニス同様非常に細かな要因により、今までできていたものができなくなってしまっていました。
    浅田選手は、一からフォームを見直して基本からの反復練習を繰り返しました。世界女王にまで上り詰めた人が、一から見直すのに、どれ程の勇気と覚悟がいったことかと思いますが、彼女は自分の新たなフォームを確立し、再び世界女王に返り咲きました。
    テニスはフィギュアと違って大会がすぐにやってくるので長い期間矯正に時間を費やすことは出来ませんが、やはり基本に立ち返るということは、どの競技でも共通していますね。確か、ゴルフの松山選手も大会の合間にパター練習を繰り返して、今、好成績を出していますよね。錦織選手もきっと同じように、日々努力していると思います。是非それが実を結んで大きな結果に結びついてほしいと思います。
    蛇足ですが、先程の浅田選手、そして錦織選手は、私がどうしても感情移入し過ぎて、いつもハラハラドキドキしながら無条件で応援したくなる二人なのですが、それだけに、勝ってほしいというより、勝たせてあげたいという気持ちの方が100倍強いです。浅田選手は引退してしまいましたが、錦織選手はまだまだこれから円熟の時を迎えます。チャンコーチの言ってたハングリー精神で、本人が一番掴みたいとしているものを掴んで、チームの皆と歓喜の涙を流してほしいです。その時はきっと、私もボロボロ一緒に涙を流させてください。
    長文失礼しました。

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  • クイーンさま、
    確かに今、大会後半に日程合わせて行くと、そこに錦織選手は居なかった、が冗談ではなく。。。フェデラー、無精髭が今ひとつ似合ってような。。。

    むーみん&Kさま、
    よい滞在を。NORICHANさまのクレーネタいいですね(座布団2枚、暑いか)。日本では鼻血法律により11月11日は国民の祝日で「圭」の日だと伝えてください(笑)。

    ゆきんこりさま、無事帰られたでしょうか。ニューヨークーモレアル間は約600km(東京ー姫路くらい)で、ニューヨークーシンシナティ間や約1000km(東京ー北九州くらい)と、カナダに行くほうが近いんだなあと思ってみてました。Cincyは北のほうにあるのに、なぜWestern&Southern Openというのかと不思議に思ってたのですが、スポンサーなのですね。カナダはフェデラーが作った大会でないことは理解しました(笑)。オハイオ州、スゥイング・ステートの一つで、昨年の大統領選挙の分水嶺となった州ですね。

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  • #CincyTennisでTwitterを検索すると錦織選手の練習動画をあげている方のツイートが見れます。バックハンド。練習動画なのに思わず握りこぶし作ってました笑。選手は練習あるのみ、ファンは応援するのみですよね。

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  • お早うございます。
    むーみん&Kさま、だいあんさま
    どうぞお使いくださいませ。クール・ジャパン的に漢字の意味に興味津々な方が多いので、ちょっと説明すると非常に喜ばれますよ。余談ですが他に鉄板ネタはいっぱいあって、例えば「木」=treeですね。木の絵を描いて「木」になる過程を4つぐらいの絵で説明したら拍手喝采(笑) 更に3つ書いて「森」=woods,forestと教えたらブラボー!ものです(笑) その後確実に2つは?と。これが困る。「林」の英語は見当たらないので。ってか私自身「林」と「森」の境目が解らない(苦笑)

    ROMさま
    錦織選手の練習動画、あちらこちらで挙がっていますね。練習相手はIMGの後輩ハリソン選手。パワー・ヒッターですから、フェレール選手orジョンソン選手対策としてもよろしいかと。

    シャポバロフ選手記録づくめPart3。ただし今度は錦織選手が絡みます。ATPメディアより。
    https://twitter.com/ATPMediaInfo/status/896439114265972736
    シャポバロフ選手18歳vs.ズベレフ弟選手20歳のSFでの対戦は、ATPツアーでは2008デルレイの錦織選手18歳vs.クェリー選手20歳以来の最年少対決。MSでは2005MCのナダル選手vs.ガスケ選手以来の最年少対決と。2005MC調べたら何と18歳対決! 上には上がいるものですね。

