スマッシュが苦手という人は非常に多いです。それが原因でネットに出るのが怖くなっているパターンに陥っています。
不思議とサーブはそれほど苦手にじゃないので、スマッシュは苦手という人も多いです。なぜでしょうか?
その原因の一つは人間の目の特性(正確には脳による認識)に起因しています。
(現在では軟式テニスは「ソフトテニス」と呼ばれているようですが、本記事でははっきり区別するために「軟式」「硬式」と呼ぶことにします。)
軟式テニスから硬式テニスに転向した方は、バックハンドやボレーの違いに戸惑うことが多いようです。
それをもって「なかなか軟式の癖が抜けなくて・・・もう少し硬式を始めてればな・・・」
japan.internet.comによると、マーケティングの観点から、人間は6つのパターンに分けられるらしい。
(1)目的型の人
(2)情愛型の人
(3)友和型の人
(4)親分型の人
(5)堅実型の人
(6)行動型の人
以下、記事の引用。 (続きを読む…)
例えばフォアハンドが得意だけどバックハンドが苦手な人、
あるいはストロークが得意だけどボレーが苦手な人、
サーブは苦手だけどリターンは得意な人、
これらの人たちは、得意な部分を伸ばしていくべきでしょうか?それとも苦手な部分を克服していくべきでしょうか?
条件が異なれば違った結論が出そうなお題ですが、ちょっと考えてみます。
初めてテニスをやる人にテニスを教えるとき、ほとんどの場合はフォアハンドから始めると思います。
そしてグリップの握り方を教えるわけですが、いきなりフルウエスタンはないとしても、大体の場合はイースタンからセミウエスタングリップになりますよね。
(大人を想定。女子比率高いと思ってください。)
パワーがあっていい振りしている人には、こっそりウェスタングリップの存在を耳打ちしたりしますけどw
最終的にはそのあたり(セミウェスタン付近)で、自分の感覚がしっくりくる位置で握ってください、となることが多いかと。
いつも私はここでジレンマを感じてしまいます。なぜならフォアハンドのグリップはテニスの中で特殊な存在だからです。