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  • 安国寺エアKさん, ぼうずさん,
    それならば一安心です。
    多くの期待を受けて結果を出せずに去っていくアスリートは少なくないので心配でした。
    以前はそんなこと考えもしなかったのですが、
    入れ込み具合がかなりアップしてしまっているようです。

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  • 慌ただしいお盆準備から解き放たれて、今日は来客の合間にシャポバロフ対A.ズベレフを観ています。
    若い力の勢いってすごい(@_@;)。更にそれが開花し持続していくかどうかは選手によるけれど、期待されてなかなか結果がついていかなかった選手も少なくない中で、ずっとトップを維持し続けている錦織選手は、改めてすごい。今は更にステップアップするチャンス。

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  • 時節柄、チラチラ見しかできませんが、若者二人、見応えのある、素晴らしい試合です。

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  • Rankingさんのご意見に賛同します。

    モンフィス戦の感想だったりご意見だったりを読みたいのに、なかなか読めなかったりします。

    他の話題も楽しく読みたいですが、ごっちゃになってしまっている感じで、私の頭もごっちゃになってしまいます。フォーラムはあんまり好きではないので(時系列がコメに沿っているので私には解りにくいのです)困ります。

    そこで1つ提案なのですが、「テニス全般」みたいな感じで記事を立てていただいて、圭くんに直接関係しない事はそこにコメしてもらうのはどうでしょうか?若手の動向だったり、今は圭くんが居ないのでモントリオールの話題だったりもこちらにコメしていただくようにするとスッキリするのではないでしょうか。記事立てはひと月に1回と決めて、「ランキング試算」のようにブログの見出しに入れていただければ良いのではないかと思います。この場合団長さんには記事立てだけしていただいて、皆が自由にコメントしていったら良いのではないかと思っています。団長さんにはご負担を掛けてしまうしまうことになりますが、ぜひご一考いただければ嬉しいです。

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  • こんにちは、お久しぶりです

    遅ればせながら、ゆきんこりさんの観戦コメントには、本当に感動しました。むーみん&Kさんの観戦記もうらやましいです。実は、今年の初めくらいにはカナダに行く気満々だったのですが、諸事情によりテレビ観戦もままならないこの頃です。みなさんのコメント、来年の参考にしています笑

    閑話休題。サーシャが地力の差でシャポバロフを振り切りました。シャポバロフ寄りで観戦していたので、ちょっと残念でしたが、サーシャの今年の勢いは本物ですね。シャポバロフの片手バックについて、NHKで解説の辻野さんは、フェデラーの影響で若手に片手バックの選手が増えてきていると言ってました。片手バック好きの私としては、何だかちょっとうれしい傾向です

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  • 今日は。
    youkoさま
    錦織選手の早期敗退後は、敗退した試合についての分析コメントと、その大会の優勝の行方を追うコメント、更に次の出場大会のドローに関するコメントが、どうしても入り混じってしまいますね。私はどちらかと言えば後者2つが多く、どうしてもスレッドの要旨から外れてしまいます。どうかご容赦くださいませ。

    カナダMSの決勝カードは、フェデラー選手vs.ズベレフ弟選手の36歳vs.20歳対決に。ハレ決勝の再現。
    準決勝の次世代対決は、最後は経験値がモノを言ったかな。ズベレフ弟選手はこれでMS2大会連続決勝進出。もう有無を言わせぬ次期No.1候補筆頭。悔しさ半分羨ましさ半分、でも100%賞賛です。

    翻ってシャポバロフ選手。彼もまた次期No.1候補の2番手に躍り出た感があります。過去のエピソード記事も続々アップ。今度はフェデラー選手との不思議な縁です。Tennis.Lifeより。
    <Federer remembers young Shapovalov>
    http://tennis.life/2017/08/12/federer-remembers-young-shapovalov/

    記事については次でコメント致します。

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  • ご紹介した記事について。
    とにかく物凄いエピソードが次々発掘。超意訳ですが、このエピソードは凄いです。

    2014カナダMSトロント。練習相手を探していたフェデラー選手&エドバーグ・コーチの目に留まった15歳のシャポバロフ少年。ジュニアでの活躍を耳にしていたので練習相手に指名。指名した選手&コーチは、そのポテンシャルに驚愕します。フェデラー選手曰く「決してビビらずボクに向かってきた」と。
    以来フェデラー選手は、GSジュニアが気になって気になって足繁くコートに通うことに。2016WBではジュニアBOYS準決勝を観戦。カードはシャポバロフ選手vs.ティティパス選手。この試合の2選手に大いに感銘を受けたフェデラー選手、彼等が将来必ずツアーを脅かすと直感。

    そして2017カナダMSモントリオール。フェデラー選手はナダル選手vs.シャポバロフ選手戦を観戦、その成長ぶりに目を細めます。「あのヒーローを倒した彼はカナダのテニスの未来だ。素晴らしい試合だった」と。
    シャポバロフ選手はプレカンで、フェデラー選手が観戦していたことを聞かされ、「今でも廊下ですれ違うだけで緊張するよ」とか何とかコメントしていましたね。

    ナダル選手にその才能を見い出され、フェデラー選手に練習相手を指名され、初めて挑んだツアー大会で大躍進を遂げた18歳。どこかで見たよな聞いたよなデジャヴ。まるまる同じです、18歳錦織少年と。
    一気にシャポバロフ選手が身近な存在に感じられ、そして脅威に。もちろん彼は知る由もないでしょうけれど。
    MIYAさまが仰っているシャポバロフ選手の片手BH。フェデラー選手との練習のたまものかも知れませんね。

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  • ご無沙汰しております。
    見落としているかもしれませんが、新しいスレ立てされた時にメール通知してくれる機能が、以前はあったと思うのですが、ブログのデザインが変わってからは見当たりません。
    是非、復活していただきたいのですが。
    私は、やっぱり団長のコメントを一番読みたいです。

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  • NORICHANさん,

    すみません。NORICHANさんの事をどうこうではないのです。いろいろとてもありがたく読ませていただいています。ただ、ちょっと私の頭の中が(@_@)なるので。

    NORICHANさんが工夫されているのも良くわかります。形式の問題なので、NORICHANさんは今のままで全然いいんです。いろいろお気を使わせてしまってすみません。

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  • 何はともあれ、躍動感のある錦織圭を見たいですよね
    モンファスもそうそう負けてられないとの意見がありますが去年のモンファスならそうでしょうが、この間のモンファスなら楽に勝たなければ、ロングラリーにしたって僕にはただ繋いでただけでボールは浅いは、全然しばけてないし、風の影響もあったのでしょうが、それにしても、ひどいできでした
    それでも、あれだけ競ったんだから、錦織圭の上限値は高いけれどとても優勝候補とかトップ10のテニスではない
    今こそ現状を踏まえて、大人のテニスにモデルチェンジする必要があるのではないでしょうか
    肘の故障前とか14年の頃とは明らかに決定力が違い過ぎます
    次こそはやってくれるとか今までにいろんな試練を乗り越えたとか
    今までの試練とは種類が違うと思うのですが、
    今回の試合は完全に勝てる試合を落とした試合
    僕の記憶では錦織圭のこんな試合は初めてです
    僕は軽く考えれないですね
    そして、ここは錦織圭をブログですよね
    錦織圭の情報や錦織圭に関して議論する場ですよね

      引用  返信

  • 今晩は。
    youkoさま
    こちらこそお気を遣って頂いて申し訳ございません。実は私自身も、この記事はこちらで良かったかなと戸惑うこともしばしばで、毎回こんがらがっています(苦笑)

    SNSあれこれ。
    8/11開催、モントリオールのダンテさんバースデー・パーティー。ダンテさんインスタより。
    https://www.instagram.com/p/BXs3yOQB8R8/?taken-by=dantebottini
    https://www.instagram.com/p/BXs3qnBhvlJ/?taken-by=dantebottini

    アンダーソン選手、モントリオールを発つ機中で呟き。
    https://twitter.com/KAndersonATP/status/896444825490403328

    ご紹介したSNS情報等については次でコメント致します。

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  • ご紹介したSNS情報等について。
    バースデー・パーティー。
    ツアー中なので控え目に、でもシャレオツなお店にて。もしやモントリオール、毎年これもスケジューリングなのかも(笑) 撮影者はロビー大橋さんですね。オリバーさんはトロントのムグルサ選手に帯同したようです。

    錦織選手。
    いい笑顔です。シンシMSでキレッキレのプレイを見せてくださいね。昨年末対談したゴルフの松山選手、物凄いことになっていますよ。あの対談思い出して!

    アンダーソン選手。
    カナダMSのQF敗退組で誰か呟いていないかな?と探していたら、彼が面白ネタ呟いてた(笑)
    「航空会社が座席の高さについてもっと考慮してくれたら、人生も変わるのにね、ボクはそう思うけど、ジョン(イズナー選手)、イヴォ(カルロビッチ選手)、ライリー(オペルカ選手)はどう?」ですって。欧米でも、身長2m超えにはさすがに対応しきれていないようで(苦笑)
    これから3選手がどんなリツィするのかも楽しみです。

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  • 厳しい戦い続きますが、Tour FINALへの出場は50/50くらいはあるのでしょうかね。
    (ランキング試算の板の方がいいかな?)

    テニスは悪くないから、全米踏ん張ればご褒美があるかもですね。

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  • スレッドの流れは、
     1.大会プレビュー 
     2.各試合プレビュー
     3.ゲーム毎実況記事
     4.各試合レビュー
     5.勝ったら2に戻る
    その他
     定期: ランキング試算、4月1日(笑)
     不定期:全仏観戦まとめ、ネタ(外れる優勝予想、時々の話題(最近ではコーチング))、等
    なんだと思います。

    すぐにできそうな提案(希望)を述べるとしたら、
     A.大会プレビューは、すぐに試合が始まってスレが伸びないことがある。大会全般(トーナメントの歴史とか)の情報は役立つだろう。問題は、特に錦織選手が早期敗退した場合に、次のトーナメント情報(ドローなど)や他の選手に関するコメントが4.に混在してしまう。なので、大会の1−2週間前には新スレッドが立ち、プレビューではなく、大会自体のスレッドにして、錦織選手以外に関するコメントは全部そちらに書く。
     B.ランキング計算は小生もしますが、ランキング試算スレッドが不定期なので、それに関するコメントを書きにくい。自動的に毎週スレッドが立つとありがたい。(ケイメヒコさまいつもありがとうございます)
     C.複数のスレッドが同時並行していると右欄の「最近のコメント」で見逃す場合がある。各スレッドに新しい投稿があった場合「NEW」ロゴが付いてたりすると便利。
     D.「全仏観戦まとめ」は今世紀中に必ず完成してほしい(笑)。
     
    著作権問題はフォーラムで議論すべきだったとは思うのですが、どーも心理的にフォーラムの敷居が高い、面倒だと思っている方が多いようですね。フォーラムでは、みなさんサンパで、ワイワイガヤガヤで楽しいのですが。

    あと、テニスに関するニュースや雑学も(錦織選手の)試合を観戦する楽しみを増やしてくれると思うので、それらのコメントはあって良いと小生は思います。

      引用  返信

  • けんじさまの『何はともあれ、躍動感のある錦織圭を見たいですよね・・』のコメントを読ませていただいて、スッキリしました。
    今までの敗戦の後と同じように、皆さんのコメントと時間とが何となく流れていくことにどうしても違和感がありました(←もちろん応援は続けます!)。
    私は素人なので技術面など議論はとても出来ませんが、とにかく今回の敗戦を軽く受け止めることができずにいます。

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  • 今晩は。
    USO出場の上位シード選手紹介動画がアップされました。USO公式インスタより。
    https://www.instagram.com/p/BXqR5Gyh5bK/?taken-by=usopen

    ATP公式記事<Federer Hits Higher Gear In Montreal SF>の抄訳と、決勝進出2選手のプレカンでのコメント一部抄訳記事です。
    <ズベレフが18歳シャポバロフを倒し、フェデラーとの決勝へ>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170813_0025962.php

    ご紹介の記事等については次でコメント致します。
    また、シンシナティのCC改装工事関連記事や海外女子選手関連記事等を、フォーラム・鼻血ブログラボ「フリージャンル」トピにてご紹介しておりますのでぜひ。

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  • ご紹介した記事等について。
    錦織選手。
    選手紹介動画を、この4選手で一括りされた意味合いは深いなあと。USOやUSTAからのメッセージ。即ち、錦織選手&ラオニッチ選手には、「君たち、彼らの躍進を指を咥えてただ見ているつもりかい? 彼らの追随を許し、追い越していくのをのめのめと許すつもりかい?」と檄を飛ばされている感が。
    一方、ティーム選手&ズベレフ弟選手には、「早くこの2人を突き離して上がって来い。そしてBIG4を脅かし、乗り越え、新しい時代を切り開いてこい」とエールを送っている感が。
    ああ悔しい! 錦織選手、USOもUSTAも見返してください!

    フェデラー選手。
    元記事タイトルはフェデラー選手メインなのに、抄訳記事タイトルは何故かズベレフ弟選手メイン(苦笑)
    そうですか、フェデラー選手、トロントでは優勝でもモントリオールでは未冠と。ここでタイトル獲得すればこれがホントのロジャーのカップ。ああ絶対にズベレフ弟選手のMS2大会連続優勝を阻止して頂きたい。だってフェデラー選手の言葉に改めて悔しさが。
    「18歳や20歳の選手とMS決勝で戦えることは本当に楽しみ。アンディ、ノバク、ラファの3人の誰かが勝ち上がってこないことは滅多にないこと」だからと。
    ここでもBIG4の次は20歳前後の若武者へと話が飛ぶなんて…。ああまた悔しい! 錦織選手、来年はカナダMSも見返してください!

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  • 錦織の様子も気になりますが、モントリオールの決勝も見逃せないですよ!
    今年2回目の対戦、それもまた決勝です。
    フェデラーVSサーシャ
    未だ調子が上がり切っていない?ロジャーに先週からの疲れが気になるサーシャ、どっちが勝つか楽しみです。
    私はフェデラーに勝って欲しいんですが。
    プレビュー記事を書いたので、興味がある人はどうぞ。
    https://yuri-san.com/

    さすがにこれ以上サーシャに勝たれると・・・💦。
    錦織もフェデラーのプレーを見て、初心を取り戻してくれたらいいな~。
    あるいは、サーシャに対抗心を燃やしてくれても良いんですよ?

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  • さん,

    >あと、テニスに関するニュースや雑学も(錦織選手の)試合を観戦する楽しみを増やしてくれると思うので、それらのコメントはあって良いと小生は思います。

    もちろんです。私も楽しみにしています。ただ、圭くんの事とは分けていただいた方が分かりやすいと思います。私はそうなのです。

    フォーラムは、私にはあまり読みやすくないのです。楽しんでおられる雰囲気はわかるのですが、申し訳ないです。

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  • 皆さま、このスレの趣旨と直接関係ないかもしれませんが、気になりましたのでコメントさせてください。

    「本物のてぃ」さんへ、
    私も2度ほど自分以外の「風」というネームの書き込みを見かけました。それぞれ別の人なのかもしれないですし、わざとではなかったのでしょうが、困惑したのは確かです。
    その都度「私ではありません。」とか「今度からは別の名前にしてください。」とか、コメントを出しましたが、どのように対処しようか悩みもしました。
    困惑されているのはよく解ります。
    いい解決法が見つかるといいですね。

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  • NORICHANさま
    情報ありがとうございます。
    確かに全米の紹介動画は何か意味深でした。

    私自身熱烈な虎党なんですが、昨年の阪神はベテランが元気で抜擢された若手が躍動し、その一方で中堅世代が軒並み駄目でこの世代はこのままフェードアウトするのかも?と思っていました。何か現在のどこかの世界と若干リンクするような・・・

    しかし今年になってその中堅世代は軒並み巻き返し、若手からポジションを奪い返す勢いです。そこには危機感もあり、そして悔しさもあったと思います。この世代の巻き返しを見ている虎党からすれば一部で錦織選手の限界説の報道があっても「何を結論を急いでるの?」と一生に付すメンタルを持ち合わせていますよ。( ̄▽ ̄)

    このコメは趣旨ずれですかね?

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  • 今晩は。
    敵を倒すにはまず敵を知る。勝負の鉄則だと思って偵察を兼ねて。さしあたっては絶対リベンジしたいズベレフ弟選手情報を2つ。

    1つ目。「NEXT GEN ATP FINALS」出場に一番乗りが決定。いやいや~、ポイント的にも断トツですがな(苦笑) ATP公式記事です。
    <Zverev First In Milan!>
    http://www.nextgenatpfinals.com/en/news-and-media/tennis/zverev-qualifies-milan-2017

    2つ目。海外記者さんの呟きですが、カナダMS決勝進出で彼はBIG4を超える恐ろしい怪物に。
    20歳と3ヶ月で全てのサーフェイスで2回以上決勝進出。これはBIG4すら成し得ていない大記録とのこと。即ちクレー3回、グラス2回、インドア・ハード2回、アウトドア・ハード2回の全サーフェイス・フレキシブル対応。何という…。

    記事等については次でコメント致します。

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  • ご紹介したズベレフ弟選手の記事等について。
    ファイナル出場。
    フォーラムでは、彼はロンドンに照準を合わせ、1週前のミラノはパスするだろうと皆さま予想。でも記事では出場に意欲満々。
    「ミラノで初めての「NEXT GEN ATP FINALS」に出場が決定して興奮している。これまで素晴らしいシーズンだし、今後の数週間もより良くなるよう願ってるよ」
    これで彼は、1シーズンでファイナル両大会に出場した史上初の選手、という栄誉まで。何より恐ろしいのは彼、4月に20歳で来年1月1日時点でもまだ20歳、来季もミラノの参加有資格者。まさかの2年連続ファイナル2大会に出場もあり得るのです…。

    決勝進出回数。
    ホンマでっか?!と調べてみたらホンマでした。以下がその実績です。
     2016:ニース250準優勝  (クレー)     【ティーム選手】
        ハレ500準優勝   (グラス)     【F・メイヤー選手】
        サンクト250優勝  (インドアハード) 【バブリンカ選手】
     2017:モンペリエ250優勝 (インドアハード) 【ガスケ選手】
        ミュンヘン250優勝 (クレー)     【ペリャ選手】
        ローマ1000優勝  (クレー)      【ジョコビッチ選手】
        ハレ500準優勝   (グラス)     【フェデラー選手】
        ワシントン500優勝 (アウトドアハード)【アンダーソン選手】
        カナダ1000決勝進出(アウトドアハード) 【フェデラー選手】
    昨年19歳にして既に500決勝へ。ただでさえ上昇曲線、分水嶺ローマ優勝で更に急カーブ。元々のポテンシャル+フェレーロ・コーチの相乗効果で、BIG4も成し得なかったことを昨日成し遂げた。
    もうとんでもない怪物ですよ、しかもまだ成長過程の。こんな怪物、リベンジできるのだろうか…。

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  • MIYA さ~ん(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    お久しぶりですぅ~(`・ω・´)ゞピシッ!

    youko さ~ん、風 さ~ん(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    テニスは世界で一番に過酷なスポーツでもありますが、老若男女問わずに楽しめるスポーツでもあります(`・ω・´)ゞピシッ!
    youko さんや、風 さんに納得いただけるような説明、解説をするのは、こちらのブログでは難しいことです・・・
    同じコートで立って練習、コーチしたり、コートサイドで一緒に観戦しながら説明したりしながらでないと難しいです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    もう少しリラックスして、楽しむ方向でいらしてほしいですぅ~(`・ω・´)ゞ

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  • 下団さん,

    どうもです。下団さんに名前を呼ばれるとドキッとしてしまいます。頭でっかちですみません。必ずしも納得できる解説等を望んでいるわけではないのです。ただ、「頑張ったんだろうからいいね」だけではないいろいろな感想や議論を読みたいなと思っているだけなのです。
    テニスは伊達さんの若いときくらいからとても大好きなスポーツですが、今はそれ以上に圭くんのファンなのです。圭くんが現役でいる間はまず圭くん(圭くんのテニス)が先にきてその後にテニスになってしまうのです。ミーハーじゃないかと言われれば、そうかもしれないというしかないのですが、。だから、圭くんについて話したいのです。

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  • youko さん、youko さんこそ私の若い頃に似ています(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    私も納得できない、決着がつかないと気が済まない性質でしたので( ^ω^)
    でも、突き詰めようとするとキリがないほどに奥が深いものです・・・
    とこかで落としどころを見つけないと苦しくなって、楽しめなくなりますよ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    もう少し肩の力を抜きましょうぞ(`・ω・´)ゞピシッ!

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  • モントリオールのSF、サーシャvsシャポバロフいい試合でした!地元を応援するカナダ人に混じってシャポバロフ選手を応援し、大いに盛り上がりましたがサーシャも強かったです。あのアウェー感満載の中勝ちきったメンタル素晴らしかったです🎵

    MIYA様、今回はカナダ大会来られず残念でしたね。また、是非計画してどこかの大会に観に行けるとよいですね。海外の大会、とても雰囲気が良いので是非観戦お勧めします。
    昨日のシャポバロフ選手、BHも素晴らしかったですが、リターンも素晴らしかったです。あのサーシャのサーブを楽々返球してました、しかも深い場所に❗末恐ろしい若者が出てきましたね😅

    禮様、NORICHAN様 圭くんTシャツのおじさんには会えず❗今日も探してみます🎵

    圭くんの試合に関係ない話題をすみません。

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  • 下団さん、
    youko さんがおっしゃったように私も
    「頑張ったんだろうからいいね」だけではないいろいろな感想や議論を読みたいな」と思っています。
    必ずしも納得できる説明を求めているわけではなく、いろいろな考え方や分析を読んで、自分なりに考えることを楽しんでいる部分もあります。
    明快な回答が得られることは難しいことも重々承知しています。もしも目障りな部分があったとしたら申し訳ありませんでした。

    これからもご教授宜くお願いします。

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  • コメント欄でよく使われている表現についてなんですが。
    「あの方」とか、前の方の(でも直前ではない場合も)コメントを受けて「その方」とかいうのが、個人的には分かりづらいです。
    誰のことなのー?と思ってしまう。
    結局分からないままだったりするので、含みを持たせないで名前をはっきり教えて欲しいなーと思うことがあります。

    ここに集うベテランの方々には、当たり前の情報の場合も多いのかもしれませんが。
    素人ファンには、前後の文脈からだけでは推測できないことがあるものですから。
    文章の書き方のひねりだというのも分かるし、仲間内だけに分かる言葉や情報は仲間意識を高めることも理解しますが。

    こんなこと思ってるの私だけなのかなー。
    「大先生」が誰のことなのかも、随分長い間分からなかったんですよ。

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  • むーみん&Kさま、

    おじさんに会えるといいですね。小生はフォントがひん曲がっているのか?に興味があるのですが(笑)。パリでTシャツ作ったときは明朝体とゴシック体が混じってパッとしませんでした(広島弁でいうと冴えんのー)。

    コメントは団長様の努力によりオーバーラップ問題は少しは解消されると期待していますが、とりあへず気にせず投稿されて全く問題ないと思います。萎縮してコメントがなくなってしまうのが一番ツマラナイことです。

    よい観戦の1日を!

    leiさま、

    小生はいつもカルロビッチ大先生と書いています。ミロッチとかジャルゴンを作ったりしましたが、これはすぐに想像がつくかと。。。

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  • leiさん,
    確かにそれは僕も時々思います。まぁ錦織選手か、フェデラー選手の事が多いのですが、時々ナダル選手だったり、チャンコーチの時もあったりして、まれにダニエル太郎選手だったり、杉田選手だったり、ラオニッチ選手だったりすることもあるので、素直に名前を書いてくれた方が良いのになぁ~と思うことはありますね。

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  • 禮さま

    ありがとうございます、はい無事自宅に到着しました。そうなのです、モントリオールの方がシンシィより近いのです。しかも今回はとても美しい景色に湖のほとりを通ったりおいしい食事をしたりしながらだったので楽でした。これをしたら更に遠かったシンシィまでの運転は、ちょっと今回難しいです(笑)。なにより多忙な中いくらなんでも社会人として主婦として遊びすぎなので今回シンシィはスキップです。全米もあるし。一か月で3大会はenough!って感じですよね。どこも飛行機で行った方が楽なのですが、好きなタイミングで帰れるのがどうしても魅力で。

    MIYAさん、お久しぶりです、ありがとうございます!感動と言ってくださって嬉しいです。が、それだけ圭の人生が感動する日々なのだということだと思います。見たこと、思ったことを書く人は沢山いても、その人生を生きているのは圭本人のみ。こんな苦境の日々こそ、この大変な時を過ごしてまたカムバックするんだよなあと尊敬の念が沸き起こります。

    その他遅れてしまいましたがコメントをくださったあけびさん、団長さんご本人、ROMさん、なっちさん(そう、こんなに打球音がパコっと小さい圭は観たことなかったです。会場の音響分を差し引いても、です。モンフィスのは大きいし。なんだったのでしょう。)、あじゃこさん、K+nycさん、NORICHANさん、(他万が一漏れていたらすみません)、ありがたいお言葉をいただき本当にありがとうございました!

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  • 団長さま、お疲れ様です。
    団長様の記事はいつも素晴らしいです。
    このブログのおかげで、錦織くんのテニス観戦が何倍楽しくなったかわかりません。
    現地応援の方々の情報なんて、もう最高です。

    その他皆様からの色々な情報は自分では一つ一つ見つけられないし、
    ランキング計算もできないし、いつも感謝感謝です。

    フォーラムも読んでます。
    皆様の当意即妙なやり取りが楽しいです。

    いつもありがとうございます。
    読んでるだけのものですが、ちょっと御礼言いたくなりました。

    Leiさま、
    私もそう思ってました~、「あの方」?「その方」?って
    よかった、私だけじゃなくて。

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  • 禮さま

    ミロッチは、ラオニッチのことですね?

    ジャルゴン…?
    はて一体誰のことなんだかサッパリです。

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  • 今晩は。
    むーみん&Kさま
    圭Tおじさん(ケイティおじさん?)に再会できませんでしたか! 大体探し物は意識すればするほど出てきませんよね~。ムリムリって気楽になさったらフラッとお隣に、とかあるかも(笑)
    モントリオール、やはりエポックを目撃されましたね。残る日程も楽しんでくださいませ。

    ゆきんこりさま
    いつも楽しいレポート有難うございます。以前にも増して行動力が輪をかけて向上されたような(笑) 国境越えやハンバーガー話、貴重な石造りのおうちなど、非常に楽しませて頂きました。何せ私、この時節にTwitterのアカウントを持っておりませんのでフォローもできず、こちらでコメント失礼致します。今後とも現地レポート、楽しみにしております。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